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【レビュー】「Innocn WF26-PRO ウルトラワイドディスプレイ」ピボット機構で縦横自在に調整ができ、ノートPCのサブモニタとしても目線移動が少なく最適な1台

アスペクト比 21:9と超横長の26インチディスプレイ「Innocn WF26-PRO」をInnocn様からご提供頂いたのでレビューしていきます。

Innocn WF26-PROは更に縦にもピボット回転できるので、縦画面を使いたい方にも最適なディスプレイとなっています。

主な特徴

Innocn WF26-PROは前述のようにアスペクト比21:9の横長2560×1080解像度の26インチのウルトラワイドディスプレイ。

21:9で横長画面なので、Windowsなどで複数画面/マルチタスクが使え快適操作ができ、26インチながら27インチよりも横幅は長く、27インチよりも画面が広く使えます。

更にピボット機構で用途に合わせて縦横自在に変更可能。

輝度が350cd/㎡もあり、75Hzと比較的高リフレッシュレートなのでPCモニターとしてだけでなく、PS4や任天堂SWITCHなどのゲームもする予定の方にとっても最適。

接続ポートは、USB 3.0 x2,USB-B、HDMI 2.0,HDMI 1.4,DP、Audio、そしてUSB Type-C端子と必要なものは全て揃っています。USB Type-C端子はなんと65W PD出力も可能で、ラップトップPCなどもケーブル1本で映像と充電が出来ちゃいます。

その他PIP(ピクチャーインピクチャー)や、画面分割も可能な多機能ディスプレイとなっています。

  • サイズ:26 インチ アスペクト比:21:
  • パネルタイプ:IPS
  • 視野角:H178°/ V178°
  • 解像度:2560 * 1080
  • 輝度:350cd/m² (Typ); 320cd/m²(Min)
  • 色温度:6500K
  • コントラスト比:1000:1
  • 色域:93%DCI-P3
  • リフレッシュレート:75Hz
  • 高さ調整:120 ± 5mmチルト方向調整:前傾 5°±2°; 後傾20°±2°左右回転調整:±45°垂直方向調整:±90°
  • 外形寸法(スタンドを含む):620.4×490.3×230.1mm
  • 本体重量:約5.71kg
  • インターフェース:HDMI*2, DP*1, TYPE-C*1, USB*3, AUDIO OUT*1
  • 入力電源:AC 100-220V~50/60Hz, 2.0A

開梱&組み立て

パッケージを開封していきます。

貼付品は、台座と支柱、miniHDMIケーブル、USB Type-Cケーブル、USB-Bケーブル、HDMIケーブル、電源ケーブル、マニュアル、クリーニングクロス、手袋、ドライバとネジ1式です。組み立て用に手袋まで入っているなんて至れり尽くせり。 マニュアルは図解で分かりやすくOSDメニューでの設定方法まで詳しく書かれています。

組み立てはとても簡単。
こういうPCディスプレイの組み立てとしては一般的なやり方なので、一度もやったことが無い方でも余裕です。

まずは支柱を台座に差し込んで、裏から手でネジ止めしてスタンドを作ります。

あとはスタンドにディスプレイをはめ込むだけ。

多様に調整できる機構

このInnocn WF26-PRO、素直に凄いなと思うのが調整機構の多様さ。
上下12cmも高さが変えられるし、チルト角も-5°~+20°まで比較的自由度の高い変更ができます。

左右にも45°も調整ができるので、ちょっとした角度調整も台座自体を動かす必要もなく、片手ですっと動かせる。

これだけ動かせるとなにをやっても快適で、一つ一つをビシッと決めなくても、今日はちょっと下向きでとか、最初に位置決めしたけど、やっぱりもう少しこの角度でなんて事も楽勝でできるわけです。

