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スマートバンド『DTNO.1 F4』実機レビュー! 心拍数常時計測などF1から大幅進化!

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スマートウオッチメーカーのDTNO.1様より「DTNO.1 F4」のサンプルをお借りしましたのでレビューしていきます。

DTNO.1 F4は、同社のF1の後継機。デザインがよりツートンでカラフルに、また画面内の情報はアイコンで表示されるようになりより使いやすくカジュアルになっています。

詳細な情報はこちらの別記事をご覧ください。

大ヒットスマートバンドが進化! IP68防水『DT NO.1 F4』発売! 価格も2500円程度とリーズナブル

開梱と外観

では開梱していきます。同梱品はF4本体と、マニュアル、充電用のUSBケーブルとなっています。

マニュアルは英語版もありますので、頑張れば読めますね。

充電ケーブルはマグネット式です。これは先代にあたるDTNO.1 F1と同じモノでした。

充電はこのように本体背面にある充電端子に接続します。充電端子以外に、心拍計センサーも背面には備えています。

前面はこのように大型の文字で視認性を高めています。ただ操作性は先代より劣ります。画面下部にタッチすることで「次の項目に移動」、2秒ほどの長押しで「確定」、4秒ぐらいの長押しで「キャンセル(戻る)」になるので、細かく設定したいと思うとかなり面倒。ただスマートバンドはどちらかというと基本的には「着けているだけ」でデータをスマホに貯めていく事が目的みたいなところがあるので、細かくセッティングするのは最初だけなのかなと思います。

先代のF1(右のブルー)との比較。F1は画面外にボタンが一つあるので操作性が良かった。ただ画面表示量としてはF4のほうが優れています。

厚みはF4が断然薄い。

スマホと連動させて使ってみた

F4はスマートフォンアプリ「FunDo Pro」と連動させることで、ライフログデータ(歩数/睡眠等)をアプリ側で管理したり、スマホからの通知を受け取ることができようになります。

Bluetoothで連動させるのは簡単。スマホ側でBluetoothで探索するとF4が見つかるのでペアリングしておきます。
その後、「FunDo Pro」のAndroid/iOS版をインストールしてアプリを起動します。

アプリ起動後に、「More」から「My Device」で検索し、F4とペアリングすればOKです。(下記左側)

また、LINEやメール等のアプリからのプッシュ通知が欲しい場合は、「Application push」をタッチして、スマホにインストールしてあるどのアプリからの通知をOnにしたいかを選択しておきます。

こうすることで、メール等の通知をF4側で受け取れます。通知はF4側でバイブレーションがあり、またメールタイトルも表示されるようになっていますので、どんな通知かも分かります。(ちゃんと日本語対応してある点がなにげに凄い)

データとしてはいくつか定番のもの(歩数計、睡眠計など)がデータとして蓄積されていきます。

また心拍数に関しては、常時計測が可能。このようにグラフ化もしてくれます(下記右側)。このあたりはF1からかなり進化した部分で、心拍数を常時計測できるデバイスとして考えると、その価格が2000円程度というのはかなり格安です。

フィットネストラッカーとしても充分活躍してくれます。

総括

先代のF1がヒットして、2代目となったF4ですが、ツートンデザイン、画面の大型化(情報量が増えた)、心拍数常時計測等、かなり進化しました。反面、画面タッチのみの操作方法は、操作性が悪くなり、痛し痒しの面もあります。

とは言え、全体的に薄型化されたF4は装着感も良く、着け心地は良好で、私もジムで使っていますが、違和感なく使えているというのが大きなポイントでしょう。F1はとても使いやすいスマートバンドでしたが厚みが有り腕に押しつけられている感があったので、こういう着け心地の改善というのはうれしいポイントです。

価格的にも2000円程度と激安なので、スマートバンドデビューにも最適です。

・No.1 公式サイト : NO.1 F4 Smartband

DTNO.1 F4の価格

記事作成時点の価格ですが、GearBest ではセール中で17.99ドル(2027円)で販売中です。

カラーも4色あり、好みによりブルー/グリーン/グレー/レッドから選べます。(今回レビューしたのはグレー)

・GearBest 販売ページ : NO.1 F4 Heart Rate Smartband

送料は基本無料ですが、届くまで1ヶ月以上覚悟する必要があるのは少し覚悟が要ります。有償で5-9営業日で届くPriority Line等が選べますが、2000円の商品に9.09ドル程度の送料はちょっともったいないですね。

GearBest での購入方法などは、下記記事に取り纏めていますので、参考にしてください。

・GearBest.comの紹介 : GearBest.comを利用して中華デバイスを安く輸入するのも面白い
・GearBest.com買い方ガイド : 中国のGearBest.comでデバイスを買って輸入する方法~注文から届くまで

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. F1は表示面を手のひら側にしないと心拍数計測してくれなかったのですがこれはどうですか?

    • 本来は手のひら側なのでしょうが、いまのところどちら側でも計測できていますね。(双方試しましたが数値に差がありません)

  2. 通知をメインでバンドを探してます
    ラインなどは全て通知されますか??
    i5 Pro を現在つけてるのですが、全然反応してくれなくて困ってます
    確認よろしくお願いします。

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