物欲ガジェット

物欲に従い、買って、使って、レビューする

【559.99ドルクーポン追加!】全画面スライドスマホに進化「Xiaomi Mi MIX3」発売中! メモリ10GBの故宮特別版も!

※セール/クーポン情報を最下部に追加しました。

Xiaomiからフラッグシップスマホ「Xiaomi Mi MIX3」が発売されました。

全画面スライドスマホに進化を果たしています。

Xiaomi Mi MIX3の特徴

Xiaomi Mi MIX 2Sの後継機として、Mi MIX 3が発表されました。ディスプレイは6.39インチとMi MIX2Sの5.99インチから更にアップしました。またIPSからAMOLED(有機EL)ディスプレイとなり発色も更に良くなっています。

そのディスプレイは全画面になり4辺ともベゼルがほぼ無くなった点でしょう。フロントカメラの処理ですが、以前は僅かに残された上/下ベゼル、そして最近はノッチという処理をしていますが、とうとうノッチレスデザインになりました。フロントカメラ自体は手動でディスプレイをスライドすると現れるようになっています。

MI MIXシリーズではフロントカメラが下ベゼルにあるデザインだったため、セルフィーで撮る際にはスマホを上下逆にして撮ったほうが自然になるため、セルフィー重視の方にはやや難儀なスマホでしたが、MIX3によりセルフィーも簡単/違和感無く使えるようになりました。

カメラは背面/前面もダブルレンズカメラとなり、クアッドカメラ仕様になっています。フロントは24MP+2MP、背面は12MP+12MP。カメラのベンチマークである「DxOMark」のスコアは写真で108,ビデオで93とかなりのハイスコア。MIX 2S、Mi8とのスコア比較でも着実な進化が見られます。

総合スコアは103で、DxOMarkのサイトに掲載されているデータだと、Galaxy Note9と同スコアでHUAWEI P20越えです。

基本スペックも当然高く、SoC(CPU)はSnapdragon845。これはMi MIX2Sと同じですが、メモリが6GB/8GBに加え、10GB版も存在します。

ストレージは64GB/128GB/256GB。この10GB版は256GB ストレージと組み合わされ、”故宮特別版”として発売されます。ブルーとゴールドの色合いが素敵です。

ワイヤレス充電(Qi)対応はMIX 2Sと同様で、10Wまで対応します。対応周波数帯は、Mi MIX2Sと同様にグローバルの周波数帯を多数サポートし、日本のdocomo/SoftBank/auの3キャリアのLTEプラチナバンドを引き続きサポートします。但しXiaomiの公式サイトだと8GB+256GB/10GB+256GB版のみが日本のプラチナバンド対応です。ただ恐らくは「グローバルバージョン」が発売されれば、メモリ6GB版でもプラチナバンド対応だと思われます。(過去Mi MIX2Sでも同様だった為)

*8GB + 256GBバージョン、10GB + 256GBバージョン
4G B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B13 / B17 /
B18 / B19 / B20 / B25 / B26 / B28 / B29 / B30 / B66
B34 / B38 / B39 / B40 / B41(2496MHzの- 2690MHz )
3G B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B6 / B8 / B9 / B19
B34 / B39
BC0 / BC1 / BC6 / BC10

いろいろと良いことずくめの新機種ではありますが、やや難点もあります。それはサイズと重量。縦方向で7mm増加して157.89mmになったMi MIX3は、重量もその分増してしまい218gです。MI MIX2S比で29g増となり、日常使うスマホとしてはややヘビー気味。Mi MIX2Sの下ベゼルがなくなった分、ディスプレイが大きくなっただけでなく全体的に縦長にデカくなっているので、ディスプレイサイズの割にぎゅっとコンパクトにまとまっていた先代からはだいぶ変わってしまった気もします。

ベゼルがなくなると没個性という風にも見えますし。ただ背面はセラミック仕様であったりとか、翡翠グリーンやブルーと言った渋いカラーも揃えているので、相変わらず質の高いスマホであることには違いないでしょう。

これで価格は、最小構成が3299 RMB(約5.4万円)という破格値で、先代と価格帯はほぼ変わりません。

主要スペック Mi MIX 3vsMi MIX 2S

価格

GearBestでは4GB+64GB版が639.99ドルで販売開始。*出荷開始は最短11/19以降となっています。
6GB+128GB版ですが、以下のように書いてありますし、プラチナバンド対応している模様。
FDD-LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 66, TDD-LTE: B34 / 38 / 39 / 40 / 41

GearBest販売ページ

以下は記事執筆時点でのその他サイトも含めた価格比較です。※4GB RAM+64GB ROM版

販売サイト 価格 有償配送費用 配送会社
GearBest 639.99ドル 1.99ドル Priority Line 5-15営業日配送
Banggood Japan Direct Mail 3-9営業日配送
TOMTOP DHL
Geekbuying DHL

