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【約1.5万円で先行セール】ゴツくないタフネススマホ「UMIDIGI BISON」発売~4眼カメラで普段使いもOKなデザイン

中国のスマートフォンメーカーUMiDIGIから、新しいIP68/69K防水防塵タフネススマートフォン『UMIDIGI BISON』が発表/発売されました。

BISONはタフネススマホながらスタイリッシュ路線で、普段使いにも使えるデザインです。

UMIDIGI BISONの主な特徴

中華メーカーではUMiDIGIは老舗ですが、DOOGEEやUlefoneといった近いメーカーと違い、タフネススマホを発売してきませんでした。が、「UMIDIGIがやるからにはデザインも!」と開発されたのがBISONです。

タフネススマホというとゴツゴツ角張り、重く、「車で踏んでも2階から落としても壊れない」とアピールするような頑丈すぎる物が多いですが、実際の普段使いでは画面サイズに対してでかく重すぎて厳しいというのが現状でしょう。

その点BISONは、IP68/69K防水防塵、本体の角を頑丈にするといった事はしていますが、ある程度のタフネスさに抑えて、普段使いでもOKなデザインにしているのが大きな特徴です。

ディスプレイは6.4インチフルHD+(2340×1080)。フロントカメラは水滴型のノッチで24MP。

基本性能はまずSoC(CPU)はMediaTek Helio P60でAnTuTu(v8)で約14-15万点程度とミドルローレベルの性能。
メモリは6GB、ストレージは128GB UFS 2.1です。

また液冷のVC(ベイパーチャンバー)式クーリングシステムも搭載。どの程度温度が下がるかまでは明記されていませんが、冷却エリアは過去のスマホの2倍となっているようです。UMIDIGIではS5 Proにもこうしたクーリングシステムが採用されていましたが、同じように比較的価格の安いBISONでも採用されているのは凄い事です。

リアカメラは4眼。 メインは48MP(f/1.79)、サブに16MP (120度広角)、その他5MP (マクロ)と5MP の深度(TOF)レンズとなっています。この構成は、UMIDIGIではハイエンドであるS5 Proと画素数などは全くの同じで、カメラに関しては期待しても良さそうです。

操作系では、側面に指紋認証リーダーと、PTT(無線アプリ用)&SOSボタンが電源/ボリュームとは別にあり、更にXPERIA シリーズのように、カメラのシャッターボタンもあります。カメラとPTT&SOSボタンはカスタマイズも可能な為、任意のアプリに割り当ても出来ます。

対応周波数帯は、以下のように4Gでdocomo/au/SoftBankのプラチナバンド対応と日本で使う場合、充分な対応バンドです。

4G: FDD-LTE: B1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /26 /28A /28B /66
TDD-LTE: B34 /38 /39 /40 /41
3G: WCDMA: B1 /2 /4 /5 /6 /8 /19
TD-SCDMA: B34 /39
2G: GSM: B2 /B3 /B5 /B8

カラーはブラックxレッドとブラックxイエローの2色。

難点を挙げれば、重さでしょうか。重量は250gとスマートフォンとしては軽量とは言えません。ただタフネススマホとしては300g程度が普通ですからそれを考えれば軽量で、ニッチで微妙なラインを狙っているのが良く分かります。かくいう私も実は「タフネススマホってもうちょっと頑強さを削っていいから、軽くして欲しい」派です。タフネススマホは重くて300g超、普通の防水スマホにごついカバーを着けても300g超とどちらも重いわけで、それだったらごついタフネススマホ使うぜとアウトドアではいつも使っています。が、こうしたデザイン優先のタフネススマホの登場は、私のようなガチではないライトなアウトドアユーザーや、2台持ちじゃなく兼用で使いたいという方には嬉しいスマホになるんじゃないかと期待しています。

主要スペック

UMIDIGI BISON
ディスプレイ 6.3インチ フルHD+ (2340×1080) IPS
SoC(CPU) MediaTek Helio P60 MT6771
オクタコア 最大2.0GHz
メモリ+ストレージ 6GB
128GB UFS2.1
OS Android 10.0
カメラ ・バック
48MP(1/2インチ f/1.79)
16MP (120度広角)
5MP (深度)
5MP (2cmマクロ)
・フロント 24MP (f/2.0)
バッテリー/充電 5000mAh / 18W
WiFi/Bluetooth WiFi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth4.2
SIMスロット nano SIM + nano SIM
デュアルスタンバイ
microSD あり (nano SIM x1と共用)
対応周波数帯 4G: FDD-LTE: B1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /26 /28A /28B /66
TDD-LTE: B34 /38 /39 /40 /41
3G: WCDMA: B1 /2 /4 /5 /6 /8 /19
TD-SCDMA: B34 /39
2G: GSM: B2 /B3 /B5 /B8
サイズ 162.5 x 79.9 x 12.8 mm
重さ 250g
カラー ブラック+イエロー / ブラック+レッド
その他 ・USB Type-C
・指紋認証センサー(側面)
・イヤホンジャックあり
・IP68, IP69K

価格

Banggoodではプレセール(予約販売)をスタートしていて、価格は149.99ドル(15,971円)で販売中です。

セールは販売台数に応じて価格が169.99ドル=18,101円まで上がる仕組みのため、欲しい方はお早めに。

日本で使う場合は「Other Area」を選択しましょう。
販売ページ

販売サイト 有償配送費用 配送会社
Gearbest 323円 Expedited Shipping 3-7営業日配送
Banggood 565円 Japan Direct Mail 10-20営業日配送
ETOREN 主にFedEx 1-3営業日配送
Geekbuying EMS 7-15営業日配送

※販売サイト名をクリックすると、各販売ページで最新価格をチェックできます。
配送オプションですが、買うなら有償配送がお勧めです。通常の無料配送では10-25営業日かかりますので、早くて2週間、遅い場合は1ヶ月半かかります。すぐ欲しい方はEMS/DHL等のExpedited Shipping=高速配送のOptionを付けましょう。概ね4-10営業日で届く予定で、大手国際配送業者なので安心感があります。ちなみにEMSの場合は遠隔地配送料=Remote Area Feeも掛かりませんので、地方の方には特にお勧めです。

関連ページ

・公式ページ:   UMIDIGI BISON
・GearBest.comの紹介 : GearBest.comを利用して中華デバイスを安く輸入するのも面白い
・GearBest.com買い方ガイド : 中国のGearBest.comでデバイスを買って輸入する方法~注文から届くまで
・Banggoodでの買い物の仕方 : Banggoodで買って輸入してみよう~買った商品が届くまで
・GeekBuyingの紹介 :GeekBuyingでガジェット輸入してみる? 中国のガジェット通販サイトGeekBuyingの紹介
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