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デカいは正義! 7.2インチの大画面スマホ「HUAWEI Mate20 X EVR-AL00」が発売! 国内3キャリアプラチナバンド対応

HUAWEIから発表された『HUAWEI Mate20 X EVR-AL00』が各オンラインショップでも発売されました。

大画面7.2インチと極小ノッチが特徴で、発売された型番EVR-AL00はB19等を含む国内3キャリアプラチナバンド対応です。

HUAWEI Mate20 Xの主な特徴

Mate20 Xの特徴はなんといっても7.2インチというスマートフォンというかもはやファブレットも超えてタブレットなんじゃないかと言えるサイズ。とは言え縦長ディスプレイの為、実際はそこまで大きすぎる感じはしないでしょう。昔の6.4インチのズルトラ(XPERIA Z ULTRA)は幅が92mmもありましたが、Mate20 Xは85.4mmとスリムです。

解像度はフルHD+(2244×1080)で、AMOLED=有機ELディスプレイです。水滴型の極小ノッチ+大画面7.2インチと迫力は充分。

基本スペックも他のMate20シリーズと同様にハイスペック。SoC(CPU)はKirin980でHUAWEI=HiSiliconのフラッグシップ。AnTuTuベンチマークでは30万点を軽く超えるスコアで、Snapdragon845を凌駕しています。(ただHUAWEIにはベンチマーク偽装の過去があるのであながち信用できませんが)

メモリは6GB/8GB、ストレージは128GB/256GBです。

当然HUAWEIのフラッグシップスマホなので、カメラもライカ。そしてトリプルカメラとなっています。

ゲーム等の高負荷時に対応できるよう、液冷システムとグラフェンフィルムを採用しています。バッテリーは5000mAhと大容量。普通のスマホの1.5倍程度はあるので、通常使用なら2日ぐらいは余裕そう。また純正品も充実していて、特にHUAWEIでは珍しいスタイラスペンもオプションですが販売されます。大画面と言う事でノートライクに使えるようになっています。

また日本で使う上で気になる周波数帯ですが、EVR-AL00という型番のモデルは、LTE ドコモ B19,au B18,ソフトバンクB8といったプラチナバンドをサポートしますので安心です。
*4G LTE FDD: B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B6 / B7 / B8 / B9 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28 / B32
4G LTE TDD: B34 / B38 / B39 / B40

画面はでかい方が良い!こういうの待っていたという方には極上の環境を提供してくれそうですね。電子書籍漫画リーダー主体の方や、ゲームを大画面でやりたいという方など、ニーズが合えばドンピシャなスマホだと思います。個人的にはMate20シリーズの中で一番欲しいのがコレ。価格が落ち着いたら買いたいですね。

主要スペック

価格

ETORENでの価格は6GB RAM+128GB ROM版が112,300円+送料。ETOREN販売ページ :  Huawei Mate 20 X EVR-AL00
Expansysでは、105,790円となっています。(但し別途輸入消費税が掛かります)

Expansys販売ページ : Huawei Mate 20 X EVR-AL00

以下は記事執筆時点でのその他サイトも含めた価格比較です。※6GB RAM+128GB ROM版

販売サイト 価格 有償配送費用 配送会社
GearBest Expedited Shipping(DHL) 3-8営業日配送
Banggood 899.99ドル 1.05ドル Japan Direct Mail 3-9営業日配送
ETOREN 112,300円 2027円 概ねFedEx 1-3営業日配送
Expansys 105,790円 0円 FedEx 1-2 営業日配送

※販売サイト名をクリックすると、各販売ページに行けます。
価格はあくまで記事作成時点でのものですので、最新価格は直接サイトで確認してください。(セール等で思いの外安くなっている場合もあります)

Expansysが一番安いのですが、輸入消費税が掛かります。ETORENだと輸入消費税がかからない(価格に含まれている)ので、本体代金トータルではあまり変わらないでしょう。ETORENでは日本人スタッフ対応や、修理の際は国内の拠点に送るだけでいいなどのメリットがあり、サービスと総額のトータルで見るとETORENはオススメです。ページ自体もリニューアルされ、日本語で見やすくなり、また日本円表示/決済できるなど、かなり日本向けに改善されています。ただExpansysは送料無料というメリットもあります。

ETORENについての細かい点は下部にある関連ページをご覧下さい。

関連ページ

・公式ページ : HUAWEI Mate20 X
・GearBest.comの紹介 : GearBest.comを利用して中華デバイスを安く輸入するのも面白い
・GearBest.com買い方ガイド : 中国のGearBest.comでデバイスを買って輸入する方法~注文から届くまで
・Banggoodでの買い物の仕方 : Banggoodで買って輸入してみよう~買った商品が届くまで
・GeekBuyingの紹介 :GeekBuyingでガジェット輸入してみる? 中国のガジェット通販サイトGeekBuyingの紹介
・GeekBuyingの買い方ガイド : GeekBuyingの買い方ガイド~ユーザー登録から決済手続きまでやってみた
・紹介記事: 海外ガジェット通販『ETOREN』は輸入が楽に!日本人スタッフ対応~保証まで万全
・ETORENトップページ :海外最新商品をいち早くお届け!【Etoren.com】

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 3 )
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  1. でかいのはいいんですけど、やっぱり通常サイズの7インチ(16:10)がほしいです。
    電子書籍リーダーとして「Huawei honor X2」を使っていますが、一度軽く水没しているので
    何時止まるのかとヒヤヒヤしながら使っています。

    • Kindleの場合は小説等の文字中心だとディスプレイサイズに合わせて縦長でも読みやすいんだけど、雑誌とか漫画のリーダーとしては16:10とか4:3とかのほうが相性が良いんですよね。
      スマホに関しては、そういったアスペクト比には今のところ戻れないだろうし、不満ならやはり2台持ち継続という道しかないかと。
      でもまぁこのスマホ大型化の流れというのは、今までに無い発想のスマホが出てくる可能性があるし、サムソンの折りたたみスマホも発表されたし、今後光明はあるかもしれないですね。

      • 普段からかばんに通常仕様とゲーム用と書籍用とゲーム予備の計4台持ちなのでそのあたりは気にしていないのですが、リーダー後継機として16:10がほしいんですよ。
        候補としては8インチになりますが中古のZ3TabCompactかM3 Lite あたりを考えてはいますが…

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