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テレワーク必須アイテム~1万円台で使える電話会議スピーカー「OfficeCore M1」レビュー!

eMeetから電話会議用ビジネス Bluetoothスピーカー「OfficeCore M1」をeMeet様からお借りしたのでレビューします。以前マレーシアに行った際に実際に使ってみました。

この記事を書いている現在、コロナウィルスの影響で在宅勤務し、電話会議/通話をする需要が高まっています。ただZoomやSkype等のでの電話会議/ビデオ通話したこと有る方にはわかると思いますが、PCやスマホで会議すると音質がいまいちなんてことも多い。そのような時は専用スピーカーの出番です。

eMeet OfficeCore M1の特徴

eMeetは聞き慣れないメーカーですが、HUAWEIやHarman、TCL等の企業からドロップアウトした人達が作った中国の会社です。

Office Core M1はBluetoothスピーカーでPCだけでなくスマートフォン/タブレットにも接続が可能。無線だけでなく有線(USB)も可能です。

一般的なBluetoothスピーカーはマイクが1つだけのものが殆どですが、OfficeCore M1は多人数での会議を想定して作られているのでスピーカーは7つもある。ちなみにOffice Core M2という製品もありますが、そちらはマイクが4つなので、より多人数を意識した製品となっています。もちろん1人で使ってもOK。

アプリはSkype、Google ハングアウト、Zoom、Webexなどのビデオ通話アプリに対応しています。

最近は在宅勤務する方も増えてきていると思いますが、PCスピーカー&マイクでは相手や自分の声が小さかったりして、音声品質が今ひとつなのはやっている方は分かると思います。私も過去PCスピーカー/マイクで頑張っていたのですが、こういう専用スピーカーを使ったら目からうろこでした。

同梱物と本体周り

開梱。本体はキャリングケースに入っています。

付属品はマニュアルとmicroUSBケーブルのみ。microUSBは充電する際に使います。またこのeMeet M1 はBluetooth接続が主ですが、このケーブルで接続して使うことも可能。ぶつぶつと音が途切れたりするようなら(2.4GHz帯の環境が悪いなら)ケーブル接続すると安定します。

マニュアルは日本語と図解があり分かりやすい。

本体の大きさは手のひらサイズでコンパクト。これぐらいなら出張に持っていっても嵩張らない。ケース付きなのも傷の心配がないのでいい。ボタン類は真ん中にマイクのOn/Off、4つの十字に配置されているのがボリュームアップ/ダウンと受電、Bluetoothボタン。Bluetoothペアリングはボタン長押しして探査モードにし、あとは繋げたいデバイス(スマホやPC)でBluetoothデバイスを探して繋げるという一般的なものなので、だれでも 簡単に繋げられる。

インターフェース。電源ボタンとUSBアウトと充電用microUSB端子。

電源は2秒長押しで電源ONとOFFが可能。1回の短押しだと、バッテリー残量が以下のようにLEDリングで分かるようになっています。なかなかおしゃれ。

背面は特に何もない。

使ってみた

日本の自宅とマレーシアのクアラルンプールのホテルの双方で使ってみました。

Bluetooth接続後、あとは使いたいアプリで会話/会議するだけ。私の場合Skypeを多様しているのですが、SkypeだけでなくLine電話でも使う事ができました。Bluetooth接続が途切れたり、安定しなければUSB接続がベストです。

肝心の音声はクリアです。PC内蔵マイクとは比べものにならないレベルで、やはり専用品の良さは使えば分かるレベル。エコーキャンセリング機能やノイズキャンセリング機能がしっかり働いているんでしょうね。

私の奥さんは仕事でJabra製のものを使っているのですが、ほぼ遜色ない感じ。ただこれは日本国内で国内同士で会議した場合で、マレーシア-日本間で使った際は、お互いの声がややタイムラグができていました。これは距離的な問題か回線の遅さもあると思われます。(ホテルのWiFiは10MB/sぐらいしか出ていなかった)

ただ音を拾う範囲については7つもマイクがあるので期待していたのですが、拾いはすこぶる良いわけではなかったです。だいたい1~2mぐらいの範囲内ならクリアですが、それより離れると小さくて聞き取れない事がありました。その時は近づくか声を張れば良いのですが、大きな会議室で使うより、小さめの部屋で2-3名程度で使うのがベストかな。私みたいに自宅や出張時に使うなら大抵は1人しか入らないので、こういう距離感で全く問題無い。

ただこのあたりはどの電話会議スピーカーでもだいたい同じ傾向ですので、「話すときはスピーカーに近づく」という当たり前の事をするだけ。3人ぐらいで使うなら実用上はそれほど困らないでしょう。

まとめ

電話/ネット/Web会議などで相手の声をはっきり聞く、こちらの声をクリアに届ける、、、、この当たり前の事がPCスピーカーとマイクではできない。相手の声がこもる/ハウリングするとかだと社内会議ならともかく、お客さんも含めた場合は使い物にならない。社内であってもイライラが溜まりまくり。

そんなときはこうした専用の電話会議スピーカーを使ってみてください。自宅からの会議参加や単に通話であっても気軽にハンズフリーで話せるのでプライベートでも。

会議用スピーカーでは有名なJabra Speakシリーズもあり、そちらは若干高かったりデザイン的に「オフィス用」という感じの無骨さがあって敬遠していたのですが、このeMeet M1 はデザインに先進性を感じ、LEDリングの光り方などはガジェット好きとしては物欲を満たしてくれます。性能面でもJabra系のスピーカーと遜色ありませんね。

あと肝心の価格はAmaoznで約1.8万円ほどです。ただ今はコロナ関連で在宅勤務需要が増えたのか一時的に在庫切れ状態のときもありました。欲しい方は在庫あるうちにどうぞ。

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