※販売サイト名をクリックすると、各販売ページに行けます。
価格はあくまで記事作成時点でのものですので、最新価格は直接サイトで確認してください。(セール等で思いの外安くなっている場合もあります)

配送オプションですが、もし買うなら有償配送がお勧めです。通常の無料配送では10-25営業日かかりますので、早くて2週間、遅い場合は1ヶ月半かかります。すぐ欲しい方はEMS/DHL等のExpedited Shipping=高速配送のOptionを付けましょう。概ね4-10営業日で届く予定で、大手国際配送業者なので安心感があります。ちなみにEMSの場合は遠隔地配送料=Remote Area Feeも掛かりませんので、地方の方には特にお勧めです。

セール/クーポン情報

GearBestのセールで、6GB+128GB版が599.99ドルです。発売直後ですが、既に30ドルほど安くなっています。

更にクーポンもあり、40ドルOFFの559.99ドルまで下がりますよ。欲しい方ご活用ください。送料入れて561.98ドルになります。これ、11.11=ダブル11セールの時だけの限定クーポンで、恐らく今後はそう簡単にはこの価格にはならないと思います。
※但しLTE B19は含まれていない模様。

559.99ドルクーポンコード:  GBMP1111MIX  (限定100台)

GearBest販売ページ

関連サイト

・公式ページ: Xiaomi Mi MIX3 (中国語)
・GearBest.comの紹介 : GearBest.comを利用して中華デバイスを安く輸入するのも面白い
・GearBest.com買い方ガイド : 中国のGearBest.comでデバイスを買って輸入する方法~注文から届くまで
・Banggoodでの買い物の仕方 : Banggoodで買って輸入してみよう~買った商品が届くまで
・GeekBuyingの紹介 :GeekBuyingでガジェット輸入してみる? 中国のガジェット通販サイトGeekBuyingの紹介
・GeekBuyingの買い方ガイド : GeekBuyingの買い方ガイド~ユーザー登録から決済手続きまでやってみた
・TOMTOP買い物ガイド :TOMTOPでの買い物の仕方~日本語もあるので輸入も比較的簡単~

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 10 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. メモリ10GBて凄い。ノートパソコンみたい?

    • 10GBを使い切れるのか?というと微妙ですけどね。ノートPCでも10GBあれば相当余裕ですし、、、

      • デレステとFGOとアズールレーンと……みたいに同時起動する人は8GBや10GBうれしいかもしれませんね

        • そうですね。ゲーマー(しかもかなりリッチなゲーム)じゃないともはや恩恵が受けられないレベルですよね。
          それだけ過剰なレベルのスペックなのですが、価格が異様なレベルで安いのが恐ろしいところです。

  2. いやはや、ついにでましたね。

    ほぼリーク通りなので驚きはあまりないにしても、
    ついにここまできたか、と言える出来栄えで、惚れ惚れします。
    メモリ10GBって…
    その辺のPCより積んでいて、そんなにメモリ必要になることあるかね…
    とは思いますが、なんでも世界初とか世界一のものは特別扱いされますからね。

    確かに、重量はちと重いですよね。
    Mix 2でも既に結構重いと感じているのでこれより重いのか、と思ってしまいます。

    ただ…Mi 8より後発ならディスプレイ内指紋センサーでもつけてくれればなおよかったですね(^o^;

    • ディスプレイ指紋認証→そうなんですよね。やや出し惜しみ感があるのが残念です。
      スライド機構で2分割されているし、ディスプレイ側がより薄くなるのでそういう機構をいれられなかったのかも。
      また重量も既にあるので、これ以上重く出来ないって判断なのかもしれないです。

      ただ、ここまでやって価格据え置きにできるXiaomiはほんと凄いとしか言い様がないです。

  3. By ノッチ嫌い

    スライド式にして有機ELになっておねだん据え置きとかちょっとよくわかんないです 

    明るさは自動調整派なんですが、どこからこれ光量認識するんですかね・・・?

    • 光量をはかるアンビエントライトセンサーはどこに?
      確かに良い質問ですね。って私にも分かりません(汗)。
      スライドでフロントカメラ出した際にありそうな感じですけど、それでは照度はスライド時しか測れないし・・・

  4. BYOD的にMIUIのセカンドスペース多用してる私のようなユーザにはRAM大きいのはちょっと嬉しいですね
    流石にMix2sからは買い替えられませんけど…

    • そういう1スマホ2ユーザーで切り替えて利用するなら恩恵ありなのですね。確かに。

コメント

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Return Top