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【20台限定だが安いぞ599ドル!】ハイコスパの代名詞OnePlusが5G対応「OnePlus 8」発売中~先代のOnePlus 7Tから何が違うか比較

※最下部にセール/クーポン情報を追加しました

ハイコスパスマートフォンメーカーのOnePlusからハイエンドスマートフォン『OnePlus 8』が発表されました。

先代にあたるOnePlus 7Tとかなり変更してきました。

兄弟機種のOnePlus 8 Proはこちら。

【限定20台クーポン】30Wワイヤレス充電対応「OnePlus 8 Pro」発表/発売~5G対応/クアッドカメラ等スペックアップも価格がやや残念

OnePlus 8の特徴

OnePlus 8は、上位版にあたるOnePlus 8 Proの弟のような存在で、先代のOnePlus 7T/7T Proの2ラインナップ構成は継続しています。

OnePlus 8のディスプレイサイズは6.55インチで7Tと同じ。解像度も2400×1080,AMOLEDディスプレイ、90Hzのリフレッシュレートは同じ。但し、7Tでは水滴型の小ノッチでしたが、8では左上の極小3.8mmパンチホールカメラ(16MP)へと変更されました。これによりディスプレイ周りはスッキリとしています。

基本スペックは当然ハイエンドで、SoC(CPU)がSnapdragon865。
メモリは8GBに加えて12GB版があり、8GBのみだった7Tから選択の幅が増えています。
ストレージも同様に128GBと256GB版(共にUFS3.0)があり、こちらも1モデルだった7Tの128GBから大容量が選択可能になりました。

カメラはトリプルレンズで変わりませんが、デザインとスペックが大きく変更されました。
7Tでは3眼レンズを横に並べた円型デザインが特徴的でした。(以下7Tの画像)OnePlus 7T 価格 スペック

しかしOnePlus 8ではスタンダードな縦型配置に戻されています。

またレンズスペックは 48MP(f/1.75)のメインを筆頭に、16MP (116度広角 f/2.2)、2MP (マクロ f/2.4)という構成。
OnePlus 7Tは48MP(f/1.6)、16MP (117度広角 f/2.2)、12MP (望遠 f/2.2)という構成だったので、画素数としては落ちてます。ただカメラに関しては画素数=写真の綺麗さには繋がらないので、カメラには定評のあるOnePlusなので、おかしな事にはならないでしょう。

バッテリー容量は大幅に上がり、7Tの3,800mAhから4300mAhと12%強の容量アップ。急速充電はWarp Charge 30Tで5V-6Aのままで1%→50%まで22分の急速充電が可能です。

容量アップした分は、重さやサイズに跳ね返るものですが、ここも秀逸で、7Tの190gから180gへと10gダウン。サイズも160.94×74.44×8.13mmから160.2 x 72.9 x 8.0mmと、縦方向はほぼ変わらないものの、横幅は-1.5mm、厚みは0.13mmもスリム化されています。

 

また対応周波数帯は5Gをサポート。以下はOnePlusのHPに掲載されているスペックですが、5Gに関してはN77~N79を使う日本のバンドはサポートされていません。※
しかし3G/4Gに関してはしっかり対応しており、4G LTEはB8ソフトバンク系、B19ドコモ系、B18 au系と3キャリアプラチナバンド対応です。

WCDMA:B1、B2、B4、B5、B8、B9、B19
CDMA:BC0、BC1、BC10
LTE-FDD:B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 29, 30, 66, 71
LTE-TDD:B34, 38, 39, 40(Roaming), 41, 46, 48
5G: N2,N5,N66,N41,N71

※グローバルバージョンは5G N78/N79対応しています。

WCDMA: B1, B2, B4, B5, B8, B9, B19
CDMA: BC0
LTE-FDD: B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 26
LTE-TDD: B34, 38, 39, 40, 41
5G: n1, n3, n41, n78, n79

価格は699ドルと発表されていて日本円だと約7.5万円。OnePlus 7Tは発表当時で6.5万円、モデル末期で500ドル以下で売られている事を考えるとやや割高になりつつあります。Xiaomiなどもそうですが、上位モデルは軒並み価格アップとなっているのはやや残念で、10万円前後のGalaxy等に比べればまだまだ安いものの、超ハイコスパとまでは言えない価格帯になりつつある感じです。

OnePlus 8に関しては、目立つ斬新さがあるわけではありませんが、地味に細く軽く作られているので、こういう企業努力とかデザインは好感が持てます。

主要スペック

価格

Geekbuyingで予約発売開始となっています。

クーポンもありますのでご活用ください。

共通15ドルOFFクーポンコード : GKB20EA3 

8GB+128GB版 ブラック  :709.99ドル
8GB+256GB版 グリーン  :811.99ドル

販売サイト 有償配送費用 配送会社
Gearbest 6.07ドル Expedited Shipping 7-12営業日配送
Banggood 3.5ドル Japan Direct Mail 6-12営業日配送
ETOREN 主にFedEx 1-3営業日配送
Geekbuying 17.51ドル DHL 5-10営業日配送

※販売サイト名をクリックすると、各販売ページで最新価格をチェックできます。
配送オプションですが、買うなら有償配送がお勧めです。通常の無料配送では10-25営業日かかりますので、早くて2週間、遅い場合は1ヶ月半かかります。すぐ欲しい方はEMS/DHL等のExpedited Shipping=高速配送のOptionを付けましょう。概ね4-10営業日で届く予定で、大手国際配送業者なので安心感があります。ちなみにEMSの場合は遠隔地配送料=Remote Area Feeも掛かりませんので、地方の方には特にお勧めです。

セール/クーポン情報

Banggoodで使えるクーポンです。

4/28頃入荷予定とのことです。

8GB+128GB版 ( 限定20台 、2020/05/18まで)
599.00ドルクーポンコード : BGOP88P0
Banggood販売ページ

12GB+256GB版( 限定20台 、2020/05/18まで)
689.00ドルクーポンコード : BGOP88P1
Banggood販売ページ


Gearbestでは669.99ドル~セール中です。限定クーポンではない分、買いやすいです。

インターナショナルバージョン(グローバル版)なので、5G n78/n79対応版です。

8GB+128GB版 : 669.99ドル
Gearbest販売ページ : ライトグリーン / ブラック

12GB+256GB版 : 769.99ドル
Gearbest販売ページ  : ライトグリーン / ブラック

最新割引クーポン情報はこちら
Gearbest Banggood

関連ページ

・公式サイト : OnePlus 8
・GearBest.comの紹介 : GearBest.comを利用して中華デバイスを安く輸入するのも面白い
・GearBest.com買い方ガイド : 中国のGearBest.comでデバイスを買って輸入する方法~注文から届くまで
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Comments & Trackbacks

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 値段が高すぎますね…
    5G非対応も残念

    • OnePlusは少しずつ価格が上がりながらもハイコスパ/ハイエンド機を維持してきましたが、8シリーズはドカンと価格が上がってしまいました。vivo/oppoのスマホと食い合ってしまうからだとは思いますが、、、OnePlusらしさというか、一番の魅力が薄れたのはちょっと残念ですね。

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