2万円で買えちゃうスナドラ660機「Xiaomi Redmi Note7」ファースト・インプレッション

「Xiaomi Redmi Note7」をレビューしていきます。

※Gearbestにお借りしました。

Xiaomi Redmi Note7の主な特徴

Redmi Note7はミドルハイぐらいの性能でありながら、最安モデルは2万円弱という驚異のハイコスパスマホです。
ディスプレイは6.3インチの水滴型ノッチで解像度は2340×1080のフルHD+と充分。

SoC(CPU)はSnapdragon 660。Snapdragon670という後継が既に出ていますが、AnTuTuベンチマークでは14万点越えですから充分なミドルハイ機。メモリは3GB/4GB/6GB版があり、ストレージは32GB/64GBから選択となっています。

カメラは背面に画素数48MP+5MP、絞り値 f:1.8と暗い場面にも強いダブルレンズカメラを搭載。

対応バンドは 4GはB1/3/5/7/8/34/38/39/40/41と プラチナバンド対応はB8のSoftBank系だけとなっています。

主要スペック

開梱と付属品

付属品は、ACアダプタ、USB Type-Cケーブル、それとTPU製カバー(ぐにゃっとするタイプ)、マニュアルです。

ACアダプタは日本では使えないタイプのコンセント形状なので別途用意が必要。

外観&ファースト・インプレッション

今回お借りしたRedmi Note7はグローバルバージョン。そのため日本語にも対応しています。

6.3インチフルHD+解像度ディスプレイは発色も良く綺麗。最近のスマートフォンで”発色が悪い”というものは少ないですが、Redmi Note7は誰が使っても不満はほぼ出ないレベルで美しいです。上部のノッチは小さい水滴型であまり邪魔にはならない。

下部にはスピーカーホールとUSB Type-C端子。廉価なRedmiシリーズでもUSB Type-C採用に踏み切ったXiaomiには拍手を送りたい。HUAWEIの廉価モデルは嫌がらせとしか思えないぐらい頑なにmicroISBを採用しているのはちょっとみっともない意地の張り方。

右側面は電源/ボリュームボタン。ちなみに側面はメタルっぽく見えますがおそらく樹脂製。なので落下などの傷は気をつけなければなりません。(金属製だから大丈夫って事もないのですが)
上部にはイヤホンジャックがあります。コスト削減で無くなる傾向があるイヤホンジャックですが、あれば必ず使いやすいので残っているのは良いですね。

左側にはSIM/microSDトレイがあるのみ。

背面はガラスパネルで見る角度によって色合いも変わり美しい仕上がり。指紋は付きますが、ある程度防指紋になっていて目立ちにくいようになってます。これで1万円台のスマホなのですから、正直過剰クオリティ。48MP+5MPのダブルレンズカメラは、1-2mmほどぽっこりと出っ張っています。カメラの実力は次回レビューにて掲載します。

実重量

実重量は188g。

6.3インチとやや大型なディスプレイと4000mAh大容量バッテリー搭載と言う事で、やや重めではありますが、手に持った感触としては190gに迫る重みは感じません。あと10gぐらいは軽く感じます。

レビューは後編に続きます。(近日アップ予定)

価格

Gearbestでの価格は、メモリ3GB+ストレージ32GBという最小構成で179.99ドル=20,447円です。(記事作成時点の価格)

配送も3-9営業日で届くExpedited Shipping(DHL)が436円と激安。中国から輸入している事を考えると、送料が400円ちょっとというのは異常な安さです。

Gearbest販売ページ

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