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【実機レビュー】PC充電も可能なPD 60W出力モバイルバッテリー「RAVPower RP-PB201」買ってみた~20,000mAhの大容量且つコンパクトなので毎日の予備電源として活躍してくれるぞ

RAVPowerから発売されているPD対応20,000mAh「RAVPowerモバイルバッテリーRP-PB201 」を買ってみました。

PD出力60Wで20,000mAhで小型軽量でスマホだけでなくPC/Switchなども充電できる良さが魅力で買ったのですが、期待通りの活躍を見せてくれました。

PB201を選んだ理由と主な特徴

RAVPowerモバイルバッテリーRP-PB201 (以下PB201)は20000mAhのモバイルバッテリー。

更にUSB PD 3.0に対応し、最大60Wでの充電が可能。

RAVPower モバイルバッテリー 60W RP-PB201

これが一番大きな理由ですね。もともとPB186という10,000mAhのモバイルバッテリーを愛用しているのですが、それが凄く良かったので、PB186の大容量&大出力版が欲しかったという感じです。

私の現時点でのラップトップPCのメイン機はLenovo ThinkPad E15なのですが、私の使い方だとバッテリー持ちが実質6時間ぐらいと短く、1日中外出先で仕事するなんて時にはそれを補充したかったんです。E15は45W以上のUSB PD出力が必要なので、容量も余裕のある20,000mAhのPB201にしました。

ポートは2ポート(USB Type-C/USB Type-A 各1ポート)で、両方使うとUSB Type-C側が45W+Type A側が15Wとなるので、それでもPC充電ができる点も大きなメリットです。

仕様
サイズ:約 151.7 x 66.7 x 25.2 mm
重量:約 371.7 g
バッテリー容量:20000mAh / 72.6Wh
充電時間:3時間(30W出力以上のPD対応USB-C充電器で充電した場合)
⼊⼒ポート:USB-Cポート x1 (USB-C:⼊出⼒兼⽤仕様)
出⼒ポート:2 ポート (USB-C、USB -A)
USB-Cポート⼊⼒ (PD対応) :最⼤30W (5V/3A, 9V/3A, 12V/2.5A,15V/2A,20V/1.5A)
USB-Cポート出⼒ (PD対応) :最⼤60W (5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A,20V/3A)
USB-Aポート出⼒ (QC 3.0対応):最⼤18W (5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A)
合計最⼤出⼒:最⼤60W (USB-Cポート PD 45W+USB-Aポート 5V/3A)
その他:パススルー充電対応

開梱と外観

パッケージはとてもシンプル。

同梱物もシンプルで、USB Type-Cケーブルとマニュアルのみ。

バッテリー自体は私の手のひら大で20cmぐらいですね。

バッテリー残量LEDは4つで、ボタンで点灯が出来ます。

ポートは以下のようにUSB Type-CとUSB Type-A。

重さは371gでした。私はもう一つ20,000mAhのバッテリーを持っていますが、そちらは415g程度だったので、20,000mAhのモバイルバッテリーとして考えると比較的軽量なのだと思います。

軽いかと言われるとずっしりですが、他の20,000mAhのモバイルバッテリーと比較して相対的には軽量且つコンパクトではあります。

使ってみた感想

早速使ってみました。というかほぼ日常的に使っています。

USBポートは前述のようにUSB Type-CとUSB Type-Aの2つあり、2ポート同時に使えます。USB Type-C側は1口ならUSB PD 60W、USB Type-A側は単一使用ならQuickCharge 3.0の18W充電が可能。2ポート同時充電を行うとPD側が45Wまで、Type A側が15Wという制限があります。

まずはPCで充電。愛用のThinkPad E15も問題無く充電されています。このときは満充電近くなので17.58Wの出力でした。

ThinkPad E15での話しですが、このPB201の20,000mAhの容量で残ゼロから満充電までされるわけではなく、概ね65-70%程度まで戻せます。それでも内蔵バッテリーが6時間使用できるという事を考えると、+3時間から4時間程度はこのバッテリーで延命できる事になります。

以前出張時に朝空港で1.5時間、トランジットで2時間使った際に、さすがに残40%ぐらいで客先に向かうのは怖いので、このPB201で充電してかなり回復しましたが、PB201が無かったら電源を探し求めてラウンジ等を利用していた気がします。そういう頭の中でいろいろと考える事から解放されるという意味でも有り難いアイテム。

またこれだけの大容量なので、例えば出張先のホテルとか旅館でベッド周りにコンセントが無い(或いはケーブルが届かない)なんて事態に遭遇しても、2台同時充電できるので、スマホと任天堂Switch、或いは自分と家族のスマホの2台充電が容量的にも余裕をもってできるのは便利でしたね。

先日Airbnbで宮古島に泊まった際も、ベッド付近に電源がなく、毎日このPB201で2人分の充電をこなしていました。

総括と価格

特に大飯ぐらいなのがラップトップPCですが、それでも60W/20,000mAhという出力と容量は旅や仕事に「いつ/どこでも充電できる」という余裕を生み出してくれます。2ポートあって同時充電しても45W出力してくれるので、45WでもPCが充電可能ならかなり使い道は広がるはずです。60W/1ポートでもPC充電のみで専念させても良いですしね。

重さもそれほど重くなく、これなら毎日カバンに入れておいて、予備電源として安心感を得られるのも良いです。

難点は若干高い事。

価格はAmazonで7799円で今なら5% OFFクーポンがありますので、7,410円ですね。タイムセールにもたまに出てくるので安く買えるときを狙うのも良いでしょう。

Amazon販売ページ

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