物欲ガジェット

物欲に従い、買って、使って、レビューする

LINE通知可能なスマートウォッチ『DTNO.1 F6』レビュー! ノー充電で2-3週間は余裕のバッテリー!

スマートウオッチメーカーのDTNO.1様より「DTNO.1 F6」のサンプルをお借りしましたのでレビューしていきます。

NO.1 F6の特徴

DTNO.1 F6は、心拍計や睡眠などのライフログの記録や、IP68防水+50m防水を備えたスマートウォッチ。もちろんスマホからの通知も受け取れるし、バイブレーションもあるからアウトドアだけでなくビジネスでもOK。低消費電力の0.96インチOLEDディスプレイを備え、バッテリーは通常使用でなんと50日使える。スマートウォッチというと2-3日で充電が必要な事が多いのですが、中国のデバイスなので話半分としてもほぼ1ヶ月弱無充電でいけるのは凄い事です。

  • ディスプレイ : 0.95インチ OLEDディスプレイ (解像度 96×64)
  • 防水防塵 : IP68 / 50m
  • 充電 : マグネチックチャージインターフェース
  • バッテリー : 350mAh
  • 計測: 心拍、睡眠、歩数計、カロリー
  • 通知 : 電話 / SMS / Appからの通知
  • バイブレーション: あり
  • カラー: ブラック/シルバー
  • 重さ :  37g
  • 日本語 : 無し (マニュアルは日本語有り)

開梱と外観

では開梱していきます。箱の裏には箱のサイズが書かれていてちょっと笑った。箱のサイズは誰も気にしてないだろ(笑) How to useは「説明書見ろ」とか、とりあえずそれっぽいもの書いておけば良いだろみたいな適当さが好き。店頭に並ぶものでもないし英語も誰も読まないと踏んでるのかな?

同梱物は、F6本体とマニュアルとマグネットチャージケーブル。マニュアルには日本語もあります。直訳的なところもあるので完璧ではないのですが、それでも日本人向けに売れるかどうか分からないのにマニュアルを日本語化しているあたりはうれしいところ。またNO.1のマニュアルは以前は文字が小さい上にびっしり書いてあって英語読むのも大変でしたが、今回から非常に読みやすくなっています。ここからは本体を見ていきます。ディスプレイ中央下部には分かりづらいのですがタッチセンサーがあります。このタッチセンサーのボタンは基本的には歩数計/心拍計といったライフログ系メニューに素早くアクセスできるようになっています。

本体の周囲には4つのボタン(UP/DOWN/START/STOP)があり、こちらは右側。赤がSTOP、右側の丸い黒ボタンがSTART。設定でいじる場合は、STOPが戻る、STARTが確定ボタンです。

左側。UP/DOWNがあり、基本的にはメニュー選択の上下として使われます。ボタンが4つあるので、「スマートウォッチは単体だと使いづらいよね」という事は一切無く、操作性は抜群です。下手にタッチパネル式のディスプレイより遙かにキビキビと思ったとおり動いてくれます。

充電はこのようにUSBマグネットチャージケーブルを付けるだけ。マグネット強度も結構あります。寝る前に枕元に置いてうっかり外れないかというと微妙ですが、デスクの上でちょっと何かが当たったぐらいで外れると言う事はありません。

スマホと連動させて使ってみた

F6はスマートフォンアプリ「FinDo Pro」と連動させることで、ライフログデータ(歩数/睡眠等)をアプリ側で管理したり、スマホからの通知を受け取ることができようになります。マニュアルかF6本体で表示させることができるQRコードをスマホで読み取らせると、Google Play/App Storeに誘導されます。

あとはFunDo Proをインストールするだけ。真ん中が基本的な情報画面。歩数とか睡眠情報が見れます。日本語化もされていますが、一部中途半端な翻訳です。一番下にメニューがあり「私の」をタッチすると、カロリー消費なんかも確認できる。右下の「もっと」をタッチすると、「添加装置」というのが一番上に出てくるのでタッチすると、Bluetoothペアリングします。勝手に探しに行って「Smart Device」として表示されるので、そのままタッチすればペアリング完了です。めちゃ簡単。

