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【99.99ドルセール】ハイコスパスマホ「UMIDIGI A7 Pro」発売~クアッドカメラ搭載で1万円台前半!?

中国のスマートフォンメーカーUMiDIGIから、グローバルスマートフォン『UMIDIGI A7 Pro』が発表されました。

100ドル前半の価格帯で、クアッドカメラ、6.3インチフルHD+ディスプレイ、日本の3キャリア4Gプラチナバンド対応などハイコスパスマホとなっています。

UMIDIGI A7 Proの主な特徴

UMiDIGIのスマートフォンのAがつくシリーズはエントリー向けで、UMIDIGI A7 Pro はA5 Proの後継機です。

ディスプレイは6.3インチフルHD+(2340×1080)と比較的大画面。ノッチは水滴タイプで、フロントカメラは16MPです。

基本スペックですが、SoC(CPU)はMediaTek Helio P23で先代のA5 Proと同じ。
メモリも4GBは同じですが、LPDDR4を採用。ストレージは64GB/128GBの2構成となっています。A5 Proは32GBのみでしたので、容量アップは歓迎ですね。

AnTuTuベンチマーク結果は、公式ではSoCが同じなのにA5 Proの92,514点から122,547点にアップしていると書かれています。これはメモリがLPDDR3からLPDDR4へと高速化された為でしょう。

カメラはA5 Proのトリプルから一つ増え、クアッドカメラとなっています。
レンズは16MP(f/1.8)を筆頭に、16MP(120度 超広角)、5MP(マクロ)、5MP(深度)という構成。

カメラだけは画素数では善し悪しが判断できませんが、低価格帯スマホに4眼(しかも16MPも二つで120度の超広角)はある程度期待していいかなと思います。また左上にSamsung S20シリーズライクに配置されたデザインもなかなかかっこいい。

またA7 Pro ではUSB Type-C端子が採用されました。UMIDIGIはAシリーズでは暫くmicroUSBでしだか、USB Type-Cになった事でチープ感が薄まってきたように感じます。

SIMスロットはmicroSDとのトリプルスロット。

対応周波数帯は、以下のようにdocomo/au/SoftBankの3キャリア4Gプラチナバンド対応と日本で使う場合、充分な対応バンドです。UMIDIGIは日本進出をしているので、恐らくは技適も取って販売されるものと思われます。

4G FDD-LTE: B1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /26 /28A /28B /B66
TDD-LTE: B34 /38 /39 /40 /41
3G WCDMA: B1 /2 /4 /5 /6 /8 /19 TD-SCDMA: B34 /39
CDMA EVDO: BC0 /BC1(CDMAは128GB版のみ)

カラーはブラックとブルーの2色。

A5 ProからSoC(CPU)は同じでも地道にデザインやその他スペックを上げてきましたが、マイナス面をあえて挙げれば、重さでしょう。重量は212gと、A5 Proの203gから9gアップです。とは言え、バッテリーも4150mAhと比較的容量も大きく、最近のスマートフォンは、他社も200g超が珍しくなくなっていますので、大きなマイナスとは言えないところ。ですが、軽量とは言いがたいレベルです。

発売は2020年5月26日で価格は150ドル以下と予想されています。

主要スペック

 

価格

Banggoodでは99.99ドルで販売スタートしています。

販売台数に応じて価格が上がっていく仕組みの為、欲しいなら早めの購入がお勧めです。

EU VersionとOther Areaがありますが、日本で使うならOther Areaを選びましょう。(恐らくACアダプタのコンセント形状が違います)

販売ページ

配送オプションですが、買うなら有償配送がお勧めです。通常の無料配送では10-25営業日かかりますので、早くて2週間、遅い場合は1ヶ月半かかります。すぐ欲しい方はEMS/DHL等のExpedited Shipping=高速配送のOptionを付けましょう。概ね4-10営業日で届く予定で、大手国際配送業者なので安心感があります。ちなみにEMSの場合は遠隔地配送料=Remote Area Feeも掛かりませんので、地方の方には特にお勧めです。

関連ページ

・公式ページ:   UMIDIGI A7 Pro
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Comments & Trackbacks

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  1. By 重箱の隅をつついて回る KEI

    A5 ProからSoC(CPU)は『小梨゛』でも

    ???

コメント

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