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Xiaomiが熱帯魚水槽!?オールインワン型の「Geometry Fish Tank」はデザイン性も高くリビングに置きたいアイテム

Xiaomiブランドのオールインワン熱帯魚水槽「XIAOMI Geometry Fish Tank」が発売されました。

オールインワンで基本的にはあとは水と魚をいれるだけという簡易さと、Xiaomiらしいホワイトを基調とした清潔感のあるデザインが特徴で、熱帯魚飼いの私から見ても「これいいじゃない」と思える品です。

Geometry Fish Tank

熱帯魚を飼っている人なら「中国製品!?まじで使えるの?」という不安がつきものですが、このXiaomiが製品化したリビングに置けるオールインワン型の水槽としてはかなり良い線行っていると思います。

水槽はPMMA(アクリル)とABS樹脂製で軽量。水槽に必要な水の循環システムはポンプと汲み上げた水を上部にあるマットと石で濾過し、再度水槽に戻すシステムとなっています。いわゆる上部濾過システムなのですが、これがワンシステムで綺麗にまとまっています。

濾過システムの図解したものがこれ。ポンプで泡を出す(エアレーション)もできます。上部にはプラントを置いて育てる事も可能。このプラント部があることで、水が足りなくなった時に上から入れる事もできるのは小さな事だけど便利そう。ただプラントの事を考えると淡水に限られますね。

また濾過を担当する素材は、日本でもホームセンター等で手に入るので代替品には困りませんし、濾過能力が足りないと思えば入れ替えても良いと思う。電源は5VのUSBで動作し、モバイルバッテリーでもOK。そのためとても静音との事。

熱帯魚を飼っていて欠かせないのが定期的な水替えですが、排水チューブを繋げばボタン一つで簡単に排水が可能。水槽の中にコップを入れて何回も汲み出すなんて事をしなくても良いのは便利。給水も恐らくできるはずてず。

LEDライトは5色をスイッチ一つで変更可能。

サイズは横幅40cm弱、奥行きは16.6cmなのでとてもコンパクト。 一つ難点はヒーターが無いことで、これは5V電源という制約下という理由もありそう。ヒーターが無いので一般的な熱帯魚を導入する限り別途ヒーターを導入する必要があり、結局は100V電源に接続する必要がでちゃうのはちょっともったいない。

しかし、こういうオールインワン型は「見栄え良く、手間を少なく」がポイントですし、そういう意味では良くまとまっている製品だと思います。初心者の方でも魚の数を少なく(2匹程度)にすれば、このシステムでも充分維持していけると思います。

価格

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送料は3-9営業日配送のJapan Direct Mailが「無料」とありがたい。

1.5万円ぐらいと決して安くないのですが、こういうオールインワン型でデザイン性のいい水槽は日本でも万単位の価格帯ですし、リビングに置いて奥様から不満が出ないレベルの見栄えの良い水槽が1.5万円なら安いと思います。
熱帯魚歴10年以上の私ですが、ぶっちゃけかなり欲しいと思いますし。

Banggood販売ページ

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