物欲ガジェット

物欲に従い、買って、使って、レビューする

iPhone12風フラットデザイン「UMIDIGI A11」発売! 3キャリアプラチナバンド対応で約1.1万円

中国のスマートフォンメーカーUMiDIGIから、新しくフラットデザインに一新したAシリーズの新型スマートフォン「UMIDIGI A11」が発売されました。

99.99ドルと約1.1万円の低価格ながら、フラットデザイン+B19含む3キャリアプラチナバンド対応です。

UMIDIGI A11の特徴

UMIDIGI A11は同社のA9の後継機ですが、全く新しいデザインと多くのスペックアップグレードが施されています。

ディスプレイは6.53インチ、バッテリーは5150mAhの大容量、メモリは最大4GB、ストレージ128GBとなっています。*3GB+64GB版もあり
SoC(CPU)はMediaTek製 Helio G25。AnTuTuベンチマークは同CPUを搭載したRedmi 9Aが10万点ちょいですが、メモリとストレージがこちらのほうがいいので、もう少しスコアは伸びそうです。

A11の最大の変更点でありウリはデザイン。側面も背面もフラットに仕上げて高級感を醸し出しています。

背面にはAGマットガラスを採用。これはApple/Xiaomi/OnePlusなどでも採用されており、反射防止、防指紋の効果があります。ガラス特有の繊細な触り心地を維持しつつも、指紋のべたつきを抑え、傷の抑止にも効果があります。

またA11からはスタイリッシュなロゴ配置して、より目立つデザインを採用しています。

こうしたiPhone12ライクなフラットエッジメタルフレームデザインにより、より薄く、頑丈になっています。

その他仕様

A11は3GB RAM+64GB ROM構成と、4GB+128GB構成の2タイプがラインナップされます。
指紋認証リーダーは側面の電源ボタンに統合。

また側面にはショートカットキーボタンを別途配置しているので、好きなアプリケーションを割り当てて一発起動が可能。

更にA9と同様に赤外線を使用した非接触温度計も第二世代となり、更に精度が増しています。

6.53インチのディスプレイは解像度がHD+(1600×720)。

USB Type-C端子は10Wの充電が可能です。

Helio G25がやや非力な点と6.53インチで重量が222gとやや重いのが欠点ですが、4G B19(docomo)、B18(au)、B8(ソフトバンク)と3キャリアプラチナバンド対応で、これだけのデザインで、1万円そこそこというのは正直魅力的です。

■主要スペック

  • スクリーン 6.53インチHD+水滴スクリーン
  • CPU: MediaTek、Helio G25、8xCortex-A53、最大2.0GHz
  • GPU: PowerVR8320、最大650MHz
  • RAMとストレージ 3GB + 64GB / 4GB + 128GB, LPDDR4X デュアルチャネル
  • リアカメラ
    16MPプライマリカメラ、F/2.0、6枚構成のレンズ
    8MP超広角カメラ、FOV 120度
    5MPマクロカメラ
  • フロントカメラ
    8MP、F/2.2開口部、5エレメントレンズ
  • 専用ボタン :ショートカットキー
  • 対応バンド
    4G: FDD-LTE: B1、2、3、4、5、7、8、12、13、17、18、19、20、26、28A、28B、66
    TDD-LTE B34 /38 /39 /40 /41
    3G:WCDMA:B1、B2、B4、B5、B6、B8、B19
    TDD-SCDMA:B34 /39
    2G:GSM:B2、B3、B5、B8
  • GPS、Glonass、Galileo
  • USB Type-C、Bluetooth 5.0、OTG
  • バッテリー:5150mAh、10Wファストチャージ
  • 寸法 162.2×75×9.2mm
  • 重量: 222g
  • センサー 赤外線温度センサー、側面設置型指紋センサー、近接センサー、環境光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、電子コンパス
  • カラー ミストブルー|フロストグレー

価格と発売時期

A11には前述のように2バージョンあり、3GB+64GB版は99.99ドル(11,080円)、4GB+128GB版は119.99ドル(13,296円)でBanggoodで販売スタート。
カラーはミストブルー/フロストグレーを共に選択可能。

Banggood販売ページ : 3GB+64GB版4GB+128GB版

関連ページ

・公式ページ:   UMIDIGI
・Banggoodでの買い物の仕方 : Banggoodで買って輸入してみよう~買った商品が届くまで
・GearBest.comの紹介 : GearBest.comを利用して中華デバイスを安く輸入するのも面白い
・GearBest.com買い方ガイド : 中国のGearBest.comでデバイスを買って輸入する方法~注文から届くまで
・GeekBuyingの紹介 :GeekBuyingでガジェット輸入してみる? 中国のガジェット通販サイトGeekBuyingの紹介
・GeekBuyingの買い方ガイド : GeekBuyingの買い方ガイド~ユーザー登録から決済手続きまでやってみた
・紹介記事: 海外ガジェット通販『ETOREN』は輸入が楽に!日本人スタッフ対応~保証まで万全

コメント

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top