物欲ガジェット

物欲に従い、買って、使って、レビューする

CHUWIからミニPCサイズながらも第10世代Core3/12GB RAM搭載「CoreBox Pro」一般発売へ~このスペックならむしろ安い

中国のPC/タブレットメーカーCHUWIが、ミニPCサイズながらもデスクトップPC性能を持った「CoreBox Pro」を発売しました。
もともとはクラウドファンディング形式での発売予定でしたが、クラファンではなく一般発売へと切り替えて、399ドルで発売となっています。現行の第10世代のCore i3搭載です。

・公式ページ : CHUWI 「CoreBox Pro」 

CoreBox Proの特徴

CoreBox ProはデスクトップPCに匹敵するパフォーマンスをもっていながらも、173mm x 158mm x73mmといわゆるミニPCとなります。写真の見た目一見でかそうですが、手のひらより少しでかいぐらいなのでかなりコンパクトです。

CPUは現行世代である第10世代=IceLake世代のCore i3-1005G1 DualCore(4スレッド) Max 3.4GHzを搭載。

1005G1はIntelのCPUラインナップの中では下の方ではありますが、パフォーマンスはCore i3 8130Uの約二倍。

これぐらいの性能があればほぼ普通に使えるデスクトップPCなので、Office系の文書作成といったライトユースだけでなく、4K動画も快適に見れるレベルにあります。

メモリはLPDDR4で12GB もあり、ストレージは256GB NVMe SSD。i3+12GB RAM+256GB SSDなら、デスクトップPCとしてかなり余裕のあるスペックです。

更に、USB Type-CポートはThunderbolt 3ポートとなっていて、データ伝送や映像出力をサポートし、伝送速度は最大40GB/秒と超高速。グラフィック・ドックを接続すれば、4Kマルチディスプレイにも対応します。

また高速Wi-Fi6対応のAX200モジュールを採用しているので、最大2400Mbpsで通信可能。そこまでの高速性を必要とする方は少ないと思いますが、それでも余裕度があるというのは気持ち的にも助かります。

スペック

  • OS:Windows10 Home
  • サイズ:173×158×73(H)mm
  • 重量:約901g
  • CPU:Intel Core i3-1005G1 Dual Core 4スレッド 1.2GHz-3.4GHz
  • GPU:Intel UHD Graphics
  • メモリ:LPDDR4 12GB
  • ストレージ:256GB NVMe SSD
  • WiFi:WiFi6 (AX200 Model)
  • Bluetooth: 5.0
  • インターフェース:RJ4イーサネットポート×2、3.5mmイヤホンジャック&マイクジャック、USB-A 3.0×2、USB-A 2.0×2、HDMI、ディスプレイポート、Thunderbolt 3ポート、DCジャック(充電口)

価格

価格は399ドルでCHUWIの公式サイトから購入する事が出来ます。※現在は439ドル表示ですがカートに入れると399ドルとなります。

・公式ページ : CHUWI 「CoreBox Pro」 

関連ページ

・公式ページ : CHUWI

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 0 )
  • Trackbacks ( 1 )

コメント

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スマートフォン

More

タブレット

More
Return Top