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ASUS初のゲーミングスマホ「ROG Phone」が国内販売開始! お値段約12万円~

ASUSからゲーミングスマホ『ROG PHONE』が日本でも発売されることになりました。

ROG PHONEの主な特徴

ASUSがROG PHONEが遂に日本でも発売となりました。ASUS初のゲーミングスマホです。私がCOMPUTEX台北でROG PHONEを見てから約5ヶ月での発売。ようやくですね。スペックは当然のようにハイエンドで、SoC(CPU)はSnapdragon845の2.96GHzの高クロック版。メモリ8GB、ストレージは256GB UFS2.1仕様のもののみ。価格も当然高く119,500円です。ゲーミングスマホと言う事でクーリングシステムもしっかりしていて、ベイパーチャンバーや冷却用のヒートスプレッダ等を盛り込んでいます。更にオプションのAeroActive Coolerを使えば、更にCPU温度を-4.7度下げる事が可能です。実はROG PHONEは通常のUSB端子とは別に、横に独自のUSB端子を持っていてこのAeroActive Coolerだけでなく3DSのように2画面にしたり、PCと接続できるDockなどを繋げることが可能。よりゲームに集中できる環境を整えてくれます。ただあくまでオプションですので、旬があるスマホに対して12万円の本体代以外にも(汎用性がないものに)投資するというのは経済的にもキツイ気がしています。

ディスプレイは6.0インチフルHD+(2160×1080)。リフレッシュレートは90HzでRAZER PHONE 2の120Hzには劣りますが、普通のスマホが60Hzですから90Hzでも充分でしょう。カメラスペックもよく、背面は12MP+8MPのダブルレンズカメラで絞り値 f1.7と暗所にも強い仕様です。フロントは8MPのシングル。背面のROGロゴもゲーミングスマホらしくカラーが変えられ、点灯/点滅等指定も可能となっています。

対応周波数帯も国内販売なので、3キャリア 4Gプラチナバンド対応。
FDD-LTE  :B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B28/B29/B32 TD-LTE :B34/B38/B39/B40/B41/B46

重さは200gでやや重量級。クーリングシステムなどいろいろと詰め込むのでゲーミングスマホは重くなりがちですが、200gならギリギリという感じでしょうかね。私がCOMPUTEX台北で持った時もやや重いかなぐらいの感じはありました。

価格は前述しましたが、国内販売では119,500円です。スペック考えれば妥当かなという価格ですが、半端なく高いのは間違いなく、スペックはやや落ちますが XiaomiのBlackShark2 Hero 6GB+128GB版なら海外では650ドル程度で買える事を考えると、割高感が高いです。ただリフレッシュレート90Hzとか、オプション類とかに価値を見いだせるのなら買いでしょう。なにより国内販売ですから当然国内サポートもあるし、ASUSの安心感もありますしね。

主要スペック

価格

価格は、Amazonで127,885円ですが1万円引きクーポン使用で117,885円です。発売は11/23。

Amazon販売ページ

その他NifMoなどのMVNOでも既に予約販売がスタートしています。

関連ページ

・公式ページ : ASUS ROG PHONE

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