ペアリング後は、「応用プッシュ」を設定することで、スマホからの通知をF6で受け取ることができるようになります。よく使うであろうLINEの通知をOnにしてみると、問題無く通知を受信できました。しかも日本語も読めます。中華フォントながらも日本語通知が受けられるのはメリット高いです。

スマートウォッチの使い道は、この通知が一番の魅力だと思うので、その中でもLINEやメール/電話の通知が受け取れるのは大きい。毛色はちょっと違いますが同社のF5ではLINEを受け取れなかったのですが、いつも改善要求として言い続けているからかもしれません。(FunDoは汎用的なアプリなんでDTNO.1はあまりタッチできないのでしょうが)

バッテリーは半端なくもつ

「通常使用で50日」という謳い文句のF6ですが、実際はというと・・・・半分ぐらいの25日ぐらいは使えるんじゃ無いでしょうか。というのも、F6を受け取って満充電にしてから2週間経過していますが、2日に1回程度の使用ですが、まだ半分程度バッテリーが残っています。本当は※※日でバッテリーが無くなりましたみたいなレポートがしたかったのですが、バッテリーが無くなるのを待っていたら、いつまでも記事が書けないので断念しました。

バイブレーション機能があるのでそれをどれだけ(つまり通知をどれだけ受けるか)使うか次第なのでしょうが、私の場合はLINEを日に5-6回受け取るだけで2週間は余裕でしたから、かなり使う人でも1週間毎に充電するようなスタイルにすれば楽勝でしょう。

既存のスマートウォッチだと、充電が心配でケーブルとモバイルバッテリー持ち歩くなんてこともあり得るわけですが、F6ならそういう事から解放されますね。1週間ぐらいの旅行とかでも余裕です。

総括

NO.1のスマートウォッチは正直当たり外れがあり(いろいろと挑戦しているからこその結果なんですが)、実用的なものがあったり無かったりと微妙なものも正直あります。ですが、このF6は当たりと言って良いと思う。ちゃんとLINE等の好みのアプリからの通知ができるスマートウォッチで、通常使用で2-3週間は余裕で使えます。しかもバイブレーション機能もあるから、スマホをカバンに入れておいても「日本語で」通知が受け取れます。バッテリーと通知がちゃんとしているスマートウォッチはなかなか見当たらないので、ここが鍵だというならかなりお勧めです。

難点はごついデザインかなと。ビジネスシーンではちょっと恥ずかしいところもあるので、使うシーンは選ぶモノです。プライベートとかアウトドアなら問題無いんですけどね。NO.1さんにはF6の落ち着いたデザイン版も要望しておきます。

価格は以下書いていますが、3700円ほどで買えてしまいますよ。

・No.1 公式サイト : NO.1 F6 SmartWatch

DTNO.1 F6の価格

記事作成時点の価格ですが、GearBestでは33.41ドル(3781円)で販売中です。

カラーは今回レビューしたブラックの他にシルバーもあります。

GearBest 販売ページ 

送料は基本無料ですが、届くまで1ヶ月以上覚悟する必要があるのは少し覚悟が要ります。ちょっとでも早く欲しいという場合は、有料ですが15-19営業日で届くPriority Lineが選べます。送料は876円なので、本体価格を考えると高くなってしまう点と、最短で15営業日というと3週間掛かりますので、それぐらいならもうちょっと待って無料配送を選択したほうが良さそうです。

GearBest での購入方法などは、下記記事に取り纏めていますので、参考にしてください。

・GearBest.comの紹介 : GearBest.comを利用して中華デバイスを安く輸入するのも面白い
・GearBest.com買い方ガイド : 中国のGearBest.comでデバイスを買って輸入する方法~注文から届くまで

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 中華スマウォでline対応出たんですね。
    バッテリー持ち含め内容的には良さそうなんですが、普段がスーツ姿なんで見た目がねぇ。。。
    書かれているようにF1が要望聞いてくれて、内容そのまま大人し目の外観バージョン出してくれれば購入候補にします。

    • 仰る通りです。スーツにこれはちょっと安っぽいので厳しい。
      メーカーのNO.1には「日本だとスマートバンドのほうがスーツに似合ってビジネスマンにも使える」と伝えてあります。
      向こうもある程度わかっているようですが、基本メインが中国市場なので、そこの反応も見つつという感じみたいです。

コメント

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top