片手で扱える8インチクラスの小型タブレットは取り回しが良い反面、選ぶ際の性能と価格のバランスが難しいカテゴリです。
1万円台の極端に安価なAndroidタブレットはプロセッサ性能が低く動作がもたつきがちです。
とは言え動画鑑賞やネット閲覧、電子書籍、ナビ用途が中心であれば、高額なハイエンドモデルほどの過剰なスペックは必要ありません。
とは言え動画鑑賞やネット閲覧、電子書籍、ナビ用途が中心であれば、高額なハイエンドモデルほどの過剰なスペックは必要ありません。
AnTuTuスコア約65万点の実用的な処理能力を備えつつ、現在Amazonで実質2万円台前半となる割引セールが開催されています。
LZF「ZPad1A」セール情報
通常販売価格33,999円(税込)のところ、9,000円OFFのAmazonクーポンに加え、8%OFFの割引が適用可能です。2重の割引により約33%OFFとなり、実質約22,999円(税込)で購入できます。*8%分はカートの段階で自動的に値引きされます。

キャンペーン期間は10月9日(金)から10月19日(月)まで。
また、購入後にLZFのLINE公式アカウント(@267pkoco)へ注文番号を連絡すると、専用の保護ケースと強化ガラスフィルムが無料でもらえちゃいます。


LZF ZPad1A の特徴

プロセッサ/メモリ/ストレージ
プロセッサには「Unisoc T7300」を搭載しています。
公表されているAnTuTuベンチマークスコアは約65万点です。
低価格帯で多く使われるUnisoc T7280(T615・約30万点)の約2倍、ミッドレンジ帯のHelio G99(約40万点)と比較して約20%高い数値で、日常的なアプリ操作やネット閲覧、動画視聴等では引っかかりのないレスポンスがあります。
公表されているAnTuTuベンチマークスコアは約65万点です。
低価格帯で多く使われるUnisoc T7280(T615・約30万点)の約2倍、ミッドレンジ帯のHelio G99(約40万点)と比較して約20%高い数値で、日常的なアプリ操作やネット閲覧、動画視聴等では引っかかりのないレスポンスがあります。

メモリは物理8GBに加え、最大20GBの仮想RAM拡張により最大28GB相当まで対応。
複数アプリのバックグラウンド保持に余裕を持たせています。ストレージは256GBを内蔵し、microSDカードによる外部拡張(最大1TB〜2TB)にも対応するため、容量の大きい動画や書籍データを本体に保存してオフラインで持ち運ぶことが可能です。
複数アプリのバックグラウンド保持に余裕を持たせています。ストレージは256GBを内蔵し、microSDカードによる外部拡張(最大1TB〜2TB)にも対応するため、容量の大きい動画や書籍データを本体に保存してオフラインで持ち運ぶことが可能です。

ディスプレイ
ディスプレイは8.8インチで、解像度は2560×1600(2.5K)に対応しています。リフレッシュレートは90Hzに対応し、画面スクロール時の残像感を抑えた滑らかな表示が行えます。
Widevine L1をサポートしており、各種動画配信サービスでHD以上の高画質再生が可能です。
バッテリー/急速充電
バッテリー容量は7200mAhを確保しています。8インチクラスとしては大容量の部類となり、長時間の動画視聴や長距離ドライブでのナビゲーションでも途中の充電頻度を抑えられます。
充電はUSB PDによる最大18Wの急速充電に対応し、本体には20W PD充電器が標準で付属します。
充電はUSB PDによる最大18Wの急速充電に対応し、本体には20W PD充電器が標準で付属します。

その他特徴
位置測位はGPS、BDS、GALILEO、GLONASSの4重衛星測位をサポートし、6軸ジャイロセンサー、地磁気(電子コンパス)センサー、光センサーを搭載しています。地磁気とジャイロセンサーにより端末の向きを素早く認識するため、車載カーナビとして使用する際も交差点の進入や分岐の案内がスムーズに追従します。

4G LTEのデュアルSIM(DSDS)に対応し、外出先でも単体で通信が可能。サウンドは上下配置のSmart PAステレオスピーカー、カメラはリア1300万画素(AF対応)・フロント500万画素(顔認証対応)を備えます。OSにはAndroid 16を初期搭載しています。
