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1万円台半ばAndroidタブ「TECLAST M40 SE」が発売~M40の廉価版でそこそこパワフルなのが魅力

タブレット/PCメーカーのTECLASTから、「TECLAST M40 SE」が発売されました。

大人気タブレットのM40の後継というより廉価版となります。

TECLAST M40 SE の主な特徴

M40SEはTECLASTの人気タブレットM40の廉価版となります。

スペック面では一番大きく違うのがSoC(CPU)でしょう。

TECLAST M40ではUNISOC T618を搭載していましたが、M40 SEではその下のT610を採用しています。

同じようなタブレットとしては、BMAX MaxPad I10という製品があり、同じ10.1インチです。

【134.99ドルクーポン追加】10.1インチAndroidタブ「BMAX MaxPad I10」発売~UNISOC T610搭載で1万円台半ばとまたまたハイコスパタブが追加に

TECLAST M40のAnTuTuベンチマークスコアが20万点ほどですが、T610は概ね18万点程度と10%ほどスコアがダウンしています。とはいっても18万点と20万点で我慢できないほど体感差がでるほどではないと思います。

ただメモリは6GBから4GBへ減少。こちらのほうが痛いという面があるかもしれませんね。

ストレージは128GB eMMCのままです。

あとはほぼM40と同じです。
ディスプレイは10.1インチ、解像度はWUXGA(1920×1200)でIPS。左右ベゼルもまずまず細めでスタイリッシュ。

重さはメモリとSoC(CPU)が変わった為か、10g軽くなって520gです。

nano SIMカードも使え、2G/3G/4Gのモバイルネットワークもサポート。4G LTE周波数帯は日本ではSoftBank系のB8プラチナバンド対応。ドコモもB1/B3が使えるので首都圏では電波は掴みやすいと思います。
WCDMA:B1,B5,B8
LTE:B1、B3、B5、B7、B8、B20、B34、B38、B39、B40、B41

USB端子はUSB Type-Cで、ステレオスピーカーですが、M40との違いはイヤホンジャックが廃止されている点ですね。コストダウン重視とは言えここはやや残念。

気になる価格は、記事作成時点の価格では約1.6万円。M40が約1.8万円なので、2000円の価格差なら間違いなくM40のほうがお勧め。M40SEは恐らく1.4万円程度になるのでは無いかと勝手に予想していますが、4000円の価格差ならM40SEを選ぶ価値もあると思います。Androidタブに多くを求めず、動画がデュアルスピーカーでそこそこ良い音で聴けて、アプリもそこそこ快適に動くレベルで良いなら、M40SEは買う価値が出てくると思います。

主要スペック

製品名 TECLAST M40 SE
ディスプレイ 10.1インチ WUXGA (1920×1200) IPS
CPU UNISOC T610 8コア 1.8 GHz
メモリ 4GB
ストレージ容量 128GB eMMC
OS Android 10
カメラ フロント: 8MP
バック : 8MP
ネットワーク IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth V5.0
GSM:B2、B3、B5、B8
WCDMA:B1,B5,B8
LTE:B1、B3、B5、B7、B8、B20、B34、B38、B39、B40、B41
インターフェース microSD (Max 256GB)、
USB Type-C
3.5mmイヤホンジャック
nano SIM x2
バッテリー 6000mAh
サイズ 243mm(L)×163mm(W)×9.3mm(H)
重量 520g
その他 スピーカー : ステレオ

 

価格

Banggoodでは、現在の価格は16,620円で販売中です。

配送はJapan Direct Mailで10-15営業日配送となり、送料は443円とリーズナブルです。
販売ページ

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