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【実機レビュー#4】Samsung 『Galaxy Note7 N930FD』 レビュー! ベンチマークやAlways Onなど基本性能チェック編

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Samsung 『Galaxy Note7 N930FD』 のレビューは今回で4回目。

前回、前々回の記事はこちら

【実機レビュー#1】Samsung 『Galaxy Note7 N930FD』 レビュー! 開梱編
【実機レビュー#2】Samsung 『Galaxy Note7 N930FD』 レビュー! Galaxy Note5と外観比較編
【実機レビュー#3】Samsung 『Galaxy Note7 N930FD』 レビュー! 日本語化への道編

今回は、【基本性能チェック編】となります。気になるベンチマークや、ストレージ等々をチェックしていきます。Galaxy Note7 日本語化 MoreLocale2

その前に気になる話題(リコール)

Galaxy Note7ですが、韓国で40万台を2週間で売上げて好調でしたが、一部で充電中/充電ケーブルを抜いた直後に爆発したという報告が数件続き、グローバルでリコールすることになりました。

Galaxy Note7 リコールSource : SAMSUNG NEWS ROOM(公式)

こちらにも記事にしています。
Samsung 『Galaxy Note 7の全量端末交換リコール』を正式発表。グローバルで35件爆発!

そんな時、「輸入した端末はどうするの?」という疑問が湧きますが、ETORENに聞いてみました。

「輸入元の国(シンガポール)のSamsungが対応を公式発表後、ETORENでも対応する予定です」との事でした。

確かに。いずれにしてもサポート/修理は輸入元の国で行うわけですし、Samsungシンガポールが「リコールします」と言わないとなんとも動けませんね。一応原因は特定でき、バッテリーセルの問題だと言ってます。上のリリースを読む限り、バッテリー交換ではなく、端末の新品交換になるようです。

ではそれまで安心して使えるのか?というと自分もよく分かりません。ただ噂ではQuickChargeなどのHigh Voltage充電が負担をかけているという話しもありますので、私の場合は5V/2Aの充電器を使い、できるだけLow Voltageで充電しています。

一番下に販売店情報載せましたが、とりあえず、リコール対応がはっきりするまで(対策済み品が販売されるまでは)は買わない方がいいですね。

それとは別に端末としてのレビューは続けていきます。

本体ストレージの空きは?

まずは基本から。本体のストレージ空き容量を調べてみました。ROM容量は64GBですし、MicroSDも使えるので普通に使う分には余裕。まず不足する事はあまりないと思います気になる人は気になる項目なので一応チェックしました。

64GB中、使用可能領域は52.3GB。余裕ですね。Galaxy Note7 ストレージ

ベンチマークしてみた

Exynos 8890オクタコアの実力をみてみましょう。いつものようにAnTuTuベンチマークで計測です。Galaxy Note7 AnTuTu ベンチマーク

結果、スコアとしては133,442!! いやー分かってはいたけど軽く10万越えは清々しい。Galaxy Note7 AnTuTu ベンチマーク

ベンチマーク中の動画も非常にスムーズで、普段スコアが5万とか7万とかの端末ばかり使っていた私としては別次元をスコアが出る前から予感させてくれていました。Galaxy Note7 AnTuTu ベンチマーク

Galaxy Note5発売から1年で、スコアはほぼ倍ですからね。これは凄い。

ただ「13万というスコアになったら何が違うのか・・・」という実用性の面から言うと、私の使用方法では「使いこなせない性能」と言わざるを得ないですね。そんなにCPU Powerが必要なアプリ/ゲームは使っていないし。せいぜいポケモンGoぐらいですが、そちらはGalaxy Note5でも至って快適ですし。これからAndroidのバージョンが上がって、よりリッチなコンテンツでCPU Powerを必要としてきたりした際にも対応できる余裕度と言った感じです。ただほぼ10万円の端末ですし、2016年発売端末の中でも最速の部類に入っているというのはなかなか気持ちが良いものです。

Super AMOLEDの画面の鮮やかさが増している

Galaxy Note7の画面ははっきり言ってめちゃくちゃ発色が良いです。輝度70%程度でGalaxy Note5の100%ぐらいで、100%にしたら眩しいぐらい。普段使用なら50%でも良いぐらい。*左がNote5 右がNote7Galaxy Note7 Note5 比較なかなか写真では伝わりにくいのが残念ですが、見比べてみると白がより強く出ているのが少し分かるかなと思います。Galaxy Note7

これだけ発色が良いので、有機ELディスプレイの難点の太陽光下での使用でも充分視認性がいい。これも写真ではやや暗く見えてしまいますが、Note5より明らかに見やすくなっている。Galaxy Note7

こうやって使ってみると有機ELディスプレイのデメリットはほぼ消えちゃったんじゃないかと思う。もちろんコストは高いのでしょうけどね。

常時点灯ディスプレイ「Always On」は便利

Galaxy S7を試用した際に「Always Onなかなかいいな」と思っていたのですが、あくまで一時的な試用でしたのであまり使い倒すというレベルまで至りませんでした。が、Galaxy Note7を1週間以上、常にメイン機として使ってみて思うのは、「めっちゃ便利」と言う事。Galaxy Note7 Always On

仕事しているとき、ランチで食べている時などに、ほんのちょっとだけスマホにメールとかLINE来てないかチェックしたいと思うとします。Galaxy Note5でしたらホームボタン押せばロック画面に時計もメール通知も分かるわけですが、Galaxy Note7のAlways Onなら常時画面に時計表示されているし、アプリからの通知がある場合はそのアイコンが表示されているので、ボタンを押さずとも画面を「ちらっと」見るだけで確認できる。

「ホームボタンを押す」というほんの僅かなアクションが減っただけですが、仕事しながら目線をうつしただけで時計や通知が確認できるのは作業を中断しなくていいんですよ。また時計だけでなくカレンダーも表示可能ですし、カラーも変えられるので、より時刻を強調したりといったカスタマイズができるのも素晴らしい。

Always Onのせいでバッテリーが極端に減ると言う事もない。Always OnをOffにしてもたいしてバッテリーの減りは変わりません。

ちなみに地味に使えるのが就寝中ですね。はっと目が覚めた時に時計見たくてスマホ探したりしますが、真っ暗でもうっすらAlways Onが点灯しているのですぐにスマホ位置が分かるので、結構助かります。

レビューは【第5回 『Galaxy Note7 N930FD』 レビュー! 不満もあるよ編】に続きます。

Galaxy Note7 N930FD はETORENで買えます

Galaxy Note7ですが、私はETORENで購入しました。ETORENの場合、関税関連が含まれた価格なので、あとは送料とPayPal/クレジットカードの決済手数料だけです。

気になる価格は97,315円。(記事作成時点の価格)Galaxy Note7 ETOREN

またサポートは日本人対応を謳っていますし、修理の際も国内の拠点へ配送するだけなので手間が少ない。(修理期間は輸入国へ送って修理するので時間はかかります)

他にも輸入代行業者/ショップはありますし、そちらのほうが一見価格は安いですが、関税/消費税の請求が後から来る(しかもいくらか明示していない)のを考えると、関税込み込み価格のETORENの価格表示は非常にスマートです。

・ETOREN  : Galaxy Note7 N930FD 64GB 販売ページ

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