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新リビングTVは52インチ!シャープAQUOS『LC-52XL10』のレビュー

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リビングのTVが完全故障してから1週間。
やっと新しいリビングテレビが届きました。

シャープAQUOS『LC-52XL10』
 LC-52XL10

GWというのもあり、若干配送が遅れましたが、設置してみれば「綺麗ー」と家族うっとりです。
そんなシャープAQUOS『LC-52XL10』をさくっとレビューしてみました。

サイズ感

以前のテレビが46インチのアクオスだったのですが、10年前の代物で、それでも我が家にはそこそこデカイテレビだったわけです。
ただ、10年前ということもあり、スピーカーがテレビ画面の左右に結構な存在感だったので、左右のサイズ感としては横広なイメージでした。

■旧型
aquos_trouble2
■新型
 LC-52XL10 新旧比較
新型のシャープAQUOS『LC-52XL10』は、スマートという一言に尽きます。

サイズが6インチアップしましたが、横幅はほぼ同じなので、このサイズが正解ですね。
本当は60インチをかみさんは狙っていたのですが、60インチだと縦に+10cm、横幅も7-8cmは広がる為、我が家ではちょっとでか過ぎました。
ただそのお陰で、「60インチだったらこれくらい」という予算枠で考えていたため、『LC-52XL10』という2Kテレビの最高スペックのものに手を出せました。
とは言っても10-12万円ほどですから、52インチテレビとして考えれば、安い方だと思います。

画質

これは10年前のテレビと比べちゃいけないですね。ってくらい綺麗です。
 LC-52XL10

以前のテレビもフルハイビジョンですから、地デジ見ている限りでは差がないだろうとは思っていたのですが、発色やコントラストが断然綺麗です。
さがに2K最高画質である「クアトロンプロ」というものだけあって、液晶のシャープの面目躍如です。
液晶自体も16倍速相当だからか、動画の品質が段違いでした。

視野角も高く、モスアイパネルと呼ばれる技術で、また映り込みもほぼ無いというのは素晴らしいです。
 LC-52XL10
これぐらいの角度なら映り込みが確認できますが、逆に言えばこれ以外は映りこみゼロ。
以前は朝日が入ると、画面が白っちゃけて見づらいというのがあったので、画面角度を変えたり、カーテン閉めたりと工夫が必要だったのですが、『LC-52XL10』ではそれが無い。すごいですわー。

機能的な面の評価

まずはホーム画面。
 LC-52XL10
結構うざいwww
オススメと書かれた広告だとか、有料コンテンツへの誘導がそこかしこに。
なんとかしてコンテンツでお金稼ごうという意思が前へ前へとのめり込んで来てほんとうざい。
そんなわけで、ネット-LAN回線を接続してできる機能のほとんどは使わないものですが、DLNA(ホームネットワーク)機能があるので、nasneの動画を簡単に見れるのは有難い。

あとは現時点での視聴ランキングみたいなものはみれてちょっと面白い。
 LC-52XL10

番組表は以前のテレビからは見やすくなましたが、至って標準的ですね。
 LC-52XL10
文字サイズの変更も可能です。
 LC-52XL10
我が家はテレビから結構離れた所にダイニングテーブルがあって、食事時にテレビを見るんですが、テレビ欄の文字が小さいと一旦テレビに近寄って確認していたんです。
※ま、私の場合メガネの視力が1.2以上あるので問題ないのですが、かみさんはメガネの度が悪く、このテレビ欄の為だけに「めがね買い換えるかー」とか言っていたんですよね。だから、この大文字化は意外と助かりました。

音質とスピーカーの評価

AQUOS『LC-52XL10』の選択理由の大きなファクターの一つが「フロントスピーカー」でした。
これは以前ヤマダ電機で店員さんと実機で念入りにチェックして、「やっぱり下向きのスピーカーはダメだ」という結論に達した為。

『LC-52XL10』は5スピーカー+2.1chサラウンドでかなり迫力ある音が出ています。
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もちろん専用のウーハーとかには敵いませんが、ソニーや東芝のような画面に対して下向きのスピーカーとは雲泥の差です。
音がこもらないので、ブルーレイやテレビの映画を見ると、「あ。音いいな」と思えるのも◎。

ゲームとの相性

我が家はゲーム機は主にPS4と接続していますが、ゲームも綺麗です。
 LC-52XL10
地デジなどと比べれば感動具合は少ないのですが、速い動きに対して残像感が全くないので、凄く細く見える。
上の画像は、「龍が如く0」ですが、画像が多少荒く見えちゃうくらい、テレビの性能が上回っているように感じます。

まとめ

46インチから52インチというサイズアップや、画質、音質など、いろいろと吟味したとはいえ届いてみるまでは不安でしたが、全てが杞憂でした。
シャープの家電としてイメージは、古臭いかもしれないという漠然としたものがありましたが、それはヤマダ電機の店員さんの話を聞いて完全に無くなりましたし、やはり液晶パネルは自社製造している点(SONYなどはOEM)で、いいものを安く作れるのはシャープなのかなと感じるテレビでした。

『LC-52XL10』は2K最高画質であって、4K放送の時代が来たら時代遅れになるのかもしれないのですが、少なくとも5年後の東京オリンピックぐらいまでは必要無さそうですし、5年間の延長保守にも入ったので、それが効かないぐらい年月が経って壊れたら、4Kにするという感じです。
その頃には4K液晶テレビも安くなっているはずですので・・・

『LC-52XL10』は2013年製で、『LC-52XL20』という後継機が出ているのですが、2万円ほど高いので少し悩んだのですが、性能的にあまり変わらないので、古いLC-52XL10にしてしまったのですが、全く問題ないですねー。
現時点で、11-12万円程度で買える52インチテレビとしては、かなりのお買い得品かと思いますよ。
※ただ在庫はかなり少なくなっているので、XL10が欲しい方はお早めに。XL20にも後継機が出てくる頃ですから、XL20を狙うのもアリですが・・・

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