スマートウォッチメーカーのZepp Health Corporationから、通常使用で25日間使え、3000nitsの超明るい1.5インチ円形ディスプレイを搭載したスマートウォッチ「Amazfit Active Max」が発売されました。

その他にも大容量ストレージを利用して、地図データを多数ローカル保存しておけるなど、以前のAmazfit Activeシリーズからはかなり大幅な改良が入ったスマートウォッチです。
Amazfit Active Maxの特徴
Amazfitブランドでは、タフネス仕様のスマートウォッチには、Amazfit T-Rexシリーズがあり、デイリーユース主体のAmazfit Activeシリーズなどがあります。このAmazfit Active Maxは、デイリーユースで必要になる驚異的なスタミナと3000nitsという抜群の明るさをを誇る「全部入り」スマートウォッチとなっています。

最大の特徴は、最大25日間のロングバッテリー。通常使用での使用日数なので実際にもこれ近いバッテリー持ちが体感できるはず。
3週間以上も充電から解放されるだけでなく、GPS連続稼働時間も最大64時間の為、泊まりがけの登山やウルトラマラソンにも余裕で対応します。

ディスプレイには1.5インチの大型AMOLEDを採用し、最大輝度3,000nitsを実現。真夏の直射日光下でも、内蔵されたオフラインマップや通知がくっきりと見え、視認性は抜群です。

また4GBの大容量ストレージを搭載している為、地図データを保存してスマホなしでナビゲートしたり、音楽をスマートウォッチ単体で再生したりする事ができます。以前のAmazfitスマートウォッチの場合、1地域の地図をダウンロードすると、それ以前の地図はなくなるなどあり、登山して地元に戻ってきたらまたダウンロードが必要など手間がありましたが、それが無くなるというわけです。

さらに、OpenAIのGPT-4oを統合したAI音声操作「Zepp Flow」が他のAmazfit シリーズと同様に可能で、話しかけるだけで設定変更や返信が可能。
食事の写真を撮るだけで栄養分析ができるAI機能も備えています。
価格
「Amazfit Active Max」は、Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング等にて発売され、価格は定価2万8900円(税込)
正式発売は2026年1月21日です。
主要スペック
| 項目 | スペック詳細 |
| 製品名 | Amazfit Active Max |
| カラー | ブラック |
| ディスプレイ | 1.5インチ AMOLED(有機EL) 解像度: 480 x 480 最大輝度: 3,000nits 強化ガラス採用 |
| バッテリー | 容量: 658mAh 通常使用: 最大25日間 ハードな使用: 最大13日間 GPS連続稼働: 最大64時間 充電時間: 約2時間 |
| ストレージ | 4GB(オフラインマップ、音楽、ポッドキャスト保存可能) |
| 測位機能 (GPS) | 内蔵GPS対応(オフラインマップ、ターンバイターンナビ対応) |
| 健康・運動機能 | Zepp App Food Log (AI画像認識による食事管理) ハイブリッドトレーニングサポート 各種ヘルスケア計測 |
| AI機能 | Zepp Flow (GPT-4o統合AI音声操作) ※メッセージ返信(Androidのみ) |
| 通信・接続 | Bluetooth通話対応 (スピーカー/マイク内蔵) スマートフォン接続 (通知、アプリ連携) |
| 価格 | 28,900円(税込) |
