Nexus6のカバーを削って、よりボタンを押しやすくしてみた

先日購入した、PDA工房のNexus6用保護カバーですが、特に不満は無いものの、ボリュームボタンや電源ボタンが若干ですが押しづらい。

私の場合、電子書籍リーダ=マンガロイドとしての使用も結構な頻度なものですから、ボタンの押し易さ=愛着に繋がる部分もあって、これはnexus6を愛用していく上でどうしても外せない部分。
nexus6 cover

これがほんと微妙なのですが、カバーの厚み分ボタン側にはみ出しているので、押し込みづらい。指の腹で角度を微調整して押せば問題ないけど、疲れるんですよね。

ということで、別のカバーも探してみましたが、こんな都合のいい微妙さを具現化してくれるカバーなんてなかなか見つからないので、削ってみることにしました。
900円のカバーだし、失敗しても怖くないってところもあります。はい(^_^;)

ついでにストラップホールも開けてみますよ。

準備

・電動ドリル
・回転ヤスリ
以上です。ま、削るだけだしね。
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回転ヤスリは、ホームセンターで売ってます。だいたい1900円くらい。
私の場合はヤフオクで安く仕入れました。900円。

掘削開始

いつも計画性の無い私ですが、今回も計画はなくガリガリ削っていきますよー
nexus6 cover scrape1
nexus6 cover scrape2
慎重に削ったら、削り幅が少ないので、おもいっきり行ってみました・・・
nexus6 cover scrape3
あ。ギザギザに・・・(T_T)

回転ヤスリが相当粗目なので仕方ないのですが、力を入れるとガガガガガっと削れるので、山切りカットになってしまいました。

そこで、以前100均のダイソーで購入した、ルーター用の砥石と交換します。
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もともとこれはガラス細工に使うものですが、「いつか使うかも」と工具箱に入れてあったもの。
やっと出番だお前たち!

nexus6 cover scrape5
ちょっとはマシになったかな?

早速Nexus6にはめ込んでみる。
nexus6 cover scrape7

見た目はNGですが、ボタン操作はすこぶる快適に(^O^)
nexus6 cover scrape8
指全体がキーに当たるので、カバー無しでボタンを押している感覚とほぼ同じと言っていい。
これですよ。これ。

ストラップホールを開けます

掘削作業に満足がいった私は、ついでにストラップホールも開けてみたいと思いました。
nexus6 cover strap hole
鉄工用のビットに交換して、、、、
nexus6 cover strap hole2
こんな感じで穴あけ完了。
ストラップを取り付けて見るといい感じです。
nexus6 cover strap hole3
強度は未知数ですが、まぁー普通に使う分には外れるような事はなさそうです。

まとめ

スマホカバーとキーの押し易さに関しては、いつも悩みの種で、「いいカバーになかなか巡り会えない」と思っていました。
そこでPDA工房のカバーと出会い、「単なるプラスチックだし、削る・穴開けるぐらいは自分でやっちゃったほうがいいかも」と思うようになり、やってみたって経緯です。
所詮カバーなんて、原価100円とかでしょうから、ボタンの押し易さまで考えて作られているはずもないわけで、「珠玉の一つ」を探してwebをさまようよりは、自分で改造しちゃったほうが早いですよ。

ただドリルが無い人/使ったことが無い人だとなかなか腰が上がらないと思いますが、始めてみれば簡単なものですし、やってみることをオススメします。

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