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Blackviewがお買い得なタフネススマホ「BV9900E」を発表~性能ほぼ同じのトップエンド「BV9900 Pro」のほぼ半額と衝撃価格

Blackviewのタフネススマホの中ではハイエンドのBV9900 Proの廉価版となる「Blackview BV9900E」が発表されました。

最近の中華タフネススマホは同型番でまずはトップエンドを出し、その後お買い得な価格で廉価版を出してくることが多くなりましたが、BV9900Eも同じようにお買い得です。

Blackview BV9900E

主にタフネススマホで有名なBlackviewは新しいBVライン(タフネススマホライン)である「BV9900E」を発表しました 。

スマートフォンは私たちの生活に欠かせないアイテムとなっていますが、建設現場、緊急対応、屋外、水没、頻繁な落下などの過酷な環境に耐えられるように作られていません。
その点、タフネススマホであるBV9900Eなら、海のアクティビティ、旅行、オフィスから公園、さらには極地(南極点と北極点を含む)まで、どんな環境にも耐えることが出来ます。
BlackviewではそのBV9900Eの詳細が分かる動画を公開しました。

Blackview BV9900Eは堅牢性とタフネスを極め、防水防塵のためにトップレベルのIP68、IP69KとMIL-STD-810Gの軍事規格にも合格しています。
電話等の基本機能に限って言えば、-30℃でもまだ利用可能です。
実際に-30度でテストした動画があります。

と言う事で、総じてBlackview BV9900E は 3 つの技術の改善果たしています。

  1. 堅い金属フレームと、Corningゴリラガラス 5、徹底した傷防止処理。
  2. 落下からの損傷に対する保護のための耐衝撃性液体シリコーンの採用。
  3. スマートフォンが耐えうる極寒環境のハードルを引き上げた。BV9900Eは-30℃でも基本的な電話機能は使用可能。

更に、SoC(CPU)はトップエンドであるBV9900 Proと同様にMediaTek Helio P90を搭載しています。
Snapdragonなど他のCPUと比較するとミッドレンジ性能ではありますが、タフネススマホとしては充分な性能でしょう。

RAM+ROMは6GB+128GB、対応周波数帯も4Gは3キャリアプラチナバンド対応です。

価格もリーズナブルで、9月21日~259.99ドルで発売されることが予告されています。

BV9900 Proは5万円近くの価格でしたが、BV9900Eはほぼ半額とお買い得です。

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Blackview BV9900E 

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