モトローラから、7,000mAhの超大容量バッテリーとMIL規格準拠のタフネス性能を備え、FeliCa(おサイフケータイ)にも対応したスマートフォン「motorola edge 70 fusion」が日本国内向けに発売されました。

PANTONEカラーを採用した上質なデザインに、Snapdragon 7s Gen 3(AnTuTu 約100万点クラス)と余裕の12GBメモリを搭載した、6.78インチのミドルレンジモデルです。
発売と同時にIIJmioではセールとなっています。
価格
公式オンラインショップやIIJmio等での通常価格は、79,800円(税込)となっています。

ただし、IIJmioでは2026年10月23日 10時の発売と同時に、MNP(他社乗り換え)という条件付きですが、2026年11月4日までの期間限定で69,800円(税込・24回払いなら月額2,909円)と、発売直後からいきなり1万円オフの特別価格で購入可能です。
motorola edge 70 fusionの特徴

デザイン
本体カラーは、PANTONEとコラボレーションした「シルエットブラック(PANTONE Silhouette)」「カントリーエアホワイト(PANTONE Country Air)」「オリエントブルー(PANTONE Orient Blue)」の3色展開です。

背面には上質なテクスチャが採用されており、高い質感と優れた握り心地を両立しています。

特に凄いのが本体の薄さと軽さ。7,000mAhという超大容量バッテリーを搭載していながら、本体の厚さは約7.99mm、重量は約193gに抑えられています。
さらに、IP68/IP69の防水・防塵性能と、アメリカ国防総省基準の「MIL-STD-810H」に準拠した高い耐久性を備えており、日常の水濡れや不意のトラブルにも強い安心設計となっています。

プロセッサ/メモリ/ストレージ
プロセッサ(SoC)には、Qualcomm製の「Snapdragon 7s Gen 3を搭載しています。
AnTuTu v11ベンチマークでは約100万点前後のスコアを記録するミドルレンジチップセットで、普段使いのブラウジングやSNSはもちろん、中程度の負荷のゲーム、マルチタスクもサクサク快適。

メモリ(RAM)はミッドレンジスマホとしては大容量の12GBを標準搭載しており、複数アプリの同時起動や切り替えも非常にスムーズ。
内部ストレージ(ROM)は256GBを搭載しており、写真や動画、アプリをたっぷり保存できます。なお、microSDカード等の外部メディアには非対応となっているため、その点には注意が必要です。
ディスプレイ
約6.78インチの「Extreme AMOLED(有機ELディスプレイ)」ディスプレイを搭載しています。
解像度は2,772×1,272ドット(Super HD)とフルHD+を超える高精細仕様で、写真や動画も細部まで美しく表示可能です。

最大144Hzの高速リフレッシュレートに対応しているため、Webサイトのスクロールや対応ゲームも残像感が少なく、滑らかな画面表示を体感できます。
カメラ
アウトカメラは、約5,000万画素のメインカメラ(f/1.8)と、約1,300万画素の超広角+マクロカメラ(f/2.2)の2眼構成に、露出・オートホワイトバランス・フリッカーを検知する「3-in-1センサー」を組み合わせています。

メインカメラにはソニー製の高感度センサー「LYTIA 710」を採用しており、光学式手ブレ補正(OIS)にも対応しています。夜景や薄暗い室内でも手ブレやノイズを抑えた鮮明な撮影が可能です。超広角カメラはマクロ撮影にも対応。
インカメラも約3,200万画素(f/2.2)と高画素で、アウト・インともに4K(30fps)の動画撮影に対応しています。
バッテリーと急速充電
最大の特徴とも言えるのが、7,000mAhの超大容量バッテリーです。

