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【クーポン有】HUAWEIのフラッグシップ「Mate20 HMA-L29」が発売!ライカ3眼カメラ/極小水滴ノッチ6.53’ディスプレイ

HUAWEIから発表された『HUAWEI Mate20 HMA-L29』が各オンラインショップでも発売されました。

HMA-L29はB19等を含む国内3キャリアプラチナバンド対応版です。

HUAWEI Mate20の主な特徴

HUAWEIのフラッグシップ Mate20は完全なるニューモデルで、SoC(CPU)、デザイン共にスマートフォンのトップエンドと言っても良い商品に仕上がってます。

ディスプレイは6.35インチフルHD+解像度で、極小ノッチが特徴的。ほぼ全面ディスプレイと言って良いぐらいの圧倒感があります。

SoC(CPU)はKirin980で、まだ実力は分かりませんが性能面ではSnapdragon845を超えているという噂。メモリは4GB/6GBとあり、ストレージは64GB/128GB版のみです。注意しなければならないのはmicroSDではなくNMカードと呼ばれるHUAWEI独自のメモリ規格に対応している点です。発売直後の現状ではNMカード自体の入手が難しいので、基本的には内蔵ストレージのみと考えた方が良いでしょう。

また進化という点では、自慢のライカカメラはトリプルカメラ化されていて、DxOMarkでスマホトップの実力を誇る同社のP20 Pro以上の実力があると思われます。

カラーリングもP20からトワイライトカラーが引き続き選択できます。

またETORENやBanggoodt等で販売されるモデルは、LTE ドコモ B19,au B18,ソフトバンクB8といったプラチナバンドをサポートします。
* 4G: FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B6/B7/B8/B9/B12/B17/B18/B19/B20/B26
TD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41(2496~2690MHz)

主要スペック

価格

Banggoodでの価格は6GB RAM+128GB ROM版が799.99ドル(91080円)。

Banggood販売ページ

ETORENでは85300円で販売スタートしています。ETOREN販売ページ : Huawei Mate 20 HMA-L29 Dual Sim 128GB

もともと発表会では10万円越えという価格だったわけですが、実際の販売価格は8.5万円程度とかなりリーズナブルです。

以下は記事執筆時点でのその他サイトも含めた価格比較です。※6GB RAM+128GB ROM版

販売サイト 価格 有償配送費用 配送会社
GearBest Expedited Shipping(DHL) 3-8営業日配送
Banggood 799.99ドル 120円 Japan Direct Mail 3-9営業日配送
ETOREN 85300円 2027円 概ねFedEx 1-3営業日配送
Geekbuying DHL

※販売サイト名をクリックすると、各販売ページに行けます。
価格はあくまで記事作成時点でのものですので、最新価格は直接サイトで確認してください。(セール等で思いの外安くなっている場合もあります)

ETORENだと輸入消費税がかからない(価格に含まれている)から総額も安く、その上、日本人スタッフ対応や、修理の際は国内の拠点に送るだけでいいなどのメリットがあり、サービスと総額のトータルで見るとETORENはオススメです。ページ自体もリニューアルされ、日本語で見やすくなり、また日本円表示/決済できるなど、かなり日本向けに改善されています。

ETORENについての細かい点は下部にある関連ページをご覧下さい。

配送オプションですが、もし買うなら有償配送がお勧めです。通常の無料配送では10-25営業日かかりますので、早くて2週間、遅い場合は1ヶ月半かかります。すぐ欲しい方はEMS/DHL等のExpedited Shipping=高速配送のOptionを付けましょう。概ね4-10営業日で届く予定で、大手国際配送業者なので安心感があります。ちなみにEMSの場合は遠隔地配送料=Remote Area Feeも掛かりませんので、地方の方には特にお勧めです。

セール/クーポン情報

Banggoodでは早くもクーポンがあります。この価格なら、ETORENとほぼ同額ですね。

6GB +64GB 版 699.99ドル クーポンコード :  11BG2064
Banggood販売ページ

6GB +128GB 版 749.99ドル クーポンコード :  11BG20128
Banggood販売ページ

関連ページ

・公式ページ : HUAWEI mate20
・GearBest.comの紹介 : GearBest.comを利用して中華デバイスを安く輸入するのも面白い
・GearBest.com買い方ガイド : 中国のGearBest.comでデバイスを買って輸入する方法~注文から届くまで
・Banggoodでの買い物の仕方 : Banggoodで買って輸入してみよう~買った商品が届くまで
・GeekBuyingの紹介 :GeekBuyingでガジェット輸入してみる? 中国のガジェット通販サイトGeekBuyingの紹介
・GeekBuyingの買い方ガイド : GeekBuyingの買い方ガイド~ユーザー登録から決済手続きまでやってみた
・紹介記事: 海外ガジェット通販『ETOREN』は輸入が楽に!日本人スタッフ対応~保証まで万全
・ETORENトップページ :海外最新商品をいち早くお届け!【Etoren.com】

Comments & Trackbacks

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  1. 発表会の価格はVAT込なので、
    アジアだと-15%くらいの価格になりますよ。

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