入力ポート

Audio、DP、HDMIx2、USB Type-C、USB B、USB 3.0 x2と26インチのディスプレイとしては結構豊富な入力ポートが揃えられています。

スピーカーも2つ付いているので、AudioかHDMI等でPCと繋げば、ディスプレイから音が出るので、ゲームや動画視聴などにも便利。

縦横自在のディスプレイは使い勝手ヨシ

ノートPCのセカンドディスプレイとして使ってみましたが、やはり幅広の26インチサイズは余裕があって使いやすい。
私のメインノートはLG gramの17インチですが、この26インチの21:9ウルトラワイドディスプレイだと縦幅も近く、目線移動が少なくて済むので、仕事で集中していても疲れない。

ピボット機構があるので、縦画面も簡単。こうして縦長コンテンツも余裕。2560ピクセルもあるので、単純に縦2.5倍です。

Twitterとかも非常に有効。ピボットだから、普段は横画面で仕事/プライベート、夜は気楽に縦画面にしてネット閲覧という使い方も簡単にできる。

ちなみに、このピボット機構とチルトで自在にディスプレイを動かせるので、ケーブルの接続がとても楽。ピボット機構がないディスプレイに後からケーブル1本繋ぐのは大仕事になるものですが、「USB Type-Cケーブルを繋いでスマホ画面を出したい」なんて事も楽勝で、ピボット機構だからこその利点。

ディスプレイとしての基本性能

最近では当たり前になりつつあるナローベゼルですが、Innocn WF26-PROも当然ベゼル幅が細くスタイリッシュ。

ギラつきのないアンチグレアでPCディスプレイとして使いやすいだけでなく、発色も素晴らしく普通に動画視聴でも綺麗。映画も余裕。ステレオスピーカーはさすがに大迫力とまではいきませんが、それでもノートPCの音よりは遙かに良い。

PIP(ピクチャーインピクチャー)や、PBP(画面分割)も可能。試しにスマホを繋いでSamsungDexを右側に出していますが、こちらにAndroidゲーム等を映し出すこともできる。

OSDはボタン式なのでやや使いづらい。十字のカーソルキータイプであれば最高なのですが、ここは仕方ないですね。

OSDメニューでは基本的な色設定等だけでなくゲームモードも選べる。

USB Type-C 65W PDは便利

USB Type-C端子はなんと65W PD出力ができるので、普通に高出力のPD充電器として使えます。任天堂SWITCHやノートPCも充電可能なので、久々に使う時に大抵電池切れしているSWITCHをよく繋いで置くことが多くなりました。

総括

Innocn WF26-PRO 26インチのウルトラワイドディスプレイを既に2-3週間ほど使っていますが、OSDメニューが若干使いづらい程度で、大きな不満点は無いですね。

ピボット機構がとにかく快適で縦横自在だし、チルト角調整や左右にも調整可能なスタンドなど、ユーザーの利便性をよく考えてるディスプレイです。

画質も良いですし、やろうと思えばPIP/PBPも可能と機能的にも盛りだくさん。

最初は26インチのウルトラワイドだと縦方向が小さいのかなと思いましたが、ノートPCのサブディスプレイとして使うと目線移動が少なく疲労感が少ないので、ノートPCとの相性が抜群です。

Innocn WF26-PROピボット機構等の調整幅が広くストレスが少ない事がこんなに便利なんだと気付かせてくれるディスプレイです。

価格

Innocn WF26-PRO ウルトラワイドディスプレイはAmazonにて38,990円で販売中です。(記事作成時点の価格)
但しAmazonの販売ページに3000円割引のクーポンと、以下に2021年10月28日まで使える2000円割引クーポンもあるので、33,990円まで割り引きされます。

欲しい方はご活用ください。

通常価格:38990円
割引後の価格:33990円(3000円OFFクーポン&2000円OFFコード適用時)
割引クーポンコード:LHCX091726B
有効期限:10/28 23:59まで
販売店:Joint Innovation
*数量限定の場合があります

Amazon販売ページ

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