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「Xiaomi Mi 11」発売~日本仕様周波数帯/50Wワイヤレス充電/Snapdragon888搭載でも低価格に原点回帰

Xiaomiからフラッグシップスマートフォン『Xiaomi Mi 11』が発表/発売されました。

5G対応、120Hz 2K AMOLEDディスプレイなど当然の如くハイスペックですが、Snapdragon888,そして遂に4Gは日本のB19/B18など3キャリアプラチナバンド対応です。

Xiaomi Mi 11の特徴

XiaomiのMi xxシリーズはフラッグシップスマートフォンの系譜ですが、Mi11は2021年のXiaomiスマホを牽引する最新作。Mi10シリーズはややぱっとしませんでしたが、Mi11はかなりの意欲作となっています。

ディスプレイは6.81インチとMi10/Mi10T Proの6.67インチより大型化。解像度もフルHD+からWQHDの2K解像度(3200×1440)へとアップ。リフレッシュレートは120Hzとスムーズスクロールです。ディスプレイタイプはAMOLEDとこちらも高発色で見やすいディスプレイです。

SoC(CPU)はSnapdragon888で、このCPUを搭載する世界初のスマホとなる模様。AnTuTuベンチマークでは75万点というとてつもない数値を出すようで、Snapdragon865+の66万点からさらに+10万点も伸びている換算。

メモリは8GB/12GB、ストレージはUFS 3.1で、128GB/256GB。

カメラは3眼と割り切っています。ただしメインは108MP(f/1.85 1/1.33インチ)と1億画素。更に13MP (123度広角 f/2.4)と5MP (マクロ f/2.4)という構成で、EIS手ぶれ補正と30倍デジタルズームに対応します。

バッテリーは4,600mAhと大容量。そして凄いのが充電でなんと有線で55Wも凄いのですが、無線充電も50Wです。
有線ならフル充電で45分、無線でも53分とほぼ誤差みたいなもの。

スピーカーはharman/kardon監修。

カラーはカーキ(レザー)/スモークプレーン(レザー)/スペシャル(サイン入り)/ブラック/ホワイト/ブルーの6色。

左2つはレザータイプです。

対応周波数帯は以下の通りです。

周波数帯は5Gまで対応。N78/N79はdocomo/au/SoftBankの3キャリアが使う周波数帯です。
また4Gプラチナバンド対応はドコモB19、auB18,ソフトバンクB8と3キャリアプラチナバンド対応。
Miシリーズは今まで日本市場は無視した周波数帯でしたが、3Gでも本気度は窺えるので日本参入端末なのかも知れません。

5G:n1 / n3 / n28a / n41 / n77 / n78 / n79
4G:FDD-LTE:B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28A
TDD-LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41 / B42
3G:WCDMA:B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19; CDMA EVDO:BC0
2G:GSM:B2 / B3 / B5 / B8; CDMA 1X:BC0

価格はこれで最低スペックが6万円台と言われており、Mi10で高騰していた価格はかなり下げられて以前のXiaomiらしくなってきました。それだけ高価格帯仕様が売れなかったという事なのかも知れませんが、このMi11はCPUにしてもディスプレイにしても日本仕様周波数帯にしても全方位で超ハイコスパスマホになっていると思います。

主要スペック

Xiaomi Mi 11
ディスプレイ 6.81インチ 2K WQHD(3200×1440) AMOLED
リフレッシュレート 120Hz
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 888 オクタコア2.84GHz
メモリ+ストレージ 8GB/12GB
128GB/256GB UFS 3.1
OS MIUI12 (Android 11 )
カメラ ・バック
108MP(f/1.85 1/1.33インチ)
13MP (123度広角 f/2.4)
5MP (マクロ f/2.4)
30倍デジタルズーム
・フロント
20MP
バッテリー/充電 4600mAh /55W PD急速充電/50Wワイヤレス充電/10Wリバース充電
WiFi/Bluetooth Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.2 / NFC
SIMスロット nano SIM x2
デュアルスタンバイ
microSD 無し
対応周波数帯 5G:n1 / n3 / n28a / n41 / n77 / n78 / n79
4G:FDD-LTE:B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28A
TDD-LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41 / B42
3G:WCDMA:B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19; CDMA EVDO:BC0
2G:GSM:B2 / B3 / B5 / B8; CDMA 1X:BC0
サイズ 164.3 x 74.6 x 8.06 mm
レザー版は厚み8.56mm
重さ 196g/レザー版 194g
カラー カーキ(レザー)/スモークプレーン/スペシャル/ブラック/ホワイト/ブルー
その他 ・USB Type-C
・側面指紋認証
・イヤホンジャック なし
・NFC

価格

Banggoodでは、8GB+128GB版が94,430円。
10-15営業日配送の日本ダイレクトメールが367円です。

Banggood販売ページ

Gearbestでは既にオーダーがスタートしています。
9万円と価格は高めですが、日本への配送料が無料です。

Gearbest販売ページ

関連リンク

・公式サイト : Xiaomi Mi11
・Banggoodでの買い物の仕方 : Banggoodで買って輸入してみよう~買った商品が届くまで
・GeekBuyingの紹介 :GeekBuyingでガジェット輸入してみる? 中国のガジェット通販サイトGeekBuyingの紹介
・GeekBuyingの買い方ガイド : GeekBuyingの買い方ガイド~ユーザー登録から決済手続きまでやってみた
・GearBest.comの紹介 : GearBest.comを利用して中華デバイスを安く輸入するのも面白い
・GearBest.com買い方ガイド : 中国のGearBest.comでデバイスを買って輸入する方法~注文から届くまで
・紹介記事: 海外ガジェット通販『ETOREN』は輸入が楽に!日本人スタッフ対応~保証まで万全

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 1 )
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  1. 雷軍モデルが1000ドル以内で変えたら飛びつきそうです。
    ahamoとdocomoの2枚ドコモ差し運用とかでいい感じに使えたらなんて妄想が捗る感じ。

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