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【マレーシア旅行記:ランカウイ編】日本より安く快適なリゾートの島でのんびり過ごしてみた

またまたちょっと間が空いてしまいましたが、マレーシア旅行記その3です。マレーシア 旅行記 ランカウイ

前回までのマレーシア旅行記はこちら。

【マレーシア旅行記:ペナン編1】初めてマレーシアのペナンとランカウイに行ってきた!

【マレーシア旅行記:ペナン編2】ガジェットと食事は最高~Airbnbはちょいトラブルもお国柄の違いに笑える

今回は最終回。ペナンで仕事を完了させて食と街を堪能した私は、リゾートの島ランカウイに移動して、のんびり過ごしてみました。
ペナンとランカウイの位置関係はこんな感じでかなり近いです。もうちょっと行けばタイのプーケットもあります。マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

Geekbuying

エアアジア 国内線は手荷物預けもセルフ

でかいトランク片手に移動ペナンの空港に到着。既にWebチェックイン済だったので、国内線カウンター行って荷物預けようとすると、「向こうの機械で荷物用のタグを印刷してこい」と言われる。

なんだそれは?と思って行くと、みんな自分で発券、チェックイン等々をやっています。

マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

海外初の国内線一人旅。全てが初体験。でも機械自体はちゃんと日本語もありました。日本語押して、上から3番目に「手荷物タグを印刷」というのがありますね。

マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

無事発券出来ました。再びカウンターに行くと、先ほど聞いた係員さんが笑顔でタグとトランクケースを受け取ってくれました。私の1件だけを考えたら「どーせカウンターで貼り付けるわけだし、カウンターで印刷してくれてもええやん」と思ったのですが、手荷物預けに数十人並ぶので、一つ一つの効率考えたら、各自がチケット発券+手荷物タグ発券を同時にして、そのまま預けるほうが効率的なんだろうなと感じた。マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

そしてペナンからランカウイへたった40分のフライトへ旅立ちます。マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

エアアジアのマレーシア国内線は初でしたが、まぁー凄いですね。手荷物タグ発券の件も合わせて効率重視。

席についていると「フライト時間5分前とかだけど全員乗ったから飛び立ちます」というようなアナウンス流れて、救命胴衣の説明していたCAさんに「座って」と言い、即座に「テイクオフ!」とアナウンスされ本当にすぐに飛び立ちました。乗ってる私達は少しでも早く着くので嬉しいですが、日本的な感覚だとそんな焦って大丈夫か?という気もする。まぁお国柄なんでしょうね。

フライト価格もペナン-ランカウイは約2000円ほど。帰りのランカウイからクアラルンプールに乗った飛行機は、私が降りて国内線から国際線に移動している時間が20分ぐらいだったのです。そこでちょうど飛行機が見えたのですが、もう離陸の為に移動していましたからね。すごいピストン輸送。もはや長距離バスみたいな感覚なんでしょうね。

ベルジャヤ ランカウイ リゾートは極上の時間

今回は一人旅でしたが、あまりに疲れていたので2泊だけリゾートに泊まってみました。(と言っても3日間の両端は移動日なので実質1日)
ホテルはベルジャヤ ランカウイ リゾート。
もうね、アクティビティとか何もせずひたすらのんびりしたかったので、中心部の喧噪から離れてランカウイ島の西の端にあるベルジャヤに決めました。水上コテージが有名なんですが、そこは値段が高いので山側の所の最安のところ(約1万円/泊)です。マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

が、2-3日前にメールが来て、「200RM=約6000円/日」で水上コテージ(プレミア シービュー)にアップグレードできると。単純に考えると1.6倍なわけですが、普通に泊まったら3-4万円/泊ぐらいの部屋。2泊で1.2万円の出費増ですが、このチャンス・・・行くしかないでしょう。

ベルジャヤランカウイは空港からタクシーで30分ほど。空港にはタクシーカウンターがあり、そこでホテル名言えば、おばちゃんが発券してくれぼったくりとは無縁です。安心。

そうして着きました。受付でチェックインを済ませ・・・

マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジアこのような簡易バスに乗り、マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

いざ水上コテージへ。

マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

いやー凄い。部屋は決して広いわけでは無いのですが、充分快適。マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

そしてバルコニーからは海海海。マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

そのまま海にダイブできるわけではないのですが、壮観です。マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

バルコニーには椅子とデッキチェアがあり、周りの部屋は白人の方とかがチェアに寝そべりながら夫婦でだらだらと過ごしているのが見えます。そう私もこれがしたかった。のんびり何もしない時間。

部屋から釣りが極上

もともとはランカウイではカヤック借りて釣りするつもりだったのです。ホテルにメールで問い合わせたら、釣り好きな方で、カヤックなら結構釣れると言ってくれたのでそうするつもりでした。ですが、部屋の下の海ならそこまでしなくて良さそう。チェックインの時に聞いたら「道具持っているならいいよ。無いなら手配します」と言うので、持ってきてると言うと「please enjoy」と言ってくれました。

マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

日本では部屋から釣りが出来るなんて場所はほぼ無いですからね。しかもリゾートではなおさら。

と言う事でさっそく始めたのですが、屋根があって釣りづらい(汗)
それでもある程度出来る方法を探してルアーを投げて投げて・・・釣れません。

海外で魚のプレッシャーの少なそうな場所でルアー投げて釣れないって。まじで魚居ないのかと思ってましたが、部屋釣りが最高に良いのは夜も釣りが出来る所。バルコニーには明かりがあるので夜でも気兼ねなく釣りが出来ます。

バルコニーから水面をよーーく見てみると、どうもイカっぽい動きをした生物がちょくちょく見えた。そこで手持ちのルアーをゴムのようなワームにして見ました。(釣り用語でこれをマッチザベイトと言う。そこにいる餌となる生物に見合うルアーを選択すること)

すると一発で釣れました。ハタ系です。35cmぐらいだったのでかなり楽しかった。
マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

結局夜はこれだけ。翌日朝またやってみると小ぶりだけど別のハタ系の魚が釣れた。
マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

私はルアー派なんで、餌釣りはしないのですが、餌ならもっと釣れるでしょうね。

それにしても、ちょっと釣って、また部屋もどってゴロゴロして、また気が向いたらルアー投げて、飽きたらデッキチェアでタブレットでネットみたり動画みたり・・・最高の環境です。

ビーチと猿

このベルジャヤですが、リゾートなんですが、静かでのんびりとした時間が流れているのがいい。
ビーチといっても数人ぐらいしか居ないし、マリンスポーツで騒々しいこともない。
中国の方も居ますし日本人もたまに見かけますが、団体で来てる感じはないので、ほんと静か。

マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア誰もがゆったりとここでの滞在時間を楽しんでいる。マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

スタッフの方も良い人ばかりで、ガードマンは昼釣りをしていると応援してくれるし、レストラン行くためにバスを呼んでとジェスチャーすれば笑顔で応えてくれる。

私の泊まった水上コテージからレストランや受付がある場所までは徒歩だと10分ほど歩くのですが、たまにはバスに乗らずにいくのもいい。野生のリスや猿にも出会えます。

マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

実は部屋で釣りしていた時も、彼らがやってきて獲物を狙っていました。
送迎バスに乗っているときも時々見かけるので、子供連れでも楽しめるところですよ。

レストランも最高

水上コテージの先にはタイ料理レストランがあり、当然ながら水上で食べることが出来ます。
本当は予約が必要なぐらい人気らしいのですが、ふらっと行ってみたら「1人なら入れる」というので一人ディナー。

マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

周りが会話を楽しみながらゆっくり食事を堪能している中、ぼっち飯はきついものがありますが、致し方ない。
美味しいタイカレーと軽いオードブルを食べて撤収しました。家族や友達、恋人同士などで来るには最高でしょうね。

朝食は海を見ながらバイキング形式。

マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジアこうした雰囲気、最高ですね。マレーシア旅行記 ランカウイ エアアジア

私の場合、1泊1.6万円ぐらいで水上コテージ+朝飯付きでこんなところに泊まれたわけで、恐ろしい限りです。

こんな雰囲気を写真で家族に見せたら、「連れてけ-」本気で連呼され、本格的にもう一度訪れることになりそうです。

マレーシアの旅は格安でオススメ

今回、初のマレーシアということで、ペナンとランカウイに行ってきた旅行記を書いてきたわけですが、私の想像以上に良い場所でした。共に観光地という事もありますが、飯美味い、比較的安心できる治安、物価の安さ、そしてリゾート感、全てが気持ちいい。

もちろん住むとなったらコスト面でももっとセーブする必要はありますが、閑散期に行ったとはいえ、日本の旅行に比べれば半値ぐらいで済んじゃうのではないかな。東京-クアラルンプールは往復4万円ぐらい、そこから国内移動は数千円程度。Airbnbならマンション1室借りて3000円/day。飛行機代が多少かさみますが他のリゾート地よりは遙かに安いです。

それにしてもランカウイ(というかベルジャヤ)ではリフレッシュできました。
2泊3日いて本当は観光も1日はしようと思ったのですが、スコールが断続的に来て、観光する意欲が失せてしまいました。普通はそういう日があると「雨にたたられてるなぁー」なんて言うのですが、ベルジャヤのコテージにいると「まぁいっか。今日はのんびりするか」となる。暇があってもそれを有意義と捉えやすい環境でした。

次は家族と行くことが決定しているので、再び楽しんでくる予定。海の透明度はあまり良くないので、シュノーケリングとかには向いていいないので、子供達と楽しむにはホテルでアクティビティをチェックして行きます。スキューバダイビングなども船で連れて行ってくれますし、アクティビティには困らないはず。

なんにせよ家族旅行として行くなら、コストは最重視される点だと思いますが、航空券もエアアジアで安いし、物価が安いからホテル等の滞在費もリーズナブル。ハワイとかグアムに行けば高いけど、東京-クアラルンプールの約7時間のフライトさえ許容できれば、格安リゾートに浸れますよ。

関連リンク

ベルジャヤランカウイリゾートはBooking.comで予約しました。
アップグレード情報もこちらから頂いて水上コテージを堪能できました。
価格的にも他よりも安い事が多いのも魅力です。
【Booking.com】世界のホテル割引予約

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