物欲ガジェット

物欲に従い、買って、使って、レビューする

数量限定で204.99ドル! 「ALLDOCUBE iPlay40 Pro」が発売! 10.4インチ2K解像度/8GB+128GB/AnTuTu 21万点のハイパフォーマンスは健在

タブレット/PCメーカーのALLDOCUBEから、大人気タブレット iPlay40の後継「ALLDOCUBE iPlay40 Pro 」が発売されました。

既にALLDOCUBE iPlay40Hが発売されていますが、40Hのスペック強化版です。
10.4インチ2Kディスプレイと、SoC(CPU)にAnTuTu 22万点レベルのUNISOC T618搭載など基本スペックは同じです。

ALLDOCUBE iPlay40 Proの主な特徴

爆発的に売れたALLDOCUBE iPlay40タブレットは、2021年後半に既にiPlay40Hが発売されましたが、続いてこのiPlay40 Proが発売されました。

iPlay40 ProはiPlay40Hと全く同じ内部/外観で、ストレージ容量が倍増されたスペック強化版という位置づけです。

ディスプレイは10.4インチ、解像度は2000×1200とWUXGAより若干縦方向が長く、アスペクト比は5:3。これらディスプレイスペックはiPlay40Hと全く同じです。

SoC(CPU)はUNISOC TigerBen T618 8コア 2.0 GHz 。これもiPlay40Hと変わらず。iPlay40では、AnTuTuベンチマークv8スコアは21万点を叩き出していましたし、実際の動作もとても軽快で2万円強のタブレットとは思えないほどサクサク。

メモリは8GB。iPlay40Hは6GB版と8GB版がありますが、iPlay40 Proは8GB固定。

ストレージは256GB eMMCを搭載。ここが最大の違いで、iPlay40や40Hの128GBでは足りないという方には大きなメリットでしょう。

ただmicroSDも搭載可能で最大2TBまでサポートするので、あまり内部ストレージにこだわらないなら、40Hでも充分だと思います。

バッテリーは6,200mAhでiPlay40から200mAhアップし、iPlay40Hと同様。

本体サイズは248.1*157.86*8.2mmとなっていて、薄型マグネシウム合金ボディでがっちりしています。

またSIMフリータブレットとしても同様で、nano SIMカードx2をサポート。

4G LTE周波数帯は日本ではSoftBank系のB8プラチナバンド対応。ドコモもB1/B3が使えるので首都圏では電波は掴みやすいと思います。
WCDMA:B1 / 2/5/8 TDS:B34 / 39
FDD:B1 / 2/3/5/7/8/20 / 28AB TDD:B38 / 39/40/41

基本的にはiPlay40Hとストレージ容量しか差が無いので、あとは価格差次第でしょうね。
2000-3000円程度ならiPlay40 Proを検討して良いと思いますが、あまり高いなら40Hの128GBストレージにmicroSDを挿して運用したほうが安上がりにも感じます。

主要スペック

製品名 ALLDOCUBE iPlay40 Pro
ディスプレイ 10.4インチ 2000×1200 IPS
CPU UNISOC ZiguangZhanrui TigerBen
T618 8コア 2.0 GHz
メモリ 8GB
ストレージ容量 256GB eMMC
OS Android 11
カメラ フロント: 5MP
バック : 8MP
ネットワーク IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth V5.0
2G GSM:B2/3/5/8
3G WCDMA:B1/2/5/8 TDS: B34/39
4G FDD:B1/2/3/5/7/8/20/28AB TDD: B38/39/40/41
インターフェース USB Type-C、microSD(最大2TB)、nano SIMx2、
*イヤホンジャック無し(USB Type-C変換)
*スピーカーx4
バッテリー 6,200mAh
サイズ 248.1*157.86*8.2mm
重量 475g

 

価格

Banggoodでは発売直後で、現在の価格は204.99ドル=22794円で販売中です。

この価格は発売記念セールで台数に応じて価格が209.99ドル、219.99ドルとアップしていきますので、欲しい方はお早めに。

送料もJapan Direct Mail(10-15営業日配送)が139円と安いです。

Banggood販売ページ

最新割引クーポン情報はこちら
Banggood最新クーポン

関連ページ

・公式サイト : ALLDOCUBE iPlay40 Pro
・Banggoodでの買い物の仕方 : Banggoodで買って輸入してみよう~買った商品が届くまで
・GeekBuyingの紹介 :GeekBuyingでガジェット輸入してみる? 中国のガジェット通販サイトGeekBuyingの紹介
・GeekBuyingの買い方ガイド : GeekBuyingの買い方ガイド~ユーザー登録から決済手続きまでやってみた
・GearBest.comの紹介 : GearBest.comを利用して中華デバイスを安く輸入するのも面白い
・GearBest.com買い方ガイド : 中国のGearBest.comでデバイスを買って輸入する方法~注文から届くまで
・紹介記事: 海外ガジェット通販『ETOREN』は輸入が楽に!日本人スタッフ対応~保証まで万全

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 重箱の隅をつついて回る KEI

    基本的にはiPlay40Hとストレー『ツ』容量しか差が無いので、

    ???

コメント

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top