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【609.99ドルクーポン追加】vivoハイエンドゲーミングスマートフォン「iQOO」発売! 600ドル台のハイコスパが魅力

中国のスマートフォンメーカーvivoが、ハイエンドでゲーミング寄りのスマートフォン『iQOO』を発表しました。

*上の画像ではSnapdragon845ですが、実際は855です。

iQOOの主な特徴

iQOOはvivoの新しいブランドの一つで、恐らくはvivoの中でも尖った製品になっていくと思われます。

ディスプレイは6.41インチのフルHD+。AMOLEDディスプレイの水滴ノッチデザインで、更に画面内指紋認証も搭載。

ハイエンドなので基本スペックも当然高く、SoC(CPU)はSnapdragon855,メモリは6GB/8GB/12GBと超大容量まであり、ストレージは128GBと256GBとなります。但しmicroSDは非対応。

ゲーミングな部分としては、スマホ側面にタッチセンサーがあり、そこをボタンとして使用することが可能になっています。

また放熱性も考慮され、液体(ヒートパイプ)冷却システムを採用。具体的に何度下がるかまでは明記されていませんが、充電しながらのプレイでも高効率な放熱性でゲーム処理速度が落ちないようになっています。

カメラは背面に12MP+13MP+2MPの3眼トリプルレンズカメラです。メインの12MPレンズは絞り値f/1.79と低照度でも明るく撮れるレンズを採用。フロントカメラは12MPです。

もう一つ凄いのが、バッテリーチャージは44Wの高速充電をサポートし、フル充電までわずか45分です。バッテリーは4000mAhの比較的大容量のものを搭載しているのですが、45分というのはかなりの速度。

周波数帯は以下の通りで、LTEはSoftbank系のB8のみプラチナバンド対応です。
3G: WCDMA:B1B2B4B5B8 TD-SCDMA: B34B39
4G: FDD-TLE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17 TDD-TLE: B34/B38/B39/B40/B41

iQOOはXiaomiのBlacksharkや、ASUSのROG Phoneのような完全にゲーム側に振りきった攻めたデザインのスマートフォンではなく、カジュアルなデザインを保ったまま、内実はゲーミングスマートフォンといった形の新しい切り口を提案してきましたね。ギラギラしたゲーミングスマートフォンはデザイン的に恥ずかしいという層もあると思うので、こういう切り口はアリだと思います。

主要スペック

価格

気になる価格はBanggoodでは6GB+128GB版が629.99ドルで販売を予定しています。(まだ未入荷)
Banggood販売ページ

以下は記事執筆時点でのその他サイトも含めた価格比較です。※6GB RAM+128GB ROM版

販売サイト 価格 有償配送費用 配送会社
GearBest Priority Line 5-15営業日配送
Banggood 629.99ドル 2.3ドル Air Parcel Register 7-20営業日配送
ETOREN 主にFedEx 1-3営業日配送
Geekbuying 655.99ドル 4.77ドル DHL 3-5営業日配送

※販売サイト名をクリックすると、各販売ページに行けます。
価格はあくまで記事作成時点でのものですので、最新価格は直接サイトで確認してください。(セール等で思いの外安くなっている場合もあります)

配送オプションですが、買うなら有償配送がお勧めです。通常の無料配送では10-25営業日かかりますので、早くて2週間、遅い場合は1ヶ月半かかります。すぐ欲しい方はEMS/DHL等のExpedited Shipping=高速配送のOptionを付けましょう。概ね4-10営業日で届く予定で、大手国際配送業者なので安心感があります。ちなみにEMSの場合は遠隔地配送料=Remote Area Feeも掛かりませんので、地方の方には特にお勧めです。

セール/クーポン情報

Banggoodで使えるクーポンです。 8GB+128GB版が609.99ドルになります。

クーポンコード : iQOO8

Banggood販売ページ

※クーポンは期限切れ/所定数量越えの場合は使えなくなります。使えない場合は最新クーポンもチェックして見てください。

最新割引クーポン情報はこちら
Gearbest Banggood

関連ページ

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・GearBest.comの紹介 : GearBest.comを利用して中華デバイスを安く輸入するのも面白い
・GearBest.com買い方ガイド : 中国のGearBest.comでデバイスを買って輸入する方法~注文から届くまで
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Comments & Trackbacks

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  1. By 居着いたガジェオタ

    個人的には中二病ちっくなデザインこそがゲーミングデバイスの証だと思ってるので黒鮫のほうが好きですが、これはこれでアリですね。隠れゲーマー用かな(笑)
    側面はタッチセンサーじゃなくて物理ボタンなら良かったかな。あと、アナログスティックが欲しい(我儘)

    • そうそう。隠れゲーマー的な感じですね。
      ライトゲーマー層というか、普通のスマホゲーを快適にプレイしたいけど、ガチな感じまでは要らないというビミョーなライン設定かなと。
      だから物理ボタン追加しないし、スティックみたいなのも要らないんでしょう。
      とりあえず方向性としてこういうのが売れるのか試してみたって感じはしますね。後出しだし、先行者の真似しても仕方ないってのもあるでしょうが。
      私は意外とこういうのも好きです(^_^;)

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