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日本未発売6.0インチ『XPERIA XA2 Ultra』ファースト・インプレッション! XA1 Ultraと比べてみた

SONYの新スマートフォン「XPERIA XA2 Ultra 」を自腹購入しましたのでレビューしていきます。手持ちのXPERIA XA1 Ultraと比較しつつレビューしたいと思います。

Xperia XA2 Ultra H4233 の特徴

Xperia XA2 Ultra H4233については以下の紹介記事とスペックがあるのでそちらを参考にして頂ければと思います。

日本未発売の6インチフロントダブルレンズカメラ『XPERIA XA2 Ultra H4233 Dual SIM 64GB』がETORENで発売!

ETORENで購入したのは、H4233という型番のもので、デュアルSIMでストレージ64GB版です。XA1 Ultraとの性能比ではSoC(CPU)がMediaTek Helio P20から、Snapdragon630に変わり、カメラがフロントだけですがダブルレンズになっている点、また指紋認証リーダーが背面に付いたのが大きな変化。更にバッテリー容量が増大しています。その分、新デザインの前後ラウンドフォルムと相まって厚みと重さが増しているのが若干気になる所です。

対応周波数帯は4GではB1/B3/B8/B28/B41あたりが日本で使え、特にSoftBank系はB8プラチナバンドが使えます。※4G LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)

今回は初回ということで、開梱~外観レビューを中心にファースト・インプレッションしてみたいと思います。

主要スペック XA2 Ultra vs XA1 Ultra

製品 Xperia XA2 Ultra Xperia XA1 Ultra
ディスプレイ 6.0インチ フルHD (1920×1080) IPS 6.0インチ フルHD (1920×1080) IPS
CPU Qualcomm Snapdragon 630 オクタコア Up to 2.2GHz MediaTek Helio P20 Octa Core
(Quad Core 2.3GHz + Quad Core 1.6GHz)
メモリ 4GB 4GB
ストレージ 32GB 32GB/64GB
OS Android 8.0 Android 7.0
カメラ 背面 23MP (84度 F2.0)
前面 16MP+8MP (8MPは120度 F2.4)
背面 23MP (F2.0)
前面 16MP (F2.0)
バッテリー 3580 mAh 2700 mAh
ネットワーク Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
Bluetooth 5.0
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
Bluetooth 4.2
SIMスロット nano SIM x1 nano SIM x1
microSD 有り : 最大256GB 有り : 最大256GB
3G/
4G(LTE)
2G bands GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 – SIM 1 & SIM 2 (dual-SIM model only)
3G bands HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4G bands LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
2G bands GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 – SIM 1 & SIM 2
3G bands HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4G bands LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
サイズ 163 mm ×80 mm × 9.5 mm 165 mm ×79 mm × 8.1 mm
重さ 221g 188g
その他 ・USB Type-C
・指紋認証センサー
・USB Type-C
カラー Silver
Black
Blue
Gold
White
Black
Pink
Gold
サポート言語 日本語不明 (恐らく有り) 日本語あり

開梱

ETORENの梱包状態。きっちりしていて好感が持てますね。しかも中1日程度で届いちゃうので(毎回ですが)びっくりします。XA2 Ultraを箱から取り出したところ。思ったよりも前/背面の丸みはなく、いままでのXPERIAデザイン(オムニバランス)を継承している為、違和感がありません。悪く言えば新鮮さはちょっと足りないかな。同梱品。USB充電器とイヤホン、USB Type-Cケーブルとマニュアルだけです。充電器はコンセント形状が違うので日本では使えませんね。アダプタを付ければ使えますが、この大きさだと別途用意した方が実用的でしょう。

外観 : XPERIA XA1 Ultraと比較

ここからは手持ちのXPERIA XA1 Ultraと比較しつつ、外観を見ていきたいと思います。

左のゴールドがXA1 Ultra、右のブルーっぽいカラーがXA2 Ultraです。液晶はやや青みがある感じでここは好みが分かれるところですが、単体で使っているうちは気になりません。(こうして比較しちゃうとどうしても気になる人はいるでしょうが)

若干ですが、Chromeロゴが白っぽく見えますね。

から見たところ。USB Type-Cポートは相変わらずですが、若干太めのXA2 Ultra。ちなみに丸みが帯びた印象が大きいXA2シリーズですが、XA2 Ultraは卓上に置いてもぐらぐらしたりせず、置いたままでも充分使うことが可能です。

右側面から見たところ。ボタン配置などは一切変わっていないので、操作性の良さなどは良い意味で引き継がれています。トップから見たところ。イヤホンジャックの配置が変わっていますね。こうして見るとぽっちゃり具合がよくわかります。

背面はXA2 Ultraに指紋認証リーダーが付いているのが大きなポイント。カメラ位置も左上から中心に移動しています。

実重量

実重量を計測してみました。重さは221gです。「6インチだしな」と思いつつ持つと、220g超の重さには感じないものの、XA1 Ultraを持った後だと明らかに重さの違いを感じます。ちなみにXA1 Ultraは188gです。やはりその差33gは大きい。

このメタボ化はバッテリー容量が2700mAh → 3580mAhへと780mAhも増大しているので、太いという以外にも致し方ない面もあります。しかしこのメタボ化がバッテリーの増大の為なのであれば、3000mAh程度に留めて、200g以下にするという選択もできたんじゃ無いかなという気もします。

外観チェックの感想

外観に関しては太い・重いという以外、それほど大きなデザインチェンジは見られない印象でした。背面の湾曲もそれほど大きくないので卓上でも使えます。手に持った感じも良くも悪くも「思ったよりも変わっていない」感じで、新デザインというよりは丸みはあるけどキーコンセプトなイメージ。正当な進化版という感じを受けます。

重さも221gと結構ありますが、比較しなければそれほど意識しなくてもディスプレイが6.0インチと大きい分、ある程度覚悟して持つので気になりません。ただ長時間の使用は疲れてくるはずなので、そういう意味ではちょっと難点でもあります。

レビューは後編の【カメラやベンチマーク等いろいろ使ってみた編】に続きます。こちらもカメラについてはXA1 Ultraと比較しつつレビューしたいと思います。

日本未発売6.0インチ『XPERIA XA2 Ultra』カメラやベンチマークの実力を試してみた

価格

価格はETORENでは447ドルです。(ETORENの場合は輸入消費税込み)
但し価格は為替とセールで随時変更となりますので、最新価格はETORENでご確認ください。

・ETOREN販売ページ: XPERIA XA2 Ultra H4233 Dual SIM 64GB
ETORENだと輸入消費税がかからない(価格に含まれている)ので助かります。その上、日本人スタッフ対応や、修理の際は国内の拠点に送るだけでいいなどのメリットがあり、サービスと総額のトータルで見るとETORENがオススメです。ETORENはFedExで配送されるのですが、配送後はほぼ中一日で届き、輸入している感覚が薄くなるほど迅速です。(当方関東地方)

ETORENについての細かい点は下記紹介記事をご覧下さい。

関連サイト

・紹介記事: 海外ガジェット通販『ETOREN』は輸入が楽に!日本人スタッフ対応~保証まで万全
・ETORENトップページ :海外最新商品をいち早くお届け!【Etoren.com】

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