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amarey A800 ロボット掃除機レビュー!静音タイプながらゴミ吸引力はがっつり

amareey A800 ロボット掃除機のレビューです。

※amarey様からご提供頂いてのレビューです。

主な特徴

Amarey A800はアメリカAmaonで発売から短期間で292件のレビューを集め、★4以上を獲得。Amazon’s Choiceタグがつくぐらいの 評価の高いロボット掃除機です。それが日本のAmazonにも上陸しています。

ロボット掃除機としては、基本的にはほぼ全部入りで、掃除終わりやバッテリー切れの際は充電ステーションに勝手に戻る自動充電機能や、階段等で不意に落ちたりしない自動落下防止センサーを搭載しています。最大駆動時間は約100分もあるので、80㎡ぐらいのマンション(3LDKとか)はノー充電で余裕で掃除できる。

本体厚が6.8cmの超薄型でソファーやTV台下も余裕で掃除可能。また2cmまでの段差は乗り越え可能です。

ロボット掃除機と暮らして長い私ですが、こういった基本的な事をしっかりできない/機能として持っていないロボット掃除機は、長く使うと大抵不満が出ます。特に段差乗り越えと、落下防止は断然あると便利だし、それが無い場合は人間が掃除環境を調整しなくてはならないので、本当にイライラします。例えば敷いていたラグは使わないとか、階段前には物理的にモノを置くとかですね。せっかくの全自動ロボット掃除機なのに、それをスタートするときに手間が掛かるなら「面倒くさい」と思うようになってしまうものです。

その点Amarey A800は機能的にもしっかりとしているので、安心して使えそうです。

開梱と外観

開梱して外観を見ていきまょう。

梱包はしっかりしています。

同梱物は、マニュアル、充電ステーション、リモコン、ACアダプタ、回転ブラシx4(内2つは予備)、予備フィルター、掃除ブラシとなっています。amareyでは、交換用回転ブラシ+フィルタ+メインブラシを全部セットにして1499円でAmazonで販売しているので、とても安心。予備品全部セットで1500円以下なら最初からもう一つぐらい買っておいても良いぐらいです。マニュアルは日本語もあり分かりやすい。充電ステーションは幅広でどっしりとしているので安定感があります。ここ結構重要で、うちのルンバはステーションが小さく、本体がステーションに戻るときに自分で押し込んで向きを変えてしまい、「充電できん!」とエラーになることもしばしば。そんなわけでステーション自体は安定感が肝です。またこのようにリモコンの収納もできるので、無くす心配も少ないのがいいですね。

本体はシンプル。電源とホームボタンのみ。まぁ細かい部分はリモコンでできるので、不便はないです。本体裏。2つの回転ブラシを取り付けた所。この回転ブラシと、真ん中のかき込みブラシでゴミを吸引していく仕組み。この中央のブラシが回転するおかげで、多少重量のある小物も吸い込んでくれるようになっている。ここが掃除機のような吸引タイプの場合(主に廉価なタイプ)は、ペットのカリカリフードが微妙に重くて吸いきれなくて残ったりもするのですが、そういう事が少ないのも良いところ。落下防止センサーが付いているのですが、階段とかでは危ないから一応壁作ってねというお願い。ここに書いてある注意書きのように「100%落ちないわけじゃない」というのはロボット掃除機を使ったことがある方なら分かると思います。センサー部が埃で汚れたりすると反応悪くなったりしますので。落っこちたら本体が壊れるだけでなく家具や場合によっては人にも影響がでるので、あくまで基本落ちない設計ですよというレベルであることを認可式しておきましょう。ダストボックスは500ml分のゴミがため込めます。丸洗いが可能なのも良いところ。

使ってみた感想

早速使ってみました。本体の電源ボタンを押すか、リモコンで掃除スタート。ちなみにリモコンでスケジュール掃除も可能で、例えば平日は仕事に行くから9:00~毎日掃除してねといった事も可能。

お掃除能力ですが、2万円前後のロボット掃除機ということで基本性能がしっかりしてます。椅子の脚周りとかもぐるぐると回って丁寧にやろうとするぐらいなのに、掃除自体は3LDKの我が家で30分ほどで完了して丁寧+早い。

また音が静かで、我が家のルンバの半分ぐらいなイメージ。この音ぐらいなら充分TVも見れます。ルンバ960だとうるさくて間違いなくTVは中止するほど。我が家にはうちの奥様の強い要望で、ロボット掃除機に対する難関「ラグマット」があるのですが、それも楽々乗り越えてくれます。以下動画にて音とラグ乗り越えが確認できると思います。(ラグは少し浮き上がっているのでめくられてしまいそうになるのですが、上手に乗り越えてくれる。)

静音タイプだと、「結局ゴミ収集能力が落ちるのでは?」と危惧していたのですが、それも杞憂でした。

上は左がamarey A800,右がルンバ960のゴミ量。ルンバは前日のもので、完全に同条件ではないものの、A800のほうがゴミ量が圧倒的に多い。(ルンバ960はもう2年ぐらい使っているってのもありますが)

静音でゴミもガッツリ取れるなら言うこと無し。

ただ難点があるとすればバーチャルウォールがないことかな。TV台下にケーブルがぐちゃっとあるような家庭(まさに我が家なんですが)では、そこに入らないように対策が物理的に必要になるのでそういう家庭には向かない。逆に言えば欠点らしい欠点はそこぐらいのもので、そんな心配要らないぜという家なら断然お勧めです。

総括と価格

amarey A800ロボット掃除機の価格は20999円で販売中です(記事作成時点の価格)。
但し、2000円OFFのクーポンもあり2万円以下で買えちゃいます。(以下オレンジの所)

Amazon販売ページ : amarey A800ロボット掃除機

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