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何度でも使える「グラフェンUSBホットアイマスク」が気持ちいい!

何度でも再利用できちゃうUSBタイプの「Graphene Times ホットアイマスク」をGraphene Times様からご提供いただきましたのでレビューしていきます。

主な特徴

グラフェンはこのサイトでも何回かレビュー等でご紹介し、いろいろな使い方があるのですが、製品としての使われ方はほぼ「USB x ホット」という感じで、USB電源で温めるようになっています。

このグラフェンアイマスクも同じような製品で、いわゆるホットアイマスクです。

私はデスクワーク中心の仕事なのでかなり目が疲れやすく、たびたびコンビニ等で蒸気タイプのホットアイマスクを買っていたのですが、使い捨ての為コスパが悪い。1回100円ぐらいですともったいなくて毎日は使えないですしね。似たような理由で足のマッサージ機を購入したのですが、これが大正解で足の疲れは翌朝にはリセットされているので、「目もこんな感じでリセットしたい」と思っていたのでこういうUSB電源で再利用出来るタイプは最高です。

同梱物と外観

細長い箱に収められているホットアイマスク。同梱物はこれだけ。USBタイプのコントローラーケーブルとマニュアル。マニュアルは日本語化されているので読みやすい。ただ基本的にはボタン押すぐらいしかアクションは要らないので、操作に迷うこともないでしょう。マスク自体はネオプレンみたいな肌触りで伸縮性も多少あります。丸い金属の部分がUSBケーブルを付ける端子。黒い楕円の部分がマジックテープになっている。幅もある程度あるのでサイズ調整は可能。裏側はふかふかの素材で顔や目に優しい。USBケーブルに付いているコントローラー部。電源のOn/Offと温度調整が可能。長押しでOn/Off、短押しで温度調整が出来、38/40/45度の設定ができます。

使ってみた

早速使ってみました。使い方は簡単で、USB電源が取れる機器に繋いで、本体にケーブルを繋げるだけ。コネクタはマグネットが「カチャ」っと吸い付くので付け外しは簡単。電源が入るとこのようにLEDが点灯します。電源ボタン短押しで色が変わり、温度設定が分かるようになっています。
日本人の感覚だと、ブルーが低温、レッドが高温な気がしますが、まぁーそこは仕様なんで致し方ないですね。肌に当たる部分(めがね型の部分)は直接温かくならず、目の真ん中の凹んだあたりが温かくなり、目の周り全体がほんのり温かい感じ。パッドが気持ちよく、使い捨ての蒸気タイプのホットアイマスクとは比べものにならない。私は3段階で一番温かい設定で丁度良かった(気持ちよかった)です。

アイマスクなんで目の前は暗くいので・・・私の場合、疲れている時は簡単に寝落ちしてしまうぐらい気持ちいい。一応、1時間で自動オフになるので、そのまま寝落ちしても大丈夫。ただ良くを言えば15分/30分ぐらいのタイマーがあると良かった。あくまで残念な私の場合ですが、5分程度で寝落ちしていると思われ・・・1時間はちょっとやり過ぎです(汗)

目の疲労はというと、翌日すっきり。これは気持ちいいです。しこたまPC作業した後の翌日とかは、目の奥に疲れが残ってて毎朝自分で目のマッサージしていたりしていたのですが、このアイマスクで寝落ち(たぶん1時間コース)した翌日は、そういった違和感/疲れがありませんね。まぁ普段は寝るギリギリまでスマホで読書しているので、それがアイマスクで気持ちよくすっきりと寝れているというのもあると思いますが、目がさっぱりするのは間違いない。マグネットケーブルなので、ケーブルは朝外れているのも安全で良いですね。

難点はタイマー設定があるといいなという点と、USBモバイルバッテリーがほぼ必須という点でしょうか。USB電源が取れればPCでもコンセントでも何でも良いのですが、どこでも使えるようにするためにはモバイルバッテリーが一番相性がいい。そのため、モバイルバッテリーを持っていない方には余計な出費になります。ただ、モバイルバッテリーも最近は安いし、それほどデメリットと言う事でも無いと思いますけどね。

価格

価格はAmazonで3280円。繰り返し使えるというメリットを考えれば、安いと思います。

目も当然気持ちいいのですが、私の場合「早く寝れる」=疲れが取れるという気もしていますが、それはそれで大きなメリットになっています。

更にグラフェンタイム様より10% OFFクーポンを頂きました。ご活用ください。

クーポンコード:  Graphene

Amazon販売ページ  : Graphene Times ホットアイマスク

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