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【実機レビュー】LTE B19対応タフネススマホ『HOMTOM ZOJI Z9』 ファースト・インプレッション

docomo B19/Softbak B8 4G LTEプラチナバンド対応の防水防塵タフネススマートフォン「HOMTOM ZOJI Z9」をTOMTOP様からご提供頂きましたのでレビューしていきます。

HOMTOM ZOJI Z9の主な特徴

HOMTOM ZOJI Z9は5.7インチ アスペクト比 18:9の縦長ディスプレイのスマートフォン。いわゆるタフネススマホでIP68防水/防塵は当然対応。ディスプレイで解像度はHD+(1440×720)。解像度はやや低めですが、縦長のアスペクト比18:9で5.7インチ縦長ですから、以前のアスペクト比16:9のディスプレイなら5.2インチサイズ。このサイズ感なら粗さは感じづらいはずです。また大きいのが日本のLTEプラチナバンド対応(docomo B19/SoftBank B8)に対応している点。バッテリーキャパシティは5500mAhで大容量です。基本スペックもまずまずで、SoC(CPU)がMediaTek Helio P23。ミドルレンジの下の方ですが、重いゲームをしなければそれなりにサクサクです。メモリも6GB、ストレージも64GBあるので、余裕があります。

今回は初回と言う事で、外観をメインにレビューしていきます。

主要スペック

開梱と同梱物

では開封していきます。 箱裏にはスペックが書いてある。同梱品は、USB Type-Cケーブル、USB充電器、USBホストケーブル、USB Type-Cイヤホンジャック変換ケーブルとマニュアル。USB充電器は日本では使えないコンセント形状なので別途用意が必要。USB Type-Cイヤホンジャック変換ケーブルはコンパクト。ただ、タフネススマホだけにUSBポートの開け閉めが頻繁に発生する使い方は防水性を保つゴムカバーを劣化させるので、できればワイヤレスイヤホンを使うべきでしょう。

外観&ファースト・インプレッション

外観周りを見ていきます。まず初期セットアップですが日本語もありました。ディスプレイは5.7インチ HD+で若干解像度低めです。ただその解像度の低さを感じる事は普通に使っていたらほぼ無い。

下部はUSB Type-Cポートがあり、ゴムカバーで覆われています。ワイヤレス充電対応ではないので、このカバーを頻繁に開け閉めすることになるのはちょっと不安。右サイドには電源/ボリュームボタン。側面はアルミっぽい素材にライン加工がしてあって個人的にはこういう無骨+スタイリッシュの組み合わせはストライクデザイン。上部には何も無し。イヤホンジャックはないのでUSB Type-C変換ケーブルを使用することになる。ただゴムカバーの開閉は防水性能の維持と言う事を考えると、イヤホンを使うならワイヤレスのほうがお勧め。 左側面にはSIM/microSDスロットがある。カバーは手で開き、トレイも爪で引っかければ道具無しで取り出せる。背面。上部にダブルレンズカメラ(16MP+2MP)と指紋認証リーダー、下部にはIP68マークの左にスピーカーがある。スピーカースリットのデザインも渋い。背面はガラスになっていて、軽いミラー仕様になっている。指紋はベタベタついてしまうし、タフネススマホだし落としたら割れるだろという心配もあるものの、デザイン性は高い。このあたりは好みが分かれる所でしょう。

ただちょっと気になったのは、IMEIが書いてあるシールがもともと貼ってあるのですが、それを剥がすとシール痕が残ってしまった。シールは剥がさずそのまま使えって事なのかもしれないが、せっかく背面ガラスにしているなら剥がして使いたいのが人情。剥がした後が本来のHOMTOMのデザインなのでしょうから、こういう所まで本当はこだわって欲しい。(HOMTOMがミドル機以上を出していくならこういうとこだぞと言いたい)

実重量

実重量を計測してみました。公式サイトにはスペック表がなく、TOMTOPの販売ページのスペックを参考にすると250gです。しかし実際は273gと23gも重い結果です。誤差と言えないぐらいのレベル。

手に持った感触もずしっとはきますが、タフネススマホだし、そもそもそういうものかという感覚もあり、意外と「重い」とか「使いづらい」という感覚はありません。(重いものだという認識の元持っているから)

私の場合特にアウトドアでタフネススマホを愛用しているので、そういう意識なのかも。でも普通のスマホを持っている方からするとやっぱり重いでしょうね。

開梱レビューまとめ

今回は最初のレビューと言う事で、さくっと外観周りをチェックして重量を計測してみました。

デザインは凄く気に入りました。オレンジのアクセントもアクティブなイメージがあってセンスが良いし。サイドのアルミもかっこいい。ディスプレイもHD+解像度のわりに発色も良くて見やすい。反面、シール痕が残ったり(シール剥がしで綺麗にすればいいんだけども)、ちょい重いあたりは気にする人もいるでしょうね。ただ重いのはあくまで販売ページの表記との比較なので、タフネススマホとしては普通レベルです。

Vernee V2 Proとか、Ulefone ARMOR2、ARMOR5あたりがライバルになると思いますが、価格的やデザインの面で充分ひけを取らないと思います。

次回のレビュー後編では、カメラの性能やベンチマークなどを試してみます。外観はむしろA3の強みですが、内面ではスペック上の弱みが見られるのか・・・という点を試してみたいと思います。

HOMTOM ZOJI Z9 の価格

価格はTOMTOPで259.99ドル(29376円)と、プラチナバンド対応、タフネススマホ、P23+RAM 6GBというスペックを考えればとても格安な価格で販売中。

TOMTOPで使えるクーポンです。229.99ドル=25986円と、販売価格より30ドルOFFになります。

229.99ドル クーポンコード:  SJZOJIZ9

TOMTOP販売ページ

関連リンク

・公式ページ: HOMTOM ZOJI Z9
・TOMTOP買い物ガイド :TOMTOPでの買い物の仕方~日本語もあるので輸入も比較的簡単~

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 上の方の、5.2インチになっていますが5.7インチでは?

    • ご指摘ありがとうございます。
      アスペクト比16:9なら5.2インチ(のような)サイズですよという意味だったのですが、表現が分かりづらかったので、書き方を補足しました(汗)。確かに誤解しそうな書き方でしたね。すみませんー

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