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【レビュー】ダイソンと比較しながら「Dibea D008 Proコードレス掃除機」使ってみた! 価格1/3までこの性能はうなる

コードレス掃除機「Dibea D008 Pro」をGshopper様からご提供頂きましたのでレビューしていきます。

1万円と廉価な割にコードレスで手軽に使え、機能的にも「これでいいんじゃない?」と思えるレベルに仕上がっています。

Dibea D008 Proの主な特徴

Dibeaと言えば、廉価ダイソンコードレス掃除機で名を馳せたメーカーで、その後たくさんのメーカーからダイソンコピーとも呼べるコードレス掃除機が発売された老舗(?)廉価コードレス掃除機メーカーです。

このDibea D008 Proの仕様は以下の通り。

型番/製品名 Dibea D008 Pro
使用時間 弱 : 30分/強 : 15分
バッテリー容量 2200mAh/22.2V
吸い込みパワー 250W
9000Pa~17,000Pa
ダストカップ 500ml

開梱&外観

さっそく開梱です。安いからパーツがガサツに入っているのかと思いましたが、そんなことはなく綺麗に収められています。

マニュアルもしっかりとしていて、図ときっちりとした日本語で解説されています。

取りだしたパーツ類。ダイソンよりも多くて多目的に使えそう。ノズルやブラシも数個あり、一番下にある楕円ブラシ状のパーツは、エアコンや網戸の掃除で使えそう。本体を壁に固定できる壁掛けマウンタも付属しています。

右が標準のローラーで、左がミニタイプのローラー。車の中とか狭い所で使うのにもいい。

基本となるコードレス掃除機スタイル。

本体上部にはパワー切り替えボタン。

横から見たところ。トリガーで強弱変更するのではなく上のボタンで変更する事になるので、トリガーは単に電源のオンオフのみ。

充電はこのようにケーブルを挿すとお尻のLEDが光って充電状態が分かるようになっています。

ダイソン V7と比較しながら掃除

Dibea D008 Proはダイソンクローンと言っても良いぐらいな製品ですが、デザインはこうして比較すると全然違う。
それでいてDibea D008 Proもスタイリッシュ。

ローラー部の大きさもほぼ同じですが、長さが5cmぐらい短い。ここは毎日ダイソンV7を使っている妻からは不満。私も1週間くらいはダイソンの代わりに使ってみましたがやはり長い方が掃除はしやすい。

あとダイソンとの違いはトリガーで、前述のようにDibea D008 Proのトリガーはスイッチのオンオフのみ。
ダイソンに慣れているので最初トリガーを真ん中ぐらいで引いて掃除していましたが、全然変わらずに「?」と思ったら、スイッチだったのねと気付いた。でもこれは便利で、掃除している時に人差し指を解放できるのはだいぶ楽で、Dibeaのほうが使いやすい。(最新のダイソンもこの方式になりました)

掃除能力の比較ですが、我が家はほぼフローリングなので、強力な吸引力はあまり必要無い。そんなこともあり、取れるゴミ量も殆どダイソンV7と変わらないか若干落ちるかな程度。

ただメンテナンスはダイソンV7のほうが上で、ゴミを捨てた後も中に綿埃が溜まってしまいます。

これを取るには本体部分を一つ一つ外して取り出す必要があります。この辺りはダイソンV7のほうがシンプルだし、ゴミもワンプッシュで捨てられるので一日の長があります。

ただ、価格差が1/3~1/5あることを考えれば、これぐらいの手間は「ま、いいか」と許容できるレベル。
我が家は1週間ぐらい使い倒してこれぐらいのゴミが内側に溜まっているので、週一ぐらいで取りだして掃除すればいい。これを手間とみるか「まぁいいか」と見るかで評価は分かれるのでしょうけど、、、この差に数万円払うのか?と言われれば「これでいいや」と思えますよ。

コードレスだからできる事が増える

ダイソンクローンだからもちろんダイソンライクに使える。小型ブラシを装着すればソファーとかも掃除しやすいし、コードレスだから車に持っていって、トランクやシート、マットレスの掃除にも使える。

また不思議な楕円形ブラシは、クーラー等のフィルター掃除や、我が家では網戸も掃除にも使っています。

総括

Dibea D008 Proコードレス掃除機は1万円台前半で販売されていますが、この性能とコードレス掃除機ならではの使い勝手の良さ、多数のアタッチメントパーツにより網戸/クーラーフィルター等が掃除できたり、車に持っていって掃除できたりと多様性も備えています。

デザインも癖の強いダイソンに比べて、Dibea D008 Proはメタリックレッドとブラックでスタイリッシュ。
Dibeaが一躍有名になったのも頷けます。

吸引力やゴミ捨ての面ではダイソンに一日の長がありますが、それでも価格差を考えれば個人的には余裕で許容範囲内。私の場合はフローリングが殆どなのでハイパワーな吸引力は必要ありませんし、絨毯主体だったり、ペットの毛を絡み取るようなパワーが必要という方以外はこれぐらいの掃除能力で充分でしょう。

価格と販売サイト

販売サイトはGshopperです。但しDibea D008 Proコードレス掃除機は残念ながら在庫切れ。(再入荷も見込みもないそうです)

うーん、もったいない。

しかし、同じようなコードレス掃除機は販売していて、TOUVER SOLO 10コードレス掃除機が3980円、Xiaomi Shunzao Z11 PROコードレス掃除機は17,800円とリーズナブルです。

TOUVERはXiaomi Ecoシステムプロダクトで、いわゆるXiaomiの提携子会社のようなもの。Shunzaoも同様ですね。

SOLO 10及びZ11 PROは共に背面にバッテリーインジケーターディスプレイがあり、視覚的に残量が分かりやすくなっています。

Gshopper販売ページ : TROUVER SOLO 10 コードレス掃除機

Gshopperについて

GshopperはQoo10にも進出しているショッピングサイトで、日本にも多くの製品在庫をもっていて、Xiaomi/Lenovo/任天堂/Amazfit/等がAmazonや海外サイトからの個人輸入よりも安く買えます。

例えばXiaomiのスマート体組成計2はたったの1980円。Xiaomiのスマートウォッチ Mi Watch Liteは4980円です。

価格が小数点以下が表示されているのでぱっと見「ん!?」と思いますが、そこだけ除けばサイト全体的に日本語化されていますし、サポート/返金ポリシーなどもしっかりしています。(日本語で問い合わせ可能)

ガジェット以外にも、デジタル家電なども充実していますので、興味があればチェックして見てください。

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