一般的なスマートフォンの平均的なバッテリー容量が4,500mAh〜5,000mAh程度ですから、それを40%以上も上回る容量を誇ります。公式では50時間駆動を誇り、2日間は使える計算。
また68W TurboPower チャージに対応しています。7,000mAhという大容量でありながら、バッテリーが減っても短時間で回復することができます
(※但しACアダプタおよびUSBケーブルは非同梱のため、対応チャージャーを別途用意する必要があります)。
対応周波数帯・通信機能
5Gおよび4G LTEネットワークに幅広く対応しています。SIMスロットはnanoSIM×1+eSIMの構成で、「nanoSIM+eSIM」だけでなく「eSIM+eSIM」のデュアルSIM(DSDV)運用にも対応しています。
NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの国内4キャリアのプラチナバンド(Band 8、18、19、26、28)および主要5Gバンド(n77、n78など)をしっかり網羅しており、どのキャリアの回線でも快適な通信が期待できます。また、Wi-Fiは2.4GHz/5GHzに加えて6GHz帯(IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax)にも対応し、Bluetoothは最新規格のBluetooth 6.0をサポートしています。
その他特徴
日本国内のユーザーにとって必須級とも言えるFeliCa(おサイフケータイ)にしっかり対応しています。日常の買い物や交通機関の改札もスマホひとつでスムーズに完結します。
Dolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載しており、動画視聴や音楽再生時に臨場感のあるサウンドを楽しめます。
通常価格の79,800円という価格設定は、Snapdragon 7s Gen 3搭載機としては標準的〜やや強気に見える部分もありますが、「7,000mAhバッテリーで厚さ約7.99mm・重さ約193g」「12GB RAM」「IP68/IP69+MIL規格」「おサイフケータイ対応」という他にないパッケージングを考えると納得感があります。
さらにIIJmioのMNP特価であれば、発売直後から69,800円で購入可能です。
「バッテリー持ちは重要だけど、軽くて薄くて使いやすいスマホが欲しい」という方にとっては、かなり魅力的な1台と言えるでしょう。
motorola edge 70 fusion スペック表
| 機種名 |
motorola edge 70 fusion
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| 本体カラー |
シルエットブラック(PANTONE Silhouette) / カントリーエアホワイト(PANTONE Country Air) / オリエントブルー(PANTONE Orient Blue)
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| サイズ/重さ |
約162.76 × 75.60 × 7.99mm / 193g
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| ディスプレイ |
約6.78インチ、2,772×1,272(Super HD)、Extreme AMOLED、リフレッシュレート 最大144Hz
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| プラットフォーム(OS) | Android 16 |
| プロセッサー(SoC) |
Snapdragon 7s Gen 3(2.5GHz×1 + 2.4GHz×3 + 1.8GHz×4)
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| メインメモリ(RAM) | 12GB |
| 内部ストレージ(ROM) |
256GB(外部メディア非対応)
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| アウトカメラ |
約5,000万画素メイン OIS(f/1.8、Sony LYTIA 710センサー)
約1,300万画素 超広角+マクロ(f/2.2) LEDフラッシュ、3-in-1センサー(露出、オートホワイトバランス、フリッカー) |
| インカメラ |
約3,200万画素(f/2.2)
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| バッテリー / 充電方式 |
7,000mAh / 68W TurboPower チャージ対応(※チャージャー非同梱)
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| 生体認証 |
指紋認証、顔認証
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| 防水防塵 / MILスタンダード |
IP68・IP69 / MIL-STD-810H
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| NFC / おサイフケータイ | 対応 / 対応 |
| 通信機能 |
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz / 5GHz / 6GHz)、Bluetooth 6.0、テザリング対応
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| SIM |
nanoSIM / eSIM(スロット数:1、DSDV対応 ※nanoSIM+eSIM、またはeSIM+eSIMの組み合わせが可能)
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| インタフェース |
USB Type-C(USB 2.0)
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| スピーカー |
ステレオスピーカー(Dolby Atmos対応)
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| 対応周波数帯(5G) |
n1/n3/n5/n7/n8/n20/n26/n28/n38/n40/n41/n71/n75/n77/n78
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| 対応周波数帯(4G LTE) |
B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B32/B38/B40/B41/B42/B43/B71
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| 対応周波数帯(3G / 2G) |
W-CDMA: B1/B2/B5/B8 / GSM: 850MHz/900MHz/1,800MHz/1,900MHz
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