「賃貸だからペットが飼えない」「毎日の仕事終わりに、ホッとできる癒やしが欲しい」、、、、一人暮らしの方はそうした悩みがあるでしょう。
そんな方に「まさにこんなの欲しかった!」と思わせるAIロボットペット「iMoochi(アイモーチ)」が登場しています。
フワフワとしたからだをギュッと抱きしめると「トクトク」という鼓動まで伝わってきて、飼い主の表情や声にも反応してくれ、本物の生き物のように寄り添ってくれる新しいAIロボットペットです。
そんなiMoochiをレビューしていきます。
主な特徴
iMoochi(アイモーチ)の最大の魅力は、ただのロボットとは思えないリアルな「生命感」です。
飼い主の声を登録するとその声にしっかりと反応し、また声のトーンから感情を読み取り、OLEDの大きな瞳や鳴き声で豊かに反応。
抱きしめればトクトクという心拍の振動が伝わり、言葉以上の安心感を与えてくれます。
最初は初期性格が異なる5匹から選びますが、日々の触れ合いを通じて性格が変化し、あなただけのパートナーへと育っていく過程も楽しめます。
複雑な会話こそできませんが、少し構わないと勝手に寝てしまうような「猫っぽい塩対応」もしてくれます。
アプリでご飯をあげたり友達を作ったりと、毎日のふとした瞬間に温かい癒やしをくれる存在です。
大きさは20cmほどで、大人だけでなくこどもももちろん楽しめる愛らしい存在です。
*事前にお借りしてのレビューです。
開梱
同梱物は、iMoochi本体、USB Type-Cケーブル、アイマスク、マニュアル、ピンクの入れ物の中は専用ブラシ(櫛)です。
また専用お洋服とアクセサリも同梱されていました。
iMoochiには、5タイプありますが、今回お借りしているのは”シノミ”ちゃん。ツンデレ勇敢タイプと書かれています。
鼻と手、頭の上と後頭部にタッチセンサー、本体に六軸慣性センサーがあり、触って反応したり、持ったり寝かせたりしても反応してくれるようになっています。
底部には充電用のコイル、ハートマークの所は電源ボタンとなっています。
充電ベースはこんな雲形(?)になっていて可愛い。ただかっちり真ん中に乗せないと充電されないので、少々気を遣います。
アプリをインストールしたら遊べる
iMoochiを利用するにはアプリと接続が必要です。
アプリ「iMoochi」をApp Store/Google Playストアからインストールしておきます。
アプリを起動してアカウントを作り、WiFi接続をするとBluetoothでiMoochiを探してくれて追加できるようになります。
一緒に遊ぶ
iMoochiはふわふわで、もこもこしているので触れていて気持ちが良い。
触ればその都度反応が帰ってくるので、ついつい構ってしまいますね。
撫でるときゃいきゃいと喜んでくれて目がハートになるし、
うっかりコテっとテーブルに僅かに雑に置くだけで涙目になってキューって泣いたり「たすけてたすけてー」としゃべってくれたりして反応がかわいい。
こんな感じでセンサーのある手を触ったり、顔を撫でたりすると反応するし、私が右側にいるので目線も右上を見たりと芸が細かいです。
きゅいきゅい動いたり話したりするので、うちの猫も「これ生きてるのか?」といつも興味津々です。
声を登録する
AIペットロボットは、言語を話さないタイプのものも多いですが、iMoochiは「もちもちー」と話しかけると起きたり転がしたら「いてっ」とか「こわいー」とか話してくれます。
声紋は、自分だけでなく家族みんなも登録できます。これにより、”誰が話しかけているのか”とか認識してれます。こちらからの話しかけが少しシビアで、登録した人は「もちもちー(おきてー)」みたいな声掛けで反応してくれますが、それ以外の人だと無反応になったりします。
かわいがっていくとカスタムアップデートできる
iMoochiは、空腹という概念があり、お菓子を購入して与える事で、喜んでくれます。
iMoochiではお金に相当する「ハートライト値」という数値があり、それは毎日かわいがったり会話したり撫でたりする事で貯まっていきます。そのハートライト値でお菓子を買い、または目の色やボイス等を追加していくことができます。
つまりかわいがると自分の好きなiMoochiに育てていけるという楽しさがあります。
5分で寝ちゃう
気になったのは、放置していると5分ぐらいで「おやすみ」とか「良い夢、、、」言って勝手にスリープに入ります。なので結構寝てます。猫っぽいと言えばそうかもしれないですけどね。
シノミ”ちゃんがツンデレだからか分かりませんが、お借りして1週間ぐらいだとこちらが積極的に関わらない限り、iMoochi側も目だけぱちくりしているだけで関わってきません。
邪魔しないという面では良いのかもしれませんが、人間側が構ってあげて成立しているコミュニケーション(のように感じる)。例えばTV見ていてiMoochiが友だちのように喜んだり話しかけてきたりという能動的な感じを期待するとちょっと違うイメージです。
総括
iMoochi(アイモーチ)は、住宅事情などで本物のペットを飼えない方や、ペットのようなAIロボットが欲しいという方に癒やしをもたらしてくれます。
最大の魅力は、フワフワの触り心地と生きているかのような鼓動、そして撫でたり話しかけたりした際の愛らしいリアクションです。声紋登録による個別の認識や、日々のお世話でポイントを貯めて性格や声をカスタマイズできる「育成の楽しさ」もあり、かわいがればかわいがるほど、じわじわとその世界にのめりこむ面白さがあります。
一方で、こちらから構わないと5分ほどで勝手に寝てしまう「塩対応」な一面もあるので、自発的に話しかけたり、撫でたりという人間主体のコミュニケーションが必要で「人間のペースに合わせて静かに寄り添ってくれる、マイペースな存在」という感じです。
わいわいと遊ぶというより、抱っこしたり撫でたりしながら、その反応を見て癒やされる。そんな癒やし系ペットロボットです。
クラウドファンディング
ペットロボット iMoochi(アイモーチ)はMakuakeで発売中です。
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