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SIMフリー『HUAWEI P10 Plus VKY-L29』 買ってみた! 美しい仕上げで完成度が高い

HUAWEIの5.5インチスマートフォン「HUAWEI P10 Plus」を購入しました。HUAWEI Mate9を既に持っていますが、190gが意外とずっしりで、長時間スマホで電子書籍を読む私としては腕がプルプルしてきてしまうので、もう少し軽量のモノが欲しくなりました。

P10 Plusに白羽の矢を立てた理由は、2つ。
1つは「P10 Plusは国内販売されないだろう」という希少感。
P9では”Plus”版は国内販売されませんでしたし、P10でも恐らく発売されないと思われます。
2つ目はやっぱりライカデュアルレンズカメラスマホは写真を綺麗に撮りたいなら最強でしょうという事で購入しました。

購入先は総額が一番安いETORENです。762ドル(約8.2万円)と、発売当初なので高めですが、これでも初期よりは安くなってます。

SIMフリー版(VKY-L29)ではありますが、LTEバンドは 1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/29/38/39/40/41 と国内の3キャリアのプラチナバンドにも対応しています。(au SIMが使えるかは不明) とりあえず私はY!mobileとdocomo系のmineo SIMが使いたいので、この周波数帯で充分です。

早速ETORENから届いたので、開梱~外観チェックをしていきます。

主要スペック

  • CPU :HUAWEI Kirin 960 CPU, Octa-core 4* Cortex A73 2.4 GHz + 4*Cortex A53 1.8 GHz
  • RAM+ROM: 4GB RAM + 64GB ROM / 6GB RAM + 128GB ROM *今回レビューするのは6GB RAM版
  • ディスプレイ : 5.5インチ 1440 x 2560 2K解像度ディスプレイ
  • OS: Android 7.0 / EMUI 5.1
  • バッテリー :  3750mAh
  • カメラ: リア 20MPモノクロ+12MP  / フロント 8MP
  • SIMサイズ: nano SIM x2 *1つはmicroSDと共用
  • microSD: 256GB
  • USB : USB Type-C (USB2.0)
  • WiFi /Bluetooth :802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.2 + LE
  • サイズ/重量: 153.5 x 74.2 x 6.98 mm / 165g
  • ネットワーク:
    VKY-L29
    4G TD-LTE: Bands 38/39/40/41 (100 MHz)
    4G FDD LTE: Bands 1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/29
    3G UMTS (WCDMA) / HSPA+ / DC-HSDPA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
    2G GSM / EDGE: 850/900/1800/1900 MHz
  • その他 : 指紋認証センサー/NFC

細かい内容は別途以下の記事もご覧下さい。
HUAWEI P10/P10 Plus Kirin960搭載でハイエンドとして発売! Plusは2K解像度ディスプレイ搭載
SIMフリー HUAWEI P10 Plus 6GB RAM/ 128GB ROM版がETORENで発売!

開梱

ETORENにて香港から輸入してみました。FedExで届くので相変わらず速い。以前購入したXPERIA XZもそうでしたが、中1日のトータル3日で届いてしまいます。
梱包も綺麗なので安心できます。
HUAWEI P10 Plus 価格 SIMフリー  パッケージを取り出してみました。これが観音開きのように左右に開きます。同梱品は純正保護カバー、ワランティカード、SIM取りだしピン、USB充電器、USB Type -Cケーブル、イヤホン、マニュアルです。
USB充電器は日本では使えないコンセントタイプなのでアダプタを噛ませるか、別途用意が必要です。

液晶には保護フィルムが貼ってあります。1枚目を剥がしてもその下にきちんと保護フィルムがあります。保護カバーも添付されているので、「スマホ買ったら、まず保護フィルムとカバー買わないと」といったお決まりの購入パターンからはとりあえず脱却できます。

