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iPhoneやiPadのデータ転送に~回転してライトニング接続もできる「Omars USBメモリ」使ってみた

ライトニング接続も可能なOmars製USBメモリをお借りしましたので、レビューします。

主な特徴

このOmarsのUSBメモリは、ライトニングとUSB Type-Aの2つの接続形態を持ち、USB3.0接続で高速にデータ転送ができます。USB側は85MB/s、ライトニング側は35MB/sの読み込み速度があり、書き込みはそれぞれ35MB/s、15MB/sとなっています。

iOSでは専用アプリが用意され、アプリ経由でのデータ転送が可能。

個人的にも周りにはiPhone使いが多く、一緒に行った旅行やアウトドアの写真データをごっそりもらいたいときに、ライトニングUSBメモリは便利なので、こういう1台2役的な使い方ができる子は助かります。

同梱物と外観

USBメモリーなので、同梱物はマニュアルのみ。日本語もありますが、App Storeからアプリ落としてねという内容だけです。

本体はアルミのような綺麗な金属製で、高級感すらあります。端子カバーも兼ねるomarsロゴの部分の回転も気持ちがいい。

使ってみた

さっそくPCと接続して使ってみました。

CrystalDiskMark 5.5で計測してみると、シーケンシャルは70MB/s超と理論値の85MB/sほどではないものの、充分なスピードです。ランダムアクセスは約7MB/sと遅いですが、まぁこれは普通のUSBメモリなら同様なので仕方ない所でしょう。

次にライトニング接続をしてみます。

USBメモリーをiPhoneのライトニングコネクタに挿します。

App Storeで「witstick」を検索してインストールしておきます。インストール後に起動すると下記右画面のようになります。あとは「ファイル転送」をタップします。

次に、iPhoneからUSBメモリーへの転送か、その逆かを選びます。今回はUSBメモリー・・・>iPhoneへデータ転送を試してみました。真ん中のスクリーンショットのように、選択画面になるので、あとは転送したいデータ/画像等にチェックを入れていき、コピーか移動をタップするだけ。あとはこのように写真アプリにて無事転送が確認できます。

と、とても簡単にデータ転送ができました。メモリーキーなんで当たり前と言えばそうなんですが、iPhone/iPadとデータのやりとりが有る方にとっては、こういうライトな使い心地は助かります。ただ相手方がiPhoneで、めったにやりとりしない方だと、「アプリ入れてください」というのは結構忍びないのですが、致し方ないですね。

まとめと価格

PCとiPhone/iPadといったライトニングデバイスを1人で使っている方にはクラウド経由でデータを渡すこともできますが、知り合いとか仕事相手とかだとなかなか簡単にはデータを渡せないのでこういう物理的なUSBメモリーは1つ持っておくと便利です。

データ転送速度もPC上で75MB/s程度でていますので、容量が大きいデータを扱ってもイライラせずに済むのも◎。

価格はAmazonで64GB版が約3700円、128GB版が3980円と、価格的には圧倒的に128GB版がお買い得です。

Amazon販売ページ  : Omars USBメモリ ライトニング/USB Type A

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