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7.85インチのiPad miniクローン『FNF Ifive Mini 4S』を使ってみた! ブラック筐体でデザインがいいAndroidタブレット

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7.85インチで2048×1536という高精細液晶を搭載したAndroid6.0タブレット「FNF Ifive Mini 4S」のレビューです。

いわゆる「iPad miniクローン」と呼ばれるカテゴリで、ほぼ7.9インチという画面サイズや、QXGA(2048×1536)解像度、4:3のアスペクト比などほぼ一緒です。AndroidのiPad miniクローンに関しては、ZenPad3やXiaomiからMi Pad2が発売されていますが、近々発売されるという噂のMi Pad3は9.7インチにサイズアップするようなのですし、ZenPad3は価格がやや高い。このIfive mini 4Sは1.5万円程度とかなり貴重なタブレットになりそうです。

このFNF Ifive mini 4SはBanggood様に端末を提供頂いてのレビューです。

今回は開梱~外観チェックまでレビューしていきます。

主要スペック

  • CPU :Rick-Chips RK3288 Cortex A17 Quad Core 1.8GHz
  • RAM: 2GB
  • ストレージ: 32GB eMMC
  • ディスプレイ : 7.85インチ 2048×1536  IPS液晶
  • OS: Android 6.0
  • バッテリー : 4800mAh
  • カメラ: 2MP front / 8MP Rear
  • microSD: 最大128GB
  • WiFi /Bluetooth :WiFi802.11 a/b/g/n/ac 、Bluetooth4.0
  • サイズ:  200 x 135.3 x 7.2 mm / 340g
  • Languages: あり
  • インターフェース : MicroUSB x1 、microSD x1,ヘッドホンジャックx1

開梱と同梱物

では開梱していきます。中華タブレットらしく本体はビニール袋に包まれています。同梱物は、マニュアルとmicroUSBケーブル、USB充電器です。但し充電器は日本のコンセントと形状が違うので、変換コネクタを取り付けるか、別途USB充電器を用意する必要があります。マニュアルは英語と中国語のマルチランゲージ。主にAndroidの使い方ばかりなので内容的にはあまり必要なさそうです。ディスプレイ面には保護フィルムが貼られています。もう一枚下に正規の保護フィルムがあるので剥がして使用できます。ただあくまでおまけで貼ってある程度の保護フィルムなのであまり期待してはいけません。ところどころも気泡が入ってますし、完全におまけ程度です。必要なら別途購入したほうがいいでしょう。

外観チェック

ディスプレイ面側には上部にカメラがある以外何もありません。いたって普通のタブレット。7.85インチの4:3アスペクト比のディスプレイなのでサイズとしてはコンパクトです。片手でも充分軽く持てます。手持ちのiPad Mini3とのサイズ感の比較。上下方向は微妙にIfive Mini 4Sのほうがコンパクトですが、ほぼ同じと言っていいサイズ。て゛す。右側面側。こちらにはボリュームボタンがある。ただ位置がかなり上にあるので手が届きづらく使いづらい。iPad miniクローンらしくボタン配置も真似ているのでしょうが、あまりそういうものに拘らずに使いやすい位置はここなんだという主張が欲しかった所。ボリュームボタンのアップ。側面は真ん中を起点としてくの字型になっておりソリッドな形でかっこいい。上部側面。左から電源ボタン、microSDスロット、microUSB、イヤホンジャック、マイクとなっている。下部側面。ここにはスピーカーx2がある。横にして映画を観る際は今ひとつですが、基本的には縦方向で持つ事が多い(と思う)ので、この位置にスピーカーx2があるのは良いですね。背面。上部に8MPのカメラがある。背面のデザインは結構私の好み。ifiveのロゴ「5」がデザインされているのもいいし、上家だけ光沢になっているツートンのデザインもいい。ちなみにサイドと背面の非光沢部分はメタルボディになっています。

重さ

スペック上は340gですが、中華タブレットだと公称値との差があることがありますので、計測してみました。実測では337gと公称値以下でした。
ちなみにiPad mini3は342gと、ifive mini 4Sより5g重いのですが、これはifive mini 4Sがほぼ同等レベルにあるという所を褒めるべきでしょう。メタルボディの7.85インチというちょっと特殊な筐体だと汎用性も無いので、コストと中国メーカーという点を考えれば結構努力しているのかなと勝手に想像してしまいました。簡単にiPad miniクローンと言っても、質感や重量と言った所まで本家に近づけていくのは大変だと思いますし。

今回のレビューはここまでです。次回はもう少し使い込んで、気になるCPU :Rick-Chips RK3288のベンチマーク結果や、日本語化、電子書籍リーダーとして使った感想などをまとめたいと思います。

FNF Ifive Mini 4Sの購入方法

FNF Ifive Mini 4SはBangoodで購入可能です。

価格は約1.5万円とリーズナブル。(記事作成時点の価格)Banggood販売ページ:FNF Ifive Mini 4S

基本送料無料です。
但し無料配送は約1ヶ月程度掛かりますので、より早く手に入れたければ、有償のEMS配送がお勧め。
送料は1,021円で、国内は日本郵便が配送してくれますので安心です。
Banggoodでの商品の買い方は以下に詳しくまとめていますので、参考にしてください。

関連ページ

・メーカー公式ページ :FNF Ifive Mini 4S (中国語)
・Banggoodトップページ : Banggood.com
・Banggoodでの買い物の仕方 : Banggoodで買って輸入してみよう~買った商品が届くまで

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 6 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 最近、チラホラとMi Pad 3のリーク(といっても、こんなスペックになるのでは、みたいなのですが)が出てきているので期待できるかなと思うのですが
    こちらも1.5万円ですか。
    バッテリーもまあまあですし32GB ROMもあれば十分ですね。

    やっぱり中華タブの難しいのは買い時ですね。
    新しいのが出てすぐはやっぱりまだ高いですし、でもちょっと待ってるともっといいスペックのものがでてきてしまいますしね。

    私はどうしてもiPad miniくらいの大きさが好きなんですよね。
    ラップトップもあるのですが寝っ転がりながらやるにはこのサイズがいいです。

    • 確かにMi Pad3は気になりますね。
      ただ9.7インチでしょうし、しろのさんと同様個人的にはiPad miniサイズが私も好きです。
      持ち歩いたり、寝っ転がってネットや動画をやるにはこのぐらいのサイズがいいんですよねぇー

  2. 4月に発売になる後継モデルifive mini 4Gが気になっていたところなので、
    ifiveの製品の質感などを知れる記事は非常にタイムリーでした。
    ifive mini 4GとMi Pad 3。iPad mini4 から乗り換え先をどちらにしようか迷っています。

    • ifive mini 4Gもいいですよね。
      Helio X20搭載ならAnTuTu10万点弱ぐらいでしょうし、4Sの価格設定を見ていると、4Gもの価格もそれほど高くないような気もします。
      Mi Pad3はスペックがハンパないので気になりますが、サイズ的には7.9インチが使いやすいですよね。

  3. こんにちは。
    今このタブレットが手元に届くのを待っているところです。
    4:3でこの価格はのは本当ありがたいですね。
    ところで、このタブレットの本当の外寸を図って頂くことはできますか?
    Youtubeなどで図っているものを探すのですが、厚みのみで縦と横が分かりません。
    ケースやフィルムがあるんだろうかと少々心配ですw

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