【実機レビュー#1】6.44インチフルHD『Xiaomi Mi Max』レビュー! ~開梱編

中華スマホレビューです。今回は『Xiaomi Mi Max』です。待望の6.4インチスマホがやっと届きました。Xiaomi Mi Max 実機レビュー

こちらはGearBestさんからサンプルをお貸し頂いてのレビューです。

Xiaomi Mi Maxは下記でも別途紹介していますが、6.44インチフルHDにSnapdragon650(1.8GHzオクタコア)、3GB or 4GB RAMとかなーりハイスペック端末で気にはなっていました。何よりズルトラと同じ6.4インチです。期待せずにはいられませんね。

紹介記事: Xiaomi 6.4インチフルHD『Mi Max』発表~ズルトラ後継機になれる?

と言う事で、今回は第一回目のレビューという事で早速開梱からレビューしていきたいと思います。

主要スペック

まずは主要スペックをおさらい。

なんと言っても液晶サイズでしょうね。6.44インチフルHDというサイズはXPERIA Z Ultra=ズルトラと同様で、ズルトラを「使いやすい」と思った方なら気になるサイズなのは間違いない。ゴリラガラス3のコーニングもあるので、傷も付きづらいなどよく考えられてますね。

これに、Snapdragon650 1.8GHzオクタコア搭載と、RAMが3GB版、4GB版があります。
今回レビューするのはRAM 3GB+ROM 32GB版となります。

Snapdragon650はQualcommのラインナップとしてはミドルレンジではありますが、性能的には2015年のスマホの最高性能に近いので、普通に使うならストレスレスのはず。SONYからは同じミドルレンジ機でXPERIA XA ULTRAが発売されましたが、あちらはMediaTekのミドル機で、性能的には1.5倍以上の開きがあると思う。
そういう意味ではXiaomiの端末は、性能と価格のバランスが素晴らしいんですよね。

価格も2万円台なので、これだけのスペックをよくぞこの価格を実現したと思います。

  • CPU :Snapdragon 650 1.8GHz ヘキサコア(x6)、Snapdragon 652 1.8GHz オクタコア
  • RAM: 3GB / 4GB
  • ストレージ: 16GB / 32GB / 64GB / 128GB
  • ディスプレイ : 6.44インチ LTPS(IPS)ディスプレイ Gorilla Glass 3
  • 解像度 : 1920 x 1080 (FHD) 342PPI
  • OS: MIUI 8 (Android 6.0ベース)
  • バッテリー : 4850mAh 5V/2A充電
  • カメラ: 16MP rear / 5MP front
  • SIMサイズ: Dual sim Dual Standby, Micro SIM and Nano SIM
  • microSD: あり (最大128GB) *nano-SIMと排他利用
  • USB : USB TYPE-C interface
  • WiFi /Bluetooth :802.11 a/b/g/n/ac 、Bluetooth4.0
  • サイズ/重量:  173.1 x 88.3 x 7.5mm / 203.0g
  • ネットワーク: 2G: GSM 800/900/1800/1900MHz
    3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
    4G: FDD-LTE 1800/2100/2600MHz
  • 日本語ロケール: あり(GearBest販売ページに記載あり)
  • その他: 指紋認証センサー搭載Xiaomi Mi Max スペック

Xiaomi Mi Max開梱の儀

箱は決して褒められたものではなく、味気ない白い箱に中国語だけという簡素なもの。Xiaomi Mi Max 実機レビュー
Xiaomiの端末はXiaomi Red Mi Note 3 Proなど使ってきましたが、そちらはそれなりに満足度は高かったんですが・・・。Appleを目指す会社じゃなかったっけ。Xiaomi Mi Max 実機レビュー

ですが、中身がきちんとしていれば私は気にしないタイプです。Xiaomi Mi Max 実機レビュー

同梱物はXiaomi Mi Max本体と、microUSBケーブル、充電器、マニュアル。Xiaomi Mi Max 実機レビュー

本体はさすがにメタルボディの重厚感があって惚れ惚れします。Xiaomi Mi Max 実機レビュー

画面には保護シートが貼ってあり、剥がして使うようになっています。Xiaomi Mi Max 実機レビューその下には液晶保護シート貼っていないので、保護シート必須の方は、同時購入をお勧めします。(これはXiaomiの端末で共通)

背面も保護シートが貼ってあるので剥がします。CEマークのシールが雑に貼ってあるのがちょっと許せないですが、気になるなら剥がせば良いだけ。Xiaomi Mi Max 実機レビュー本当は綺麗に貼っておくか、保護シート側に貼り付けてあると良いんですがね。

冷やっとする金属感が堪りません。
マニュアルは当たり前ですが英語。

充電器は日本でも使えるコンセントタイプのもの。Xiaomi Mi MaxはMicroUSBでの充電なので、純正の充電器を使わなくても良い方も多いと思いますが、純正もきちんと使えるのはありがたいものです。

レビューは【第2回 Xiaomi Mi Max 実機レビュー 外観チェック編】に続きます。

販売サイトの紹介

このXiaomi Mi Maxは、GearBestで最低スペックのもの(16GB ROM版)が約26,000円という低価格で発売しています。32GB版でも28,000円程度と、かなり安い。初期販売時は絶叫価格で高値安定でしたが、いまはやっと本来の安さに落ち着きつつあります。Xiaomi Mi Max 価格

このスペック、品質で、3万円切りで買えるなら安いですよ。さすがXIAOMI。

・GearBest 販売サイト :Xiaomi Mi Max 16GB / 32GB / 64GB / 128GB
・Xiaomi公式ページ :Xiaomi Mi Max
・GearBest.comの紹介 : GearBest.comを利用して中華デバイスを安く輸入するのも面白い
・GearBest.com買い方ガイド : 中国のGearBest.comでデバイスを買って輸入する方法~注文から届くまで

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