外観チェック

ここからは外観をさくっとチェック。と言っても関連のある部分はソフトウェアの部分もついでにチェックしました。

5.5インチ 2K解像度ディスプレイはさすがに綺麗です。フォントのせいもあるかもしれませんが、XPERIA XZに見慣れていると文字の高精細さの違いがはっきりと分かります。前面下部にはホームボタン兼指紋認証があります。ボタンの両サイドは戻る/タスク切り替えではなくただのベゼル。戻るはホーム短押し、ホームに戻るにはホーム長押し、タスク切り替えはホームボタンをスワイプします。ただ正直まどろっこしい。そんな人の為に設定で画面下部にソフトウェアナビゲーションバーを表示する事ができます。
但し、ナビゲーションバーを表示させると、ホームボタンは”指紋認証としてしか働かなくなる”ので、痛し痒しと言った所。私はマイノリティーかもしれませんが、ホームボタンがあると「押せばホームに戻る」という意識が働くのか、どうしても押してしまい、「あーソフトウェアボタン押さなきゃいかんのか」と気付く。慣れの問題とは思いますが、iPhoneライクに1ボタンにしたいという流れはAndroidには向いていないと思うのです。(私だけ?)

本体下部にはイヤホンジャックとUSB Type -C、スピーカーがあります。右側面。電源ボタンとボリュームボタンがあります。電源ボタンはやや凹んだ位置にある。また電源ボタンはざらっとした手触りで、ボリュームボタンと差別化されている為、指の感覚的にも見つけやすい。見た目にも赤く縁取られた電源ボタンはかっこいいです。反対側の左側面。こちらにはSIMスロットのみです。SIMはnano SIM x2で、1つはmicroSDと共用となります。

トップには赤外線があります。
標準のアプリ「スマートリモコン」で設定すれば家電の操作を可能です。背面。今回購入したブラックはマットで光沢がありません。ブルー等は見る角度によって色合いが変わるのでこの点は好みによって選ぶと良いでしょう。「どうせカバー着けるし」という人が多いと思うので背面はあまり意識しなくてもいいのかなと。
P9から続くツートンカラーの特徴的なカメラ周り。ライカのデュアルレンズカメラはMate9は縦に2つありましたが、P10 Plusでは最上部にまとめられています。また角を見ると分かりますが、丸められていて手に持った感触が優しい。感覚的にはiPhone 7 Plusに近いイメージで、外観としてはとても完成度が高い。突出した派手さやギミックはありませんが、丁寧に作られた王道のスマートフォンという印象です。

重さ

スペック上は165gですが、実際は168gでした。5.5インチとしては標準的と言って良い軽さです。ただ手に持った感覚としてはズッシリとした感覚はあり、剛性感を感じます。バッテリーが3750mAhも搭載している点を考えれば、この重量で良く収まったなというのが正直な感想です。

次回、ベンチマークやカメラ画質比較など、もう少し使い込んで感想を取り纏めたいと思います。

SIMフリー版Huawei P10 Plus VKY-L29 128GBの価格

ETORENでの輸入価格は、762ドル(約8.2万円)です。
・ETOREN販売ページ: Huawei P10 Plus VKY-L29 Dual SIM 128GB
ETORENの特徴は以下リンクにも書いていますが、まず送料以外に追加費用が発生しないという点が良いところです。expansysなどのショップですと、表示価格以外に送料と輸入消費税(8%)が発生します。ETORENも送料は掛かりますが、消費税込みの価格です。なので商品到着時にこの税金分を現金で支払ったり、あとから郵便局やコンビニ等で支払う手間がありません。そして概ねですが、この消費税の費用分も鑑みるとETORENが一番安い事が多いです。その他メリットもありますが、そちらは下記紹介記事を参考にしてください。

関連リンク

・HUAWEI 公式ページ :HUAWEI P10 Plus
・紹介記事 : ETORENでSIMフリー版『Sony Xperia X Compact F5321 32GB』を販売中! 4.6インチの貴重サイズ
・紹介記事:海外ガジェット通販『ETOREN』は輸入が楽に!日本人スタッフ対応~保証まで万全
海外最新商品をいち早くお届け!【Etoren.com】


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