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4000円ちょいで買えるフルHD対応「FUNAVO RD815 ミニLEDプロジェクター」レビュー

FUNAVO様より「FUNAVO RD815 フルHD ミニLEDプロジェクター」 をお借りできましたのでレビューしていきます。

フルHDまで対応するのに価格的にもクーポンを使えば4000円ちょっとで買えてしまう恐ろしいハイコスパプロジェクターです。

主な特徴

このFUNAVOのプロジェクターはいわゆる低価格LEDプロジェクターですが、前述のようにクーポン使用で4000円ちょいという価格ながらも機能が充実しているのが特徴。最大170インチに投影できます。

解像度はフルHDで、たいていの低価格LEDプロジェクターは800×600ぐらいまでが限界です。入力端子も充実していて、USB、AV out、HDMI、D-Sub(VGA)とPCでもタブレット/スマホでもなんでも来いという仕様。

明るさは1200lm(ルーメン)で部屋は真っ暗にしないとだめなレベルですが、4000円ちょいであることを考えれば必要充分。サイズもコンパクトで重さは1kgと軽量です。

同梱物と外観

同梱物は、電源ケーブルとAVケーブル、マニュアル、リモコンとなっています。マニュアルは日本語のみでしっかりとした冊子になっているため、迷うことはない。

操作系はプロジェクターとしては必要十分。十字キーとメニューや戻るボタンもあり、困ることはない。リモコンもあるので基本的にはそちらで操作する事になるでしょう。レンズ側の2つのリングでフォーカスと台形補正ができます。

背面の入力端子は充実しています。USBやHDMIといった基本的な端子に加え、こういう低価格機では省かれるD-Sub15ピンもあります。(まぁ最近のノートPCではこの端子そのものがないのが多いのですが)

使ってみた

さっそくPCと接続して使ってみました。

PCとの接続はHDMI。もちろんそれ以外にUSBメモリーキー経由で動画を見たりすることも可能です。

メニューはデフォルトで日本語になっています。昼間ですが部屋のライトを消してThinkPad X1 Carbonと接続して投影したところ。カーテンまでは閉め切っていないので多少明るい環境ですが、視認性もよく、フルHDの画面もちゃんとミラーリングが出来ています。ネイティブ解像度は800×480と書いてあるので、恐らくは擬似的に表示しているのかもしれませんが、小さい文字はボケ気味ですが、読む事はできます。
それ故、ネット見たり、Excel表を写しだして会議に使うというのには向いておらず、動画とかパワーポイントとかのほうが向いている。特に動画は背面のスピーカーでしっかり使えるレベルです。最大170インチに投影と謳っていますが、実質は60-100インチ程度かなと感じました。それ以上だとどうしても色味が薄れてしまうので投影距離も必然的に1.5-2.0m程度です。
音が良いとは言えないものの、音量は結構高くできるので、みんなでわいわい見るのにはちょうどいい。部屋を閉め切って子供達で映画見せたら大盛況でした。キャンプに行く人は(電源が確保できれば)、こういう小型のプロジェクター持っていくのも良いと思う。

まとめと価格

暗所でしか使えないというデメリットはありますが、安価なプロジェクターというのはそういうものですし、1200lmをデメリットと感じなければメリットしか残らないプロジェクターだと思います。170インチは大げさですが、60-100インチ程度では充分使える。入力端子も充実しているのでソース選択で悩ましい事もない。

これだけ揃って、定価は5999円。更に今ならクーポンがあり、1800円OFFで4199円。正直1万円なら悩ましいところですが、4200円とは安すぎます。

Amazon販売ページ  : FUNAVO 小型ミニLEDプロジェクター 1080PフルHD対応

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