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【レビュー】「Mibro Colorスマートウォッチ」~3千円台で1.57インチの大画面と10日以上のロングライフ,日本語表示もLINE通知も可能とてんこ盛りスマートウォッチ

スマートウォッチメーカーMibroの新しいスマートウオッチ「Mibro Color」をMibro様から提供して頂きました。

1ヶ月ほど使ってみたのでレビューしていきます。

Mibro Colorの特徴

Mibro Colorは1.57インチのスクエア型のスマートウォッチ。
バンドカラーも5色で、20mmタイプなのでサイズさえ合えば純正以外にも交換可能です。これなら気分やコーディネートでカラーを自由に設定できますね。

 

スマートウォッチとしては心拍や歩数計といった最近では一般的なヘルストラックだけでなく、SpO2(血中酸素飽和度)センサーも搭載しています。病院いくと指先にクリップのような機械はめられて計測しているのがSpO2で、一般的には95%以上なら健康とみられる数値。これが下がると無意識/無症状でもなにか体調異変があることがわかるので最近は専用デバイスを自宅で使う人も増えてきましたが、Mibro Colorならいつでも計測が可能。

ヘルストラックデータは、アプリで経過を確認する事ができます。

他にも、アラームやタイマー、電卓、音楽コントロールなども可能。もちろんスマホからの各種アプリの通知も可能。

バッテリーは270mAhとスマートウォッチとしては比較的多めの容量で、バッテリーライフは通常使用で10日、ベーシックウオッチモードで14日とだいたい2週に1回の充電で済むようになっています。

また5ATM防水の為、IP68基準と違い、基本的には水中使用も可能です。海での使用はわかりませんが、プールで使う程度なら余裕でしょう。

日本語もスマートウォッチ本体でサポートします。(アプリも日本語対応)

これで価格は3000円台と安いのも魅力です。

似たような性能/価格帯のスマートウォッチとの比較も公式で出しています。
Redmi Watch/Honor Band6をライバル視していますが、ディスプレイサイズや5ATM防水、SpO2サポートなど機能的にもMibro Colorが優れている点が分かりやすく比較されています。

主要スペック

Mibro Color XPAW002
ディスプレイ 1.57インチ
バッテリー 270mAh
バッテリーライフ 通常使用モード : 10日間
ベーシックウオッチモード : 14日間
GPS 無し
防水 5気圧防水(5ATM/50m)
機能 バイブレーション: あり
ヘルストラック: SpO2(血中酸素),血圧,心拍,歩数,座りすぎ,睡眠
重さ 42g

 

開梱と本体周り

さっそく開梱していきます。

同梱物はマニュアル、USBのマグネット式充電ケーブルのみ。

マニュアルは英語版と中国語版となっていて、英語があるのである程度は分かるとは思います。図解も多めなので英語苦手な方でも恐らく大丈夫。基本的にはアプリさえインストールができてペアリングさえできれば、ほぼ必要無くなります。

本体右にボタンが1個あり、電源/画面のオンオフボタンとなっています。戻る等は左スワイプ。

裏にはセンサー系と充電端子。付属の充電器でマグネット接続するので、がっちりホールドするタイプと比べると外れ易いですが、バッテリーライフが2週間もあるので、月に2回程度2-3時間充電するだけなので、「寝ている時にケーブル引っぱっちゃって外れる」というイライラはケースとしては少ないはずです。

バンドは工具入らずで簡単に交換できます。20mmタイプのバンドは汎用性があるので、Mibroから直接買わなくても良さそうです。

 

ペアリングとアプリインストール

スマートウォッチはアプリとペアリングしてこそ真価が発揮されるのでアプリをインストールしていきます。

マニュアルか初期起動時に画面にQRコードが表示されていますので、そのQRを読み取るか、Google Play/App Storeで”Mibro Fit“で検索するとアプリが出てくるので、そちらをインストールすればOK。

インストール後はGoogle等の連携アカウントを選択するか、新たにアカウントを作ります。私の場合はGoogleアカウント連携はなぜか失敗したので、新たにアカウント作りました。

アプリが起動したら、「デバイスを追加」をタッチすると、自動的にMibro Colorスマートウォッチを見つけてくれるので、あとはタッチしてペアリングを完了させればOKです。

本体は英語のみ,アプリは日本語対応

Mibro Colorスマートウォッチは日本で発売していないにも関わらず、デフォルトで日本語サポートがあります。

あらゆるメニューも日本語化されていますので、とても分かりやすい。

ウォッチフェイスの変更

文字盤はアプリからオンラインにある50種類以上の中から自由に選べます。

個人的にはこのモノクロ風なウォッチフェイスがお気に入り。

外で時刻だけをシンプルに見たいという場合は、こういうフェイスもあり、切り替えて使えるので便利です。スポーツしている時は余計な情報要らないんですよね。

LINEの通知は可能

通知設定はアプリ側でLINEやSNSをOnにしておけば、通知を受け取る事が出来ます。

LINEでは日本語でしっかりと差出人と内容が確認できるので、通知は読みやすい。

但し通知はLINEやTwitter等プリセットされているものの中からしか選べません。
例えばメールとか違うアプリからの通知が欲しい、、、という要望には添えません。メールやそれ以外も必要という方はMibro Colorは購入選択肢から外れるでしょう。

フィットネストラッカーとして

フィットネストラッカーとしては一般的な心拍/歩数計/睡眠といった基本的なヘルスデータの収集が可能です。

データはアプリで見ることができ、週/月/年毎にまとめてグラフで見ることも出来ます。

3000-4000円台のスマートウォッチとしては珍しくSpO2(血中酸素濃度)モニタも搭載されています。

電池の持ちは10日ぐらい

通常使用で14日使用可能なMibro Colorスマートウォッチ。

実際使ってみると24時間の心拍センサーやSpO2モニタ等をレビューしながら使っているとだいたい10日強ちょっとぐらいでした。心拍センサーの常時監視までは要らないというなら、2週間は行けそうな感じです。

ディスプレイは大型で見やすい

1.57インチと大型のディスプレイのおかげで太陽光下でも見やすいです。それでも多少日陰は作ってあげる必要はあるのですが、価格を考えれば充分でしょう。

当然室内ならはっきり鮮明です。

総括

Mibro Colorはワンボタンでシンプルながらも大画面で見やすく使いやすいスマートウォッチです。

LINEなどの特定のアプリしか通知されない点はやや難点ですが、最近流行のSpO2(血中酸素濃度)モニタを搭載したり、24時間心拍監視、またハードに使っても10日以上のバッテリーライフは、3000円台という価格も考えると充分ハイコスパであり、実用上も殆ど必要な機能が網羅されている点は満足度も高いスマートウォッチとなっています。

今回使用したモデルはブラックのみですが、簡単に交換できる換えバンドが2ドルほどで購入時にもカラーバンドが買えます。気分や用途でバンド交換するだけでもイメージはガラッと変わりますし、道具無しで交換出来るメリットはかなり大きいです。

価格的にはエントリー向けですが、ある程度機能も多いので、スマートウォッチを初めて使う方や、同価格帯のスマートウォッチを持っているが乗り換えたいという方にも満足できると思います。

価格

Aliexpressの YouPinグローバルストアXiaomi Youpinストアでは、本体のみは38.99ドル、追加1色バンドと画面保護フィルムx3枚が付いたタイプが40.99ドルとなっています。(記事作成時点の価格)
カラーバンド+保護フィルムがたった2ドル(240円程度かな)で手に入るので、カラーバンドセットがオススメです。

また割引に使えるプロモーションコード(クーポン)もありますのでご活用ください。*どちらのストアでも使用可能

34.99ドルプロモーションコード : ZBCOLOR4

配送はAliexpress Standard Shippingが無料です。

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