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【レビュー】KIMOコードレスブロワーは送風/吸塵の2in1仕様でハイパワー! ベランダ/庭掃除だけでなくPCの内部清掃も楽ちん

ブローだけでなく吸引もできる「KIMO ブロワー 充電式 コードレスブロワー 」をメーカーのKIMO様からご提供頂きましたのでレビューしていきます。

主な特徴

KIMOは、電動工具メーカーで、その一つとしてコードレスブロワーを発売しています。

このKIMOコードレスブロワーは1台2役で、送風だけでなく吸塵も可能。

上記写真のように風圧で枯れ葉を掃除したり、家庭ではサッシに入ったゴミを吹き飛ばしたり、車のトランクに散らばった小石やゴミを吸塵したりといった使い方が可能です。

■仕様

  • ブロア風量:2.6㎥/分
  • ブロア風速(ノズル付):240km/h
  • 回転速度: 0-20000 r/min
  • 集じん機風量:0~2.6㎥/分
  • 集じん機真空度:0~5.4kPa
  • 集じん量:2L 質量:1.91kg。

開梱

まず届いた箱の大きさを見て驚きました。ブロワーってかなりデカイものを想定していたのですが、横幅30cmぐらいの箱で、本当にこんな小さな箱にブロワーが入っているのかとある意味ワクワクです。

そして箱の中にはしっかりとコンパクトにまとまって入っていました。同梱物はブロワー本体とノズル2つ、マニュアル、充電器、バッテリー、吸塵袋。

マニュアルは日本語です。

充電器は手のひら大のサイズ。ブロワー本体にバッテリーを装着したままでは充電できないので、ブロワーからバッテリーを外し、充電器に差し込む事になります。電動ドライバーなんかと似てますね。

ブロワー本体部。コンパクトです。

ノズル2本を繋いでみたところ。外したままでも使えるが、1本25cmぐらいなので、状況に合わせて50cmぐらい延長できる。歩いて手持ちで使うなら最長に、室内など細かい場所では1本でといった小回りの良さを選択できるのは便利です。

吸塵袋を使う場合はこのようになる。吸気/排気場所は変わらないので、この配置だと手持ちした際にノズル側が不自然になる。あくまで基本はブロワーで「吸塵もできる」レベルという感じ。それでも1台2役として使えるという事が大事ですね。

使ってみた

バッテリーをフル充電して早速使ってみました。ブロワーとして普通にハイパワーで、トリガー部分で風力の調整も可能。音はうるさめの掃除機と同じぐらいで結構音が出ます。我が家だとダイソンV8コードレス掃除機と同じぐらいうるさいので、夜は使わない方がいいでしょう。

うちはマンションですがベランダにゴミが溜まるので、それを吹き飛ばして排水溝側に寄せるのには便利です。もちろん庭があってそこに枯れ葉があるのを吹き飛ばして行くような用途も最適で、コードレスなので電源がなくても使えるのは本当に楽です。

またそうした掃除用途ではなく、デスクトップPCの掃除にも使えそうなので試してみました。

私の愛用デスクトップPC DELL ALIENWARE Auroraを用意しました。

昨年末にエアダスター使って掃除してみたのですが、2ヶ月ちょいで既に埃溜まりまくり。

ブロワーで吹き付けると一気に埃が吹き飛びました! が、本体内にある埃もかなり出てきたので、内部もあけてみることに。

2ヶ月ちょい前にエアダスターでやったのにもう埃が溜まってます。

それらを一気にブロワーで吹き飛ばす。もの凄い量の埃が飛んでいくのが超気持ちいい。

本体ファンやGPUファン周りとかなかなかエアダスターだと吹き飛びませんが、KIMOコードレスブロワーの最強ハイパワーならバッチリ吹き飛びますね。いままでずっとエアダスターで局所的にシューシューと吹き飛ばしていましたが、こうしたブロワーのほうが風力が圧倒的強く、早く確実に内部清掃を完了させることができます。

総括

私はコードレスのブロワーを使うのは初めてでしたが、コードレスである点は多少重くなるというデメリットを、「どこでも使える」「取り回しが楽」というメリットが大幅に上回りますね。ブロワーとしてはコードレスなのにパワフルで、延長ノズルで長さの調節もできますし、吸塵も可能なので用途の幅も広がります。

1.91kgの重さは長時間片手で持って使うのは疲れるので、できればトリガーを固定できれば庭で落ち葉掃除に使う際に、女性やご老人などが両手で持って使うこともできるので、より便利かなと思います。ただこれも無いものねだりで、あればより良い程度です。

今回はベランダ掃除とデスクトップPCの内部掃除に使いましたが、PS4/PS5に溜まった埃取りや、洗車したときの細部に溜まった水滴を吹き飛ばしにも使えそうです。

価格

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