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USB電熱ヒートベストが使える奴すぎた~極寒の伊豆大島で試してみたがもうホッカイロ要らず

私と息子は同じ釣りなどのアウトドアを趣味にしているのですが、同じく寒がりでして・・・そんなとき極寒の伊豆大島に行くことになり、これを機に「USB電熱ヒートベスト」を買ってみました。

USB電熱ヒートベストの特徴

私はAmazonで評価も参考にしつつ、こちらの製品を買いました。

Amazonレビューは参考になるものとなら無いものの玉石混淆ですが、暖まってくれさえすれば良いとある程度人柱覚悟で購入。

USB電熱ヒートベストは基本的には、USBモバイルバッテリーが別途必須で、そのバッテリー電源を使って温めるようになっています。

このLECDDLの製品は、温め箇所が前後あり、更に首元も温めてくれるのが良さそうなところです。

更に前後別々にスイッチがあり、熱すぎるときは温度調整も可能。スイッチで前後別々に40度/50度/60度と切り替え可能です。

USB電熱ベスト レビュー

使用可能時間は、10000mAhのモバイルバッテリーで10時間ほどのようなので、釣りなど朝早いアクティビティでも1日持ちそうです。

着心地はかなりいいぞ

着てみたところ。グレーxブラックの組み合わせカラーなのですがベストのデザインとしてはまずまず悪くない。着心地も違和感がなく良い。いやもっとゴワゴワしたり、分厚かったりするのかなと勝手に思っていましたが、単なるインナーとして普通に着れます。

USB電熱ベスト

モバイルバッテリーは内ポケットに収納可能です。ベスト自体は裏起毛になっていて、それだけでも温かい。汚れたらバッテリー外して、手洗いも洗濯機でも洗えます。

私は先日購入したRAVPowerのUSD PD 29W 10000mAhモバイルバッテリーを使いましたが、このぐらいの大きさならバッテリーを入れていてもベストが嵩張る事もないです。

【実機レビュー】小型なのにPD 29W「RAVPower10000mAhモバイルバッテリーRP-PB186 」レビュー~Surface Laptop3もSwitchも充電できるか試してみた

ただ20,000mAhクラスになると形状によってはポケットからはみ出したりする可能性もありそう。そして何より重いので、個人的には10000mAhあたりがバランス的にベストかなと思います。USB電熱ベスト レビュー

モバイルバッテリーを繋ぐと準備OK。あとはベストの胸あたりにあるボタンを押すだけ。前面(BELLY)と背面(BACK)別々にスイッチオンが可能ですが、最初は当然フルパワーのレッド=60度で両方ON。熱くなってきたら次第に温度下げるとか、前後どちらかOFFにするという使い方もOKです。USB電熱ベスト レビュー

効果は抜群でもうカイロ要らず

この電熱ヒートベストを2月の極寒の伊豆大島で試してみました。朝一の気温は3度ぐらいでしたが、風が強いので体感的には0度ぐらい。こんな磯場で釣りするために着ていたのですが、かなり半信半疑で息子と二人で着用。

最悪はカバンに貼るホッカイロを忍ばせておいたので「ダメだったら使おう」なーんて言っていたのですが、全くの杞憂に終わりました。

やばい。。。凄く温かい。

前はお腹周り、後ろは腰上あたりが温かいし、更に首回りまで電熱部分があるので全体的に温かい。

カイロは貼ったところだけが温かいけど、電熱部だけでなくベスト全体がポッカポカになるのは想定外でした。特に首回りはカイロ貼れないし、電熱ヒートベストならではの良さです。

日が出て、気温が高くなってくるとむしろ暑いぐらいで、二人でスイッチオフにしていました。ここもホッカイロでは出来ないところ(着けているものを外すぐらいしかできない)。

なので、極寒の釣りも「まったく寒くなかったなぁ」と言えるほど効果は抜群。

私も息子も寒さに弱いので、真冬の釣りでは毎回5-6枚は貼るカイロをペタペタと貼りまくってからける出掛けるのですが、このUSB電熱ヒートベストの効果を体感した後はカイロの使用はゼロになりました。

特に寒いとすぐに腹痛になってしまう息子は「なぜもっと早く買わなかった! 腹痛の恐怖からこんなにも簡単に解放されるなんて!」と絶賛。私も腰が冷えるとトイレ行きたくなってしまうタチなんですが、釣りしていて「腹/腰が寒い~」といった心配事から解放される、、、というか気付いたら「あれ?そういえば寒くないね」みたいになっているのは本当にありがたい。釣りだけに集中できますからね。

バッテリーの持ちに注意

3日間使い倒したのですが、試しにスイッチを切らずに最高温度設定で使った場合、10000mAhのバッテリーで5時間くらいは使えました。

7時に釣り開始して12時頃には切れていたので、「これでは足りない」というなら20,000mAhなどの大容量バッテリーか、予備で別途モバイルバッテリーを用意すると良いでしょうね。私達は朝から夕方まで釣りして、ホテル戻って夜ご飯食べて、また夜釣り、、、というような事をしていたのですが、昼にはバッテリーがゼロの為、夕方には外してホテルで再充電して夜釣りに挑んでいました。

総括と価格

現時点で不満点は全く無いのが怖いところで、あるとしたら今後の耐久性ぐらいでしょうか。中華製でしょうからこのあたりが一番の心配事ですが、伊豆大島以外にも息子は数回使っていますが問題無いです。

むしろ「友達にも買わせた」ぐらい。

価格は3899円と決して安くないのですが、発熱性能、保温性共に充分満足できるレベルですし、例えワンシーズンで壊れたとしても、また来シーズン買っちゃうぐらい助かるアイテムです。

Amazon販売